音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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やっぱり愛!
2012年01月31日 (火) | 編集 |
肝臓のお薬が終わったので、今日、ちいこ、ももちゃん血液検査に行ってきました。
結果は明日です。
ちょっとドキドキ。
でも、多分大丈夫でしょう。
肝臓は70~80%悪くなっていてもまた再生されるそうですから。

ただ、この血液採るのだけはいつも可哀相で見ていられません。
みいちゃんの最後の採血の時は本当に涙ものでした・・・。
今回ちいこは、片方の前足からだけでは充分な量の採血ができなくて、
両方に注射刺されました。
あ~~~~~。
それで、こんなことに!

RIMG0031_02.jpg
「あたし、超痛かったんですけど」
ホントだよね~。ゴメンネ~。

RIMG0028_01.jpg
「ちいこちゃ~ん!」
「ふんっ、あたしプンプンなんだからねっ。見てあげない!プイッ」

でも、この白いテープが、プードルちゃんの足みたいで超可愛い♪と思ってしまう不謹慎な私・・・。
現在はこのテープもはずし、また私の横でスヤスヤ気持ち良さそうに眠っています^^
今日はよく頑張った。
うん、エライ、エライ。

ちいこの動画(←クリック)
ダンナさまが、病院帰りのご機嫌の悪い(でも可愛い^^)ちいこを撮りましたのでよかったらどうぞご覧下さい♪

RIMG0137.jpg
ももちゃんは、ちいこに輪をかけて病院に行くとご機嫌悪く、家に戻っても天照様状態でお隠れになられ、お写真を撮らせていただけませんでしたので、病院がらみで、以前、麻酔をかけて歯を抜かれて帰ってきた時の写真をアップしました。
まだ麻酔から覚めきっていません。
またまた、寝姿が超可愛い♪と思ってしまう不謹慎な私・・・。

それにしても、病院に行くと、みいちゃんと通ってた日々のこと思い出してしまいます。
みいちゃんも、私たちも頑張ってたなぁ・・・。
前にも書きましたが、ここには5人の獣医さんがいるのですが、今日は、私も主人も一番好きだった先生でした。
他の先生はみいちゃんが亡くなった後に行ってもその話題には触れませんでしたが(気を使ってくれていたのかもしれませんが)、この先生は、「久しぶりね。みいちゃんのこと聞いたわ。どうしてたかと気になっていたのよ」と温かく声をかけてくれて・・・。
やっぱりちょっと涙が出てしまいました。
あ~、私たち以外にも覚えててくれてる人がいるんだって。
その先生は、一番親身になって色々アドバイスをくれていました。
だから、私たちもその先生の日だととっても安心したことを覚えています。
みいちゃんも、気のせいかもしれないけれど、その先生の治療の後は、元気になっていたような気がします。
やっぱり愛情だなぁと思います。
その先生からは、一番多くの愛を感じていました。

RIMG0107.jpg
「ムニャムニャ、愛は一番大事よっ・・・zzz」

獣医さんにとっては、多分、動物の死はよくあることなのだろうと思うけど、飼い主にとっては大切な家族を失うというのは一度きりのことです。
だから、やっぱりこうして気持ちを分かち合えて、みいちゃんのこと話せて、一緒に思い出せて、悲しかったけどすごく嬉しかった。
ホント、嬉しかった。
なんか救われた。
きっとみいちゃんも喜んでるよね。
ねっ、みいちゃん。
よかったね♪

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謎の黒子ちゃん(仮名)
2012年01月30日 (月) | 編集 |
我が家に棲息する謎の生き物、黒子ちゃん(仮名)。
(この、「黒子ちゃん(仮名)」は、やはりニャンを愛するお友達アキさん(いつもそばに)が命名してくれました~♪)
アキさん曰く、「黒子ちゃん、つわものかも!」
そうなんです、この子、私のパソコンに魔法かけちゃうんです~!

ほらっ!




















1235.jpg


え~~~~~っ!
何で~!?????
画像が180度ひっくり返ってる~・・・。

一体どこをどうしたら・・・???
このいたずらっこ、よく、私のパソコン中に甘えにきては、何か意味不明の暗号を打ち込んだり、文字の大きさを勝手に変えたりと色んな悪さをされていましたが、これにはさすがにびっくり~!

