音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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目撃っ!
2012年02月29日 (水) | 編集 |
2つ↓の記事で、ももちゃんがみいちゃんの特等席を使い出したと書きましたが、
その後、毎日目撃しています!
どうも昼間や、人がいる時はまだ遠慮しているようですが、ふと気づくとそこにいます。

2月21日
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「フア~、眠いでち~。ちょっとここで寝てみまち。」

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「あ~、お姉ちゃんたら、こんな寝心地いいところでずっと寝てたんでちねぇ・・・。」

2月22日
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おやっ、あそこに誰かが・・・。

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「この場所、あたちの特等席にしたいでしゅ。」

2月23日
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「ほら、あたちのサイズにぴったりだわ~。
スフィンクス姿もこれでばっちり♪」

2月24日
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あれ、また誰かいるぞ・・・。

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「この場所はあたちがお姉ちゃんから譲りうけたでちからね~。
もう誰にも渡ちまちぇん!」


こんな感じで、なんとなく毎日ももちゃん目撃です♪
でも、まだくつろぎタイムには出てきてくれなくて、夜中とか、リビングに誰もいなくなると
ひっそり一人で楽しんでるようです。
ももちゃん、早くいつも出てきてね~!!!


今日のおまけ。

黒子ちゃん(仮名)PC裏に続くもう一つの棲家発見!!!!!!!!!!

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「フフフ、これで誰もあたしを見つけられまい・・・。
これぞクノイチ、必殺隠れ技!」

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一番いい所に・・・。
2012年02月24日 (金) | 編集 |
ある知人の投稿です。

仕事で赤ちゃんの生まれた家に家庭訪問をするのですが、昨日訪問した家には黒猫がいました。
私が座ると寄ってきて、いきなり私の膝にのり、腕にもたれかかって眠ったかと思うと、起き上がって、私の顔をペロペロなめるのです。
飼い主も驚くほどのなつきよう、甘えようです。

「なんて、人なつっこい猫なんだろう~かわいい~(*^_^*)」と感激して、帰宅してからそのことを息子に話しました。

すると、息子が言うのです。
「おかあさん、その子は、去年死んだ黒猫のレオちゃんの生まれ変わりなんだよ!
だから、“ママ、ぼくだよ、ぼくなんだよ、大好きなママに会えてうれしいよ!”と言って、なめてくれてたんだよ」

あ~そうだったのか!!
レオの生まれ変わりちゃんだったのね。
レオが帰天したときは悲しかったけど、元気に生まれ変わってくれていて、うれしいよ。
本当にかわいい子。大好きだよ、レオちゃん。


これを読んで私は本当に嬉しくなりました♪
生まれ変わってくることは信じていましたから、す~っと受け入れることができました。
私が嬉しかったポイントは、ネコちゃんが飼い主さんを覚えていてくれたこと!!!
一緒に暮らした記憶は生まれ変わってきても残っていてくれるんですね^^
こんな朗報はありません♪

この方は非常に知的で愛に溢れた方です。
人のために素晴らしいお仕事をされていて、インドなどで女性のためにボランティア活動をされたり、ご自身の学問を深めるため、イギリスやオーストラリアなどで勉強を続けておられます。
ナインチンゲールを尊敬し、福祉活動を熱心にされています。
こういう素敵な方がおっしゃってるということと、お子さんがインスピレーション的に話していることで、一層の真実味を覚えました。
現在、彼女自身も黒い子ネコちゃんを飼われています^^

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みいちゃんもまたこんなチビッ子になって生まれてくるかなぁ・・・。
もしまた生まれてきたら、もちろんまたうちの子になってほしい。
みいちゃんて私の気持ちを全て理解してくれるような不思議な子でした。
どんなに嫌なことがあっても、家に帰ってみいちゃんの顔見てなでなですると、すぐに癒されて・・・。
イイ子だったなぁ、ホントに。
誰よりも誰よりも「みいちゃん」という存在を愛していました。
これだけは自負できます。
他のネコちゃんの飼い主さんのようにね^^

