音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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夢。
2012年04月22日 (日) | 編集 |
明け方に夢。
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誰が一番大笑い?
2012年04月16日 (月) | 編集 |
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みいちゃん「二ャ~ッハッハッハ」

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ちいこ「ヒャ~ッハッハッハ」

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ももちゃん「キャ~ッハッハッハ」

みんなで大笑いしてハッピーになりましょう~^^
(ニャンたちのお顔はちょっと怖いけど(笑))

14歳のお誕生日
2012年04月09日 (月) | 編集 |
今日、4月9日は、みいちゃんの14歳のお誕生日です。
みいちゃん、14歳、心からおめでとう~。
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1998年7月 3ヶ月のみいちゃんが初めて我が家にやってきて、初めて撮った写真。
「フ~、長旅疲れたワン。これからこの家で幸せに生きるぞ~!」

*みいちゃんがうちにやって来たいきさつは、3年前お誕生日の日に書いた「11歳!」の記事に書いてあります。

去年の9月、最初の病院で腎不全の診断を受けた時は、先生が誤診していたこともあり、病気でも2~3年は生きられると言われたので、まさか、14歳のお誕生日を迎えられないとは夢にも思っていませんでした。
血液検査の結果を聞いた日は、私たちの結婚記念日で、主人と食事に行く予定にしていたのですが、みいちゃんが、腎不全であること、不治の病であることを聞いて、とてもお祝い事をしている気持ちにはなれず、食事もキャンセルし、結局、家でみいちゃんと一緒に過ごしました。
その後、やっぱり具合が良くないので別の病院に連れて行ってみたら、リンパ腫であることが判明し、非常に重い病気であることが分かったのです。

それでもみいちゃんは、しばらくの間元気でいてくれて、私は「一緒に14歳の誕生日を迎えたい」と一抹の希望をずっと抱いていました。
リンパ腫の検査の日、待合室で隣で楽しそうに話している人たちの横で、私は、キャリーの中でぐったり寝込んでいるみいちゃんを眺めながら、溢れてくる涙を抑えることが出来ませんでした。
なんだか、自分だけが別の世界にいるようでした。
翌日、エコー検査の診断書には、「腎臓に2,6cmの巨大な腫瘍あり。腸管や他の臓器にも転移している可能性あり」と書かれていました。
それを見たときのショックは今でも忘れられません。
大きすぎるので手術はもう不可能。
薬で化学治療をして、延命するしか治療方法はありませんでした。

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みいちゃんが最低1回は飲んだ薬やサプリメント

みいちゃんは一生懸命頑張ってくれて、病院で、よく先生にほめられました。
「毛並みがいいですね」
「吐いてないってすごいですね」(普通、リンパ腫だとよく吐くそうなのですが、みいちゃんは3ヶ月間に4回しか吐きませんでした)
「口臭もないですね」
「もう、この病院で治療を始めて2ヶ月以上経つけど、すごい元気ね」
「普通は、あとどれくらいって大体分かるんだけど、みいちゃんの場合は、何とも言えないわ」
「こんなに元気なのは、何か他にも治療しているの?」等々。

これは、本当にみいちゃんの不思議。
2,6センチの腫瘍といったら、単純に人間と比較すると26センチの腫瘍です。
そんなに重病の割には、最初は体重もキープしていたし、ベテランの先生たちがこんなに驚くほど症状が出ていなかったことになります。
みいちゃん、やっぱりすごいよ!!!

それでも11月に入り、体重が減りだしてからは段々と元気もなくなり、11月の中旬頃には、「一緒に年越せるんだろうか・・・」という不安が出てきていました。
せめて一緒に年を越したい、そして、2月の私のお誕生日を一緒にお祝いしたい、そして、14歳にさせてあげたい・・・。
こうして少しずつ長い目標を持って、みいちゃんの長生きを願っていました。

その後は、目に見えてみいちゃんは体力が落ち、元気もなくなり、お別れの日は近いのではないかという不安と悲しみに襲われていましたが、以前のブログの記事にも書いたように、全ての執着を離れ、全てを神様の手に委ねることができてからは、少し気持ちは楽になりました。
みいちゃんにはみいちゃんの猫生の計画があり、その計画通りに全てが進んでいくのだろうと思えたからです。
私は、そのみいちゃんの猫生に寄り添わせてもらって、私が出来る限りのことをさせてもらおうと思いました。