マウスを右に動かすとカーソルは左に、上に動かすと下に・・・。
なんだか、「不思議の国のアリス」の魔法の世界に入り込んだようでした~(笑)。
うちの黒子ちゃん(仮名)は、もしや、チシャ猫!?

ちなみに、黒子ちゃん(仮名)は、普段はこんな姿で身を隠しています。

RIMG0123.jpg
「ニョッ!」 迫りくる黒い影。

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回り込んでみると・・・、何やら不気味な片目の生き物。

果たしてその黒子ちゃん(仮名)の正体は!
ジャ~ン!

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な~んだ、ちいこかぁ^^

パパ、ありがとう。
2012年01月29日 (日) | 編集 |
ずっと伝えたかったことがあるの。

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(お揃いです♪ みいちゃん2歳)

パパ、あたしをもらってくれてありがとう。
あたし、可愛かったからなぁ~。フフ♪

小さい時、おもちゃをいっぱい作ってくれて、そしていっぱい遊んでくれてありがとう。
とっても楽しかったよ♪

いっぱいだっこして、いっぱいナデナデしてくれてありがとう。
苦しゅうなかったよ。フフフ♪

病気になってから、忙しいのに、何回も病院に連れて行ってくれてありがとう。
最後は毎日だったね。

お薬をくれてありがとう。
あたしすごく辛かったけど、でも心配してもらった気持ちが嬉しかった。
あたし、頑張ったよね。

DSC_0030.jpg
2011年9月24日

あたしがガリガリになってしまった姿を見て、パパ大泣きしてくれたよね・・・。
ちょっとグッときちゃった・・・。
ありがとう。

あたしのこといっぱいいっぱい愛して可愛がってくれて本当にありがとう。

それだけ。

大好きなパパへ。

天国のみいちゃんより

招き猫みいちゃん♪♪♪
2012年01月24日 (火) | 編集 |
写真を整理していたら、みいちゃんのお宝画像が出てきました~♪ 
たまたま、古い写真を見ていて、2007年にたどり着いたところ、4月8日(丁度みいちゃんの誕生日一日前)の写真に、何と主人が撮った動画があるではないですか!!!
早速、主人にYoutbeにあげてもらい、いつでも見られるようにしてもらいました♪

みいちゃん動画(←クリック)

招き猫のみいちゃんです。
時々ですが、こうして可愛い仕草をしていました。

あ~、それにしても嬉しい~♪
嬉しすぎる~!!!!!
みいちゃんにまた会えた。
やっぱり可愛い^^

皆さんにも、たくさんの幸せと豊かさを招いてくれますように・・・  
音小さいですが、「ゴロゴロ」もちょっと聞こえますよ~♪

(リンクで、画面の貼り方が分かる方がいらしたら教えて下さい)

愛おしいみいちゃん
2012年01月21日 (土) | 編集 |
かなり個人的な記録的ブログになりますが、もう少しみいちゃんの思い出を綴ります。

今でも思い出すとどうしてもウルウルしてしまうこと3つ。

①みいちゃんのお気に入りの居場所は何を置いても1番はソファーの背もたれの上でした。
そこから3mくらい離れた所で私がしゃがんで、「みいちゃん、おいで~」と声をかけると、大体いつも、「う~ん!」と言いながらすぐに起き上がってとことこと走って来てくれていました。
そして、私の足の間にはさまりながら(どんな光景だ(笑))、お尻のあたりをなでなでしてもらうのが大好きでした。
もちろん、特大「ゴロゴロ」特典付き。

RIMG0106.jpg
2011年10月31日

もう具合が悪くなってあまり動けなくなっていた時、たまたまソファーの上で寝ていたみいちゃんと目が合ったので、しゃがんで「みいちゃん」と呼んでみると、なんと、起き上がって来るではありませんか。
「う~ん!」って言いながら。
いつもと同じ。
でも、一つだけ違っていたのは、その足取りはとってもフラフラしていたこと
すごく一生懸命来てくれたこと。
あまりにも健気で可愛くって、胸があつくなり、思わずすぐに抱き上げていっぱいなでなでしてあげました。