でも、一つだけ申し訳ないと思っていたことがありました。
それは。
みいちゃんはすごい自由な魂の持ち主で、お外が大好きだったんです。
うちに来る前が庭付きのお家にいたこともあったし。
でも家はアパート。

mimi1.jpg
小さい時は、時々こうしてお散歩はしてあげていたけれど、多分みいちゃんは自由に走り回ったり、探検したりしたかったと思う。

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こんな木登りしたりね♪

だから・・・
本当に本当にまた家に来て一緒に暮らしてほしいけど・・・
でも、もしももしも、高~い塀でしっかり守られたお庭付きのお家で、すごくすごくい~っぱい愛されて、自由に暮らせる環境が与えられるなら、そんなお家に飼われてほしいとも思う。
私もネコが本当に大好きだけど、他にもネコが大大だ~い好きでいっぱい愛情をかけて可愛がってくれる優しい人はたくさんいるから。
だから、そんな人で、みいちゃんの自由を謳歌させてくれる所があったらそんな所に生まれてほしいとも思う。
あっ、なんかちょっとウルってしちゃった・・・。
うちでも、よそでも、みいちゃんが一番幸せを感じる環境でまた素晴らしい猫生を送れますように・・・。

でも、外ネコさんはみいちゃんにはちょっと無理だからね。
お庭はOKだけど、あとは、おうちの中でいっぱいだっことなでなでしてもらえる所だよ。

そして、どこに生まれても、どうかどうか神様、またみいちゃんに会わせて下さいね。
心からお願いします

みいちゃん、今頃次の計画たててる?
今度はどんな衣装かな^^
また元気で幸せに生まれておいでね。
その時は必ずまた会おうね。

うちでもいいからね~!!!!!


同じ場所で・・・。
2012年02月20日 (月) | 編集 |
みいちゃんが好きだった同じ場所で、よく妹たちを見かけます。
RIMG0031.jpg  momo.jpg
ピアノの上や。


mimi2CIMG4367.jpg  RIMG0021_01.jpg
「このパスタ、絶対あたしのものだからね~!」   「ねぇ、なんでドッグフードばっか・・・?」
キッチンのテーブルの上や。


RIMG0096.jpg  choko.jpg
本棚の3階や。


DSC_0003.jpg  CIMG6231.jpg
棚の上の避難所や。


DSC_0014.jpg  RIMG0008.jpg
お風呂場のマットの上や。
他にも色々。

でも、みいちゃんが一番好きだった場所。
病気がひどくなるまで一日の大半を過ごしていた場所。
それは、ソファーの背もたれの上でした。
(病気が進んで体力がなくなってからは、ここにも上がれなくなってしまいました・・・。)

CIMG4076.jpg RIMG0090.jpg
「ごろニャ~ン」                     「何か文句ある?」

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「ほら、そこ~、ちゃんとこっち見て~っ!」


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すごいバラバラなスリーショット。

こんな感じでみいちゃんはいつもここにいて、私はみいちゃんをなでなでしながらテレビ見たり。
ここからよく走って私の所まで来てくれたり。
ここで寝ながらみいちゃんはよく、何もないのに一人で幸せそうにゴロゴロいっていました。
(関連記事「ハピ・カッチ~」もしよかったら読んで下さい♪)

ここは、私がいつも座るソファーでもあるんですが、みいちゃんがいなくなってから、この場所にだけはちいこも、ももちゃんも来ることはありませんでした。
なんだかここが空っぽだとすごく変な感じで寂しかったのですが、なんと今日!始めてここでももちゃんが座ってくつろいでいるではありませんか!!!!!

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「フフフ、ちゅわり心地いいでち」

わ~い♪
いいぞ、いいぞ~!
みいちゃんの跡を継いで、是非この場所の主になってくだされ~。
だって、ママ寂しいから、ねっ♪
ももちゃん、お願い

「ちょうでちゅね~。毎日いっぱいあちょんでくれるなら考えてあげてもいいでしゅよ」

父の愛
2012年02月16日 (木) | 編集 |
実は14日は私の誕生日でした。
特に記事にするつもりもなかったのですが、父から届いたカードがあまりにも嬉しかったのでやはりちょっと記録しておこうかと・・・。

父からは毎年手作りのカードが届くのですが、今年のものは格別に胸が篤くなりました。
こちらです↓。
vater card032
(思い切り名前がでていますが、年のところは隠しました(笑))。