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「あっ、美味しそう・・・」

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「ガブッ!」
2009年2月14日

みいちゃんはお薬が嫌いだったので、最後は、味の優しい粉薬だけを、ペースト状の薬に混ぜ、私の指から舐めさせていました。
このペースト状の薬だけは好きだったようで、わざわざ体を乗り出して自分から舐めていました。
その姿は本当に可愛かったです。
左手でだっこし、右手で薬をあげていましたが、いつも、そのだっこした左手にみいちゃんの心臓があたり、その鼓動を感じ、「あ~、みいちゃん、生きてるんだ~」といちいち感動していたのを思い出します。
その鼓動は人間よりかなり速く、元気のいいものでした。
あまり速すぎて心配になったほどです。
でも、確実に命を刻んでいたんですよね。
命の尊さをずっと感じていました。
小さい体で本当によく頑張ってくれたと思うと、やっぱり感謝の想いが溢れてきます。

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2007年5月2日 お日様大好きのみいちゃん

そして12月に入り、体重3キロきったり、風邪をひかせてしまったりしてからは、本当に毎日、一日一生の思いでお世話させてもらいました。
12月6日に最後に病院に行き、7日にお空に帰りましたが、あの時の気持ちは今でも忘れません。
一昨日7日は4回目の月命日でしたが、いつもお花を飾り、あの日に流していた優しい瞑想音楽をかけ、お香を焚いてお祈りしています。
最後の夜のみいちゃんの辛さを思うと、まだ涙が出てきてしまいますが、きっと今は天国で元気に走り回っていると信じて、みいちゃんに心配かけないためにも、他の家族たちと元気に暮らそうと思います。

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2011年6月6日 幸せの一こま

みいちゃん、心の中ではずっとずっと一緒だよ。
みいちゃん、本当にありがとう。

わ~い♪
2012年04月03日 (火) | 編集 |
昨日、ちいこの血液検査があり、たった今、その結果を聞きました。

心配していた腎臓の数値も、甲状腺の数値もしっかり正常値の範囲内に!!!!!
わ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
ホント嬉しい~。

お腹の毛もかなり生えてきました。
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体重が3週間で200g減ったのは気になるけど、それでも4,9キロ。
ダイエット成功ということで。
えさの量をかなり減らしていたので。

それにしても、このちいこさん、最近異常な甘えようです。
正真正銘「お膝キャット」と化してしまいました。
今までも確かに甘えん坊ではあったけれど、今は、少しでも私のお膝が空いているとすかさずやってきて、スーピー気持ち良さそうに寝てしまいます。
もちろん、現在ただ今もお膝にいらっしゃいます(笑)。

こんな↓写真ばっかり増える・・・。
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「ママ好き~。おひざふわふわだから~。気持ちいい~!」

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「忍者クノイチ、立ち寝の術~!」

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「ママさ~、ちゃんと仕事してる?仕事って、もちろんあたしのなでなでよね~。
はい、さぼらない、さぼらない」

起き上がって下ろそうとすると、その足でまた上がってくる・・・。
あの~、私、何にもできないんですけどぉ・・・。

まぁ、可愛いからいっかぁ~^^

でも、こんなに甘えるのも、やっぱりお姉ちゃん(みいちゃん)がいなくなって寂しいからなんだろうなぁ。
2匹でネコ団子でくっついて寝る、とかそんな仲良しの関係ではなっかたけど、ちいこにとっては、お姉ちゃんが傍にいるだけでよかったんだと思う。

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「ん~、お姉ちゃん大好き~」

ちいこは生後4週間くらいで捨てられていたんですが、運よく、それを友人が見つけて拾ってきて、我が家にやってきました。
その頃、みいちゃんは2歳で、きっとママみたいに思ってたんだろうなぁ・・・。

私もちいこもまだまだみいちゃんの余韻を引きずってます・・・。

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みいちゃん