②病気がかなり進んでからですが、昔から大好きだった水遊びをまた好んでするようになり、時々、洗面台に乗せてあげて、遊ばせていました。

RIMG0077.jpg 
みいちゃん2歳

11月後半、もうかなり具合が悪い時にも一度洗面台に行きたそうだったことがあり、乗せてあげました(もう、自分では上れませんでした)。

DSC_0047.jpg
2011年11月25日

そして、下にバスタオルを敷いてあげて寒くないようにして、ちょっと5分位目を離していたら、突然「ドドン!」という音が。
慌てて行ってみると、みいちゃんが一人でバスタブの中に降りてうずくまっていました。
「あ~~~~~~~~~~。ごめん~~~。ごめん、ごめん、ホントにごめん」
もうこの頃、足腰の筋肉は全くなく、この高さ、普通に飛べるはずがないのです。
着地の時、どんなに痛かったか・・・。
今思い出しても涙がでます。
やはりすぐに抱き上げて、いっぱい「ごめんね」を言って、いっぱいなでなでさせてもらいました。
ホントに私のバカ。
みいちゃん、ごめんね・・・。

③お空に帰る1週間ほど前だったでしょうか。
私が台所で料理をしていて、ふっと見ると音もなくみいちゃんが来ていて、私の横で足を揃えておりこうさんに座っていました。
でも、よく見ると涙を流しているのです・・・。
「え~っ、やだ~、みいちゃん、どうしたのぉ・・・」
それはなんだか、「ママ、お世話になりました。あたし、もう辛いです」と言っているように感じられたのです。

CIMG4624.jpg
2009年1月24日 陽だまりで。

やっぱり、すぐに抱き上げ、ずっと抱っこして、主人にも泣きばがら「みいちゃん泣いてるよ~」と言って、なでなでしてもらいました。
風邪をひきはじめていたために涙がでていたのだと思いますが、それでも、みいちゃんの涙をみるのは本当に辛く悲しかったです。

どの出来事も、今でもあの時の思いがリアルによみがえってきます。
辛い事もいっぱいあったけど、でも一番頑張ってくれたのはみいちゃんで。
こうして、みいちゃんの猫生に寄り添わせてもらえたことに本当に感謝しています。
みいちゃん、心から愛おしいです・・・。

実はまだ・・・。
2012年01月16日 (月) | 編集 |
ネコにお薬あげるのって、ネコにとっても、あげるほうにとってもかなりストレスですよね。
みいちゃんの病気を通して色んな方のブログなどを拝見して、皆さん苦労されてるんだなぁって、ホントに身に沁みました。
実は今、その苦労から解放されたかといえば、投薬はまだ続いていまして・・・。
ちいこもももちゃんも両方です。

まだみいちゃんが生きていた頃、11月に予防注射に行った時に二人とも血液検査を受けました。
えー、引っかかってました、二人とも。

ちいこは、腎臓のクレアチニンの値が1,6で、正常値ぎりぎりのところでした。
尿素窒素は全く問題ないのでそんなに心配はいらないようですが、「2ヶ月おきくらいに点滴を始めましょう」ということで、もう2回行きました。
腎臓サポートの薬をあげてますが、これはゴハンに混ぜればいいだけだし、味も美味しいみたいなので、まぁ問題なくあげられています。
RIMG0004.jpg
「なんか最近、ゴハンの味がちょっと変なんだけど・・・」

ももちゃんは、ちょっと肥満気味だったためか、肝臓の値を測る要素が3つともオーバーしていました。
アルブミン(肝臓で作られる蛋白質)
ALP(胆管(肝臓で作られた胆汁という消化液の通り道)に障害)
ALT(漏出性酵素、肝臓の細胞が破壊されつつある)

まぁ、でもほんの少しオーバーしているだけだったし、お薬で治療すれば値は落ち着くものだからということで、こちらももう5週間ほど投薬しています。
あと2週間くらいあげたら、もう一度検査に行きます。
治ってるといいけど・・・。
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2011年9月16日 「ももちゃん、太っ!」「しちれいね~」