このカードと、私が4歳くらいまでの写真を編集した8ページの冊子を受け取りました。
封筒を開けてこれが目に入ってきた時、ある種の衝撃を受けました。
「あ~、私、愛されて育ってきたんだな」って。
そして、本当に胸がじ~んとしてしまいました。

子供が成長するにつれ、家庭の中って多かれ少なかれ色んな事件が起こって問題が起きたりすると思います。
親に反抗したり抵抗したり、きっと誰でもが葛藤を作ってきたのではないでしょうか。

最近思うのですが、子供にとって(というか私にとっては)親というのは完璧な存在に見えるのではないでしょうか。
特に小さい時は。
それでも、親が悩んでいたり苦しんでいたりする姿を見たり、子供心に理不尽な思いを感じたりすることもあり、この矛盾をどう考えたらいいのか分からなくなることもありました。
でも、自分が大人になって親の年になって感じることは、「不完全な自分」。
親が完璧に見えていた年代になっても、まだまだ色んな悩みがあり問題を抱えていて、それでも一生懸命生きているということ。
だから当時、何か親に不満を感じたり、自分に対して理不尽なことをされたように感じたりしたこともあったけれど、両親は両親なりに手探りで一生懸命頑張っていたんだろうな。
そしてその中で、出来る限りの愛情を一生懸命注いできてくれたんだろうな。
そんなことを思いました。

そして、今年受け取ったカードを見て、本当に愛されて育てていただいたんだなって、すごく感じました。
私は子供がいないので、きっと本当の親の愛は理解しきれないかもしれないけど、本当に無償の深い愛に心から感謝を捧げたいと思います。

ありがとう。


ここからはネコちゃん♪

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ち「ねぇ、もも、そんな真剣に何してんの?あたしと遊ぼうよ!」

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も「し~っ、静かにしてくだしゃい。
あたちは今、相対性理論を使って、どうやったら光より早く走って、あの獲物を捕まえられるか研究中なんでちゅ」

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ち「ちぇ、つまんない。仕方ないからママのお膝で寝よ。Zzzzz」
相変わらず甘えん坊です。

先日また検査に行ってきました。
甲状腺機能亢進症も、白血球が少ないのも、肝臓の値がちょっと高いのも、そんなに問題はないでしょうと言われました。
バンザ~イ♪
あとはちいこの腎臓のために、食餌など気をつけていきたいと思います。
1ヶ月に1回点滴です。
ちいこ、大変だけど頑張ろうね!

同苦同悲
2012年02月09日 (木) | 編集 |
7日はみいちゃんの2回目の月命日でした。
こんな大事な日だったのに、私ったら・・・・・、ダウン!
6日の夜からひどい眩暈に襲われて、今朝まで寝込んでました。

一応、お花だけは主人に買ってきてもらって。
RIMG0014_01.jpg
私だとどうしてもピンク系を選んでしまうのですが、赤も綺麗♪

ずっとベッドに横になりながらみいちゃんのこと考えてました。
みいちゃんもこんなに辛かったのかなって。
・・・っていうか、みいちゃんはこの100倍も1000倍も苦しかったと思います。
私はただの眩暈でしたが、それだけでも、それなりに辛かったです。
1cmでも動こうものなら、もう船酔状態で、世界はグルングルン、なんか吐き気もするし・・・。
トイレに行くのも、壁伝いによろけながら決死の覚悟です。

みいちゃんは、最後の採血の時はほとんど血が出てきませんでした。
色んなところが苦しかったと思いますが、多かれ少なかれ貧血の症状もあったと思います。
だから、家に戻ってもキャリーからも出ずうずくまったままだったし、歩けばよろよろしてたし。
今回は、私なりにみいちゃんの苦しみの一端を経験させてもらった感じでした。

布団の中で、
あの最後の日、病院で出ない血を採られているみいちゃんの表情を思い出したり。
K先生に安楽死を宣告された時の気持ちを思い出したり。
家に戻ってからも元気のないみいちゃんの姿を思い出したり。
夜、私の横で大きないびきをかいてたみいちゃんを思い出したり。
最後、苦しそうに「エッ、エッ」てしてたみいちゃんを思い出したり・・・。