ちいこも少しALPの値が悪かったので、ももちゃんと同じお薬を一日おきにあげています。
これは錠剤なので結構大変。
私がももちゃん、ちいこをつかまえて抱っこして、主人がお口をあけて投薬してくれます。
飲み込むのが難しいので、最後シリンジを使ってお水で流し込みます。
これ一人だったらかなり大変です。
旦那さまがいてくれてよかった~。

でも昨日あたりからちょっと困ったっことが・・・。
いつも夕食の後にあげているのですが、ももちゃんが、、私が行くとベッドの下に隠れるんです。
今日もされました。
5週間も経って今さら、と思うとちょっと反応遅いよ~!という気もしますが(笑)。
なんとか大好きなチーズのおやつで出てきてもらいましたが、嫌がる態度を露骨に見せられると本当に辛くなってしまいます・・・。
あと2週間頑張ってあげて良くなって、お薬から解放されますように・・・
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2012年1月14日「ほら~、シマートになったでちょ~。もう、お薬ちゃよならよ~!」
主人がダイエット作戦をしてくれて、かなりスリムになりました~♪

あと、みいちゃん闘病中はみいちゃんにかかりっきりで、他の二人はちょっと後回しになってしまっていたのですが、みいちゃんをお見送りした後、他の子もナデナデしていたら、なんと、ちいこに出来物ができているではないですか!
首の後ろに3箇所と、右あごの下に1箇所。
もしや肥満細胞腫
病気に関しては色々調べていましたから、ドキドキしちゃいました。
こちらも一種の腫瘍で命に関わる病気なので。
そこで、すぐに病院で診てもらったところ、「あ~、大丈夫よ、ただのアレルギー、ほら、この値が高いでしょ」と教えられたのが、Eosinophile。
???
家に帰って調べると、どうやら好酸球というもので、症状としては好酸球性肉芽腫症候群というものらしいです。
白血球の中の好酸球が多くなり、それがアレルギーになるようです。
注射を1本打ってもらって2週間ほどで消えましたが、まだ1箇所残っているので次回また診てもらいます。
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「え~、また注射ぁ、嫌だ~、だいきらい~!ママ、噛んでやる~!」

ちいこ11歳、ももちゃん10歳。
元気そうに見えますが、お二人ともそれなりにお年になってきましたので、みいちゃんの時の失敗を繰り返さないためにも、きちんと対応していこうと思います。
みいちゃん、本当にありがと。
ちいことももちゃんも大感謝だよ♪
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「ねぇ、もも、あたしと遊ぼうよ~!」
「あたち、遠慮させていただきまち」

それにしても、ちいことももちゃんが、色んなところでちょこちょこ引っかかっているけど、みいちゃんの血液検査の結果を見ると、全て正常値。
本当に腎臓の値だけが悪かったのでした。
そう思うと、今更ながら悔しい。
ホント、悔しい・・・。

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「あたし、今はお空で元気で楽しくやってるからぁ。お友だちもたくさんいるんだよ♪」

思い出になれない思い出
2012年01月14日 (土) | 編集 |
前回の月命日の出来事(みいちゃんに起こされたこと)のお陰で、なんとなく少し気持ちが落ち着いてきました。
会いたい気持ちはつのるけど、でも、みいちゃんはいつも一緒にいてくれてる。
本当にそう思えたからです^^
ちいこも、あの日以来、ミャーミャーがかなり減ってきて随分落ち着いてきたようではありますが、寂しそうな様子はあまり変わってません。
お姉ちゃん命だったもんね。

今だから書ける、みいちゃんがいなくなって3大悲しかったこと。

①ご飯をあげる時。
具合が悪くても、いつもちゃんとご飯の時間には来ていました。
食べる食べないは別にして、ちいこやももちゃんと一緒にキッチンでご飯待ってたなぁ。
病気が分かってからは、きちんと食べているか、どれくらい食べているかしっかり把握していたかったので、人間の食事は後回しで、どんなに時間がかかっても、みいちゃんが食べ終わるまでず~っと見ていました。
「あっ、今日は食べてるな♪」「今日は食欲ないなぁ・・・」と毎日その日の状況で本当に一喜一憂でした。
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2011年11月14日 ご飯に活性炭を混ぜていたので、お鼻が黒くなってます。
メモを見ると、2日前の12日にひどく吐いて具合悪く、13日まで便秘。
この日は、活性炭のお陰か、元気なう○ちが出たと書いてあります。
次の日からまた少し元気になっている。