横になりながら色んなことが思い出されてまた涙がポロポロこぼれてきてしまいました。
みいちゃん、本当に一生懸命頑張ってたんだなぁって。
痛くて苦しかっただろうに、最後まで文句も言わずに頑張って生きてくれたんだなぁって。

みいちゃん、本当にありがとう。

みいちゃんに会いたい。
だっこしたい・・・。

いつもお姉ちゃんの傍で何気に参加するちいこさん
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「お姉ちゃんったら、まだ帰ってこないんだよ」

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もも「あっ、今日はお姉ちゃんの命日だからお花でしゅね~」
ちいこ「それなあに?」
もも「お姉ちゃんは、もうお空に帰って幸せに暮らしてるでちゅよ~」
ちいこ「でも、あたしはお姉ちゃんに甘えたいんだよ~!!!」

8日の日は満月だったようで、夜中に外を見てみたのですが、雲がかかって見えませんでした。
お別れの日の夜、みいちゃんを照らしてくれた満月はやっぱり特別だったんだ・・・。


見つけたっ♪
2012年02月05日 (日) | 編集 |
だんな様が写真の整理をしていたら、また可愛いみいちゃんの動画が見つかりました~!
ワ~イ、ワ~イ!超嬉しい♪

みいちゃん動画(←クリック!)
2006年6月29日

被写体はほとんど動かず、カメラだけが動いていますが・・・。

こんな感じのノリです^^
1234.jpg
「ママ~、可愛いポーズきめたから写真撮って~♪」

みいちゃんは、人間だったらモデルさんになれるくらい、色んな可愛いポーズしてくれました^^

感動を呼ぶ仕事
2012年02月04日 (土) | 編集 |
ネコの話題が続いたので、ちょっと小休止。
ほんの些細なことなんですが、最近の嬉しかった出来事。

先日、あるドラッグストアーにお買い物に行きました。
久しぶりの買い出しだったので必要なものをどっさり買い込み、さぁお支払い。
レジも打ち終わり、この店の会員カードを出した時、レジのお姉さんが、「10%の割引がきくかどうか、ポイントを確認しましょうか?」とニコニコしながら聞いてくれました。
どうやら冊子になった割引カードがあったらしく、私たちはそれを持っていなかったのですが、会員だと分かり、向こうから聞いてくれたのです。
その場でその冊子をくれて、ポイントは充分あったので、結局、割引してもらえました。

本当に何てことない話なんですが、実は私、この方の行動にえらく感動してしまったんです。
日本の店員さんは親切だから考えられないかもしれませんが、こちらの店員さんって、とにかく無愛想な方が多くって・・・。
ニコリともしてくれません(もちろん全員ではありませんが)。
だから、こちらから頼みもしないことを、向こうからこんな親切にアドバイスをいただけるなんて予想だにしていませんでした。
そういえば,私たちが買い物してる最中もなんかニコニコしてました。

それで何が言いたいかというと、以前読んだある本にこう書いてあったんです。

「商売繁盛の秘訣は、「感動」を与えることである」

こんな小さな親切ですが、やっぱり嬉しくてその心遣いに感動しました。
そうするとどうなるか。

また行きますよ!

この善の循環でどんどんお客さんが増えていくのではないかと思います。
近くにもドラッグストアーはありますが、少し遠くのここまで行きたいと思いますよね。
主人も全く同じ意見でした。

↓の記事(やっぱり愛)にも書いた動物病院の先生。
みいちゃんのことで気遣ってくれた先生ですが、やっぱり嬉しいですよ。
感動します。
そうしたら、やっぱり出来ればその先生の時に行きたいなって思いますもの。

事務的なやりとりでなく、やっぱり心と心の触れ合いなんですね♪
人の優しさや愛の想いは本当に心を打ちます。
どんな仕事でも同じなんだろうと思います。
他の人の幸せを願う愛の想いがこもっていれば、必ず成功していくんだろうな^^

そこで、最近読んだいい話を追記に添付しておきます。
ちょっと長いですが、じ~んときます。
実話のようです。

[READ MORE...]
頑張らないと・・・。
2012年02月03日 (金) | 編集 |
月曜の血液検査の結果を火曜の夕方に聞きました。
ちょっと凹みました・・・。