ご飯があまり美味しくなくてご飯を残した時は、すぐに他の味に変えました。
本当に食欲がなくて残していた時は、少し時間をおいて、キッチンに限らずみいちゃんが居るところに出前サービスで運んであげました。
場所が変わって気分が変わると食べてくれることもあったからです。
ストーカーのような生活だったかもしれません(笑)。
病気云々の前に、食べてもらえなければ体力も落ちてしまうので、とにかく毎日少しでも何か口にしてもらおうと、孤軍奮闘していました。
一度にたくさんは食べられないので、一日に5度以上はみいちゃんの様子を見計らってごはんをあげていたと思います。
とにかくみいちゃんのことで頭がいっぱいだったので、今、それがなくなって、楽といえば楽ですが、何か力が抜けてしまいました。
えさ入れを一つ減らした時は、悲しくて悔しくて仕方なかったなぁ・・・。
今は、ちいことももちゃんが元気にごはんを食べてくれるのが本当に救いです。
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2011年9月29日 台所の椅子で可愛い子ぶりっこ。
「ママ~、なでなでして~♪」
エコー検査のため、お腹の毛がそられていますが、これは最後まで生えてきませんでした・・・。
この日のメモより。「ご飯もよく食べ、元気です」


②家に帰って玄関を開けるとき
みいちゃんは、だいたいいつも、鍵の音が聞こえると玄関まで私を迎えに来てくれていました。
これは元気な時も、病気になってからも(すごく具合が悪い時は別ですが)してくれた習慣でした。
いつも、ドアを開けるのが楽しみでした。
そこには可愛いみいちゃんがまん丸の可愛いお目目で私を見上げて待っていてくれたから。
みいちゃんが居なくなってしばらくは、ドアを開けるのが怖かった。
どうしてもみいちゃんの姿を探してしまいましたね。
でもやっぱりそこにはいなくって・・・
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2011年11月16日 玄関の靴居れの中に隠れて待ってます。

今は、ちいこが迎えに来てくれます♪
あ~、ありがと、ちいこちゃん。


③お風呂に入る時
これは、何故か病気になってから始まった習慣なのですが、私がお風呂に入ると必ず一緒にお風呂場に来て、バスタブの横でごろんと寝転がっていました。
それどころか、私がお湯をため始めると、自分が最初に行って待ってるんですよぉ。
可愛い~♪
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2011年11月16日 「ママ~、早くおいで~!」

みいちゃんは、ちょっと濡らして湿った手でナデナデしてもらうのが大好きでした。
なので私は、湯船からがばっと体と手を伸ばし、濡れた手で、バスマットの上で寝ているみいちゃんをナデナデしていました。
これ結構しんどかったし、寒かったんですが、みいちゃんの可愛さには勝てず、毎日しっかりとさせてもらいました。
もちろん、みいちゃんのボリュームマックス「ゴロゴロ」サービス付きだったので、これはとっても幸せな時間でした~♪
みいちゃんが居なくなってしばらくは、お風呂に入っていても、そのゴロゴロがなくなってしまい、寂しくて胸が張り裂けそうでした。
お腹のあたりが、ぎゅ~っと締め付けられるような感じで・・・。
バスタブの横できっと今もゴロリンチョしてるに違いない、と自分に言い聞かせながら寂しいバスタイムを過ごしていました。
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2011年11月24日 病気になってから、よく一人でバスタブの中にも入っていました。
小さい・・・。
21日の体重が3キロで、27日の体重が2,85キロだったので、この時はもう3キロきっていたでしょう。
メモを見ると、この間はそれなりにちゃんと食べてはいたようですが・・・。

みいちゃんがいたあの場所、この場所。
今はどこにもいません。
本当に気配も感じないので、もうお空の生活を存分に楽しんでいるんだと思うけど、それはそれで嬉しいし。
だって心の中ではいつも一緒だから・・・。
生活の中でも、みいちゃんは一緒。
ネコのごはん買いに行く時とかも、今までどおり、「みいちゃんのごはん買ってくるね!」って言ってしまう。
やっぱり長女だったから、何でもまずみいちゃんだったんですよねぇ、うちは。

みいちゃんとの思い出はず~っと私の心のアルバムの中に飾られています。
まだ、その全部を笑顔で見られるまでにはなっていないけど、優しい時の魔法に癒されて、いつか全てがキラキラ輝く思い出にと変わっていくと信じています。

でもやっぱりさぁ、たまには夢にでも出てきてよ、みいちゃん!
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2009年1月25日 
「フフフ~、あたし毎日かくれんぼしてるんだから、ママ、ちゃんと見つけなさ~い♪」

みいちゃん目覚まし
2012年01月07日 (土) | 編集 |
今日はみいちゃんの1回目の月命日。
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昨日は、最後の夜に一緒に寝た部屋にまた布団を敷いて寝ました。
1ヶ月前の事を思い出しながら、ぼ~っとみいちゃんの写真を眺めて・・・。
不思議と悲しい気持ちはありませんでした。
悲しいというより、心にぽっかり穴があいてしまったと言ったほうがいいかもしれません。
普段の生活に流されていると、なんとか気も紛れて悲しんでいる暇もないのですが、ただ、急に一人の静かな時間ができたりすると、じわ~っとみいちゃんのこと思い出して、思わず涙がつ~って出てしまいます。

それにしても、もう1ヶ月も経っちゃったんだなぁ。
あの日は本当に辛くて悲しくて、でもなんだか安心して神聖な気持ちになったりもして・・・。
あの後しばらくは、なかなか普通に生活するのが難しかったです。
いつもみいちゃんのことばかり考えてた。
それでも、18日から1週間、ずっとある研修に参加していて、無理矢理思い出から引き離され・・・。
ある意味救われたようでもあり、寂しくもあり。

みいちゃんはとにかく、最後の最後まで親孝行でした。
色んな意味で。
だから、やっぱりみいちゃんには感謝の想いしかないです。
それと同時に、今でもみいちゃんのこと思い出すと、「ごめんね」って思いがどうしても出てきちゃう。
何度言っても足りないくらい。
もっと早く発見してあげたかった・・・。
ごめんよ~、みいちゃん、本当に・・・。

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2011年10月14日

色んなこと思いながら昨晩は眠りにつきましたが、翌朝、思い切りみいちゃんに起こされました!
というのも、早く起きるつもりもなかったのですが、ふっと朝早く目が覚めて、「まさか5時10分(みいちゃんが息を引き取った時刻)てことないよね~」なんて思いながら居間の時計を見に行ったら、、、え~~~っ!なんと本当に5時10分じゃないですか!!!
これには流石にびっくり。
もう、みいちゃんに起こされたとしか思えませんでした。
「今日、命日よ~、ママ、ちゃんと起きなさいっ!」って。
これは嬉しかったですねぇ(^^)。
それでしっかり起きて、あの日にかけてた優しい音楽をまたかけて、お祈りをしました。
「そっちの世界でも元気で幸せに暮らしてね」って。
この時間にこうして起こされて、ちゃんとお祈りできたことでまた一つ気持ちが楽になりました。

いずれにしても、私がまたきちんと普通の生活に戻り、一生懸命生きていくことが、きっとみいちゃんも一番望んでいることなんじゃないかと思います。
みいちゃんの最後の色々なタイミングを思い出しても本当にそう思う。
やっぱりみいちゃんすごいよ。
うん、すごい!
本当にありがと。

ところで、今日の妹たちはどうしていたかというと・・・。
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やっぱりまだ寂しい。
ちいこは、昨日の晩からずっと私に付き合って一緒に寝ててくれたし、朝もずっと一緒にいてくれました。
今日のミャーミャーは一段とうるさくて、私が部屋を移動しても、みいちゃんの遺灰を置いてある部屋に残って、一人でずっとないていました。
みいちゃんと話しでもしてたのかな・・・。