際立って悪くなった訳ではないのですが、ちいこのクレアチンの値が、1,6から1,9に上昇。
毎月1回は点滴に来たほうがいいでしょうと言われました。
良くなっててほしかったのになぁ・・・。
あ~あ、また腎臓かぁ・・・。
せめてもの救いだったのは、もう一つの腎臓の値を測る数値、尿素窒素のほうが全く問題なかったこと。
どうか、これ以上悪くなりませんように・・・

好酸球の値も下がってはいましたが、未だに正常値の2倍。
でも、出来物も全部消え、掻くことも少なくなってきたので、ゆっくりと治っていくと思います。

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採血後の白いテープをはずした直後。
心細くて、ずっと私のそばにいました。
いじらしい・・・。

ももちゃんの肝臓の値は、3つ引っかかっていたうちの一つ、アルブミンは正常値に戻りました。
バンザイ!
あと二つも下がってはいましたが、まだオーバーしていましたので、夢に見ていた「さらば、お薬!」は、もう少し延期されることになりました・・・orz
ももちゃん、また頑張ろうね。

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「えっ、またおくしゅりでしゅか?」

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「嫌でしゅ!」

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「嫌でちゅよ!」

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「絶対に嫌でしゅからねっ!」

そして実はこれだけでは終わらなく、それで私も本当に凹んでしまったのですが、ちいこも、ももちゃんも甲状腺ホルモンが多く、「甲状腺機能亢進症」の疑いがあるんだそうです。
何~?また新しい病気ですかぁ?
もういいよ。これ以上知識増やしたくないし・・・。

インターネットよりコピー
10歳以上の老ネコが、眼がぎらつき、動きが活発になってきた。なぜか食欲が増してきてガツガツ食べる。しかし体重はかえって減ってきた。このごろ妙に飼い主の体にまとわりつく。毛がところどころ抜けてまだらになった。
 こんな症状が現れたら、「甲状腺機能亢進症」を疑ったほうがいい。もしこの病気にかかっていると、やがて心臓の負担が増して心不全を起こすか、過呼吸症で一命を落とすことになる。とにかく、年老いて、異様に「元気」そうになれば、要注意である。
 「甲状腺」とは、動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモンを出す内分泌腺である。その甲状腺ホルモンの分泌が、老年期に異常に活発になるのが、「甲状腺機能亢進症」である。多すぎる甲状腺ホルモンの作用で、体中の細胞の新陳代謝がどんどん活発になり、細胞の酸素消費量が増える。心臓は、全身の細胞に多くの酸素(多量の血液)を送り込むために肥大化し、バコバコと音をたてて働き続ける。肺のほうも多量の酸素を取り込むために、ネコの呼吸がむちゃくちゃに荒くなる(過呼吸)。いくら食べても体内の細胞がどんどんエネルギーを使うから、体はやせるばかり。あとは、心臓も呼吸器も、体力もその限界を超えてしまうわけである。


元気になる病気って一体・・・!?
でも、確かに思い当たる節はあるなぁ。
ももちゃんは全く普通なんだけど、ちいこは異常に甘えるし、ここ数日すごい食欲だし、実は確かに毛も抜けている・・・。

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2012年1月10日撮影
お腹の毛が自然に抜けて薄くなってしまいました。
手足の裏側のほうも抜けて白くなっているんです。

ちいこって、鬼瓦権三郎さんみたいな顔してますが、実は見かけによらずすごく繊細なところがあります。
やっぱりまだお姉ちゃんのいない寂しさ引きずっているのかなぁ・・・。

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すぐお膝に上がってくる甘えん坊「おひざキャット」です。

2ヶ月前の検査では、二人ともこの値は正常でした。
そして、二人揃ってこの数値が上昇したということは、これまであげてきた肝臓のお薬の影響もあるのかな・・・。
取り敢えず、2週間したらまた来てくださいと言われているので、その時また診てもらいます。
今のところはまだ「疑い」があるだけで、早期発見できれば投薬で治療できるそうなので、あまりパニックにならずにストレスフリーの生活をさせてあげられるよう心がけます。

それから、二人とも白血球が足りないそうで・・・。
う~ん、まだまだ私たち頑張らないといけないみたいです・・・。

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