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イカ耳で怒ってますが・・・。
「お姉ちゃんは早く帰って来て下さい!あたし寂しすぎてプンプンなんだからぁ」
ひときわ鬼瓦になってますねぇ。

ももちゃんは・・・、
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「フワァ~」
あっ、眠いのね。
やはりいつも通りです。
相変わらずゴーイング・マイウェイですねぇ。

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「でもあたちだって本当はちょっとさびちいのよぉ。
あたちだってお姉ちゃんだいちゅきだったんだからぁ」

神様が一つだけ願いを叶えて下さるとしたら、もう1回だけみいちゃんをだっこしたい。
そしていっぱいなでなでして、いっぱいチューして、みいちゃんの大音量のゴロゴロを聞きたい・・・。
あれぇ、またウルウルしてきちゃったよぉ・・・。

ちいことももちゃん
2012年01月03日 (火) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
新しい年がみなさんにたくさんの幸せと健康と豊かさを運んできてくれますように・・・!
今年もまたよろしくお願いいたします。

みいちゃんがいなくなって、寂しい毎日が続いていますが、悲しんでばかりではきっとみいちゃんは嬉しくないと思うので、新しい年、また元気に頑張ります。

ところで、3姉妹の他の2匹はどうしているかというと・・・。

まずこの方。
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ももちゃんは、みいちゃんが元気な時も、闘病中も、いなくなってからも、全く変わりません。
不動心とでも平静心とでも呼びたいようなどっしり感があります。
もともと、一番臆病そうに見えながら、その実一番大物なので、周りの変化に動じず淡々と我が道をいっているようです。
ある意味、すごい安定感を与えてくれています。
とってもおりこうさんです。

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2009年1月、黄昏れる二人・・・。

そしてこの方。
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12月13日
この表情に表れている通りです。
ちいこは、寂しく寂しくて仕方がないのです。
小さいときからお姉ちゃんが大好きでしたから。

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2000年頃

みいちゃんがいなくなってしまったこと、どうしていいか分からないのです。
私や主人に異常に甘えてきます。
そして、ミャーミャーミャーミャー、すごくおしゃべりになりました。
きっと「お姉ちゃんは?お姉ちゃんどこ?」って叫んでいるのだと思います。
みいちゃんにとっては少しちいこはうっとうしかったと思うのですが、ちいこは、お姉ちゃんに甘えるのが大好きでした。
心の拠り所が突然消えてしまってちょっと狼狽してるんだと思います。

ミャーミャーなきながらお膝に甘えに来るたびに、
「ちいこ寂しいの?寂しいね。ママも寂しいよ」
と慰めあってます。
でも、こうして甘えてくれるのはすごく私の精神的な支えになっています。

ちんぴら風の激しい性格も、今のところはすっかりしおらしくなってしまいました。
ちいこも私も、もうちょっと時間の癒しが必要みたいです。

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11月19日、主人の誕生日の日に撮った写真。
「一緒に撮れる最後の誕生日の写真かな・・・」と言いながら・・・。
この日のみいちゃんは最高に具合悪かったんですが、ちいこが心配そうに覗きにきています。
「お姉ちゃん、大丈夫・・・?」

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10月20日 ちょっと・・、いえ、かなり散れてますが・・・、ちいこがやっぱりお姉ちゃんのそばにいてくれてます。
手前のRoyal Caninは全てみいちゃん用の処方食でした。
結局あまりました・・・。
日本製Shebaのカリカリの箱もいつくかあります。
これは、みいちゃんが大好きだったので、母に頼んでわざわざ取り寄せましたが・・・、
やっぱりあまっちゃいました・・・。
ちくしょ~

ちいこも、ももちゃんも、私たちがみいちゃんにかかりっきりだったのに、よく我慢して一生懸命頑張ってくれたと思います。
ちいこもももちゃんも、本当にありがとうね。
今までの分、またいっぱい可愛がるね。

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8月20日のスリーショット
小さな虫を3匹で観察してました。
病院に行ったのが9月6日なので、まだ病気のことは分かっていませんでした。
まだ幸せでした。
みいちゃんもまだ丸いけど・・・、でも、確実にもう腫瘍はあったんだなぁ・・・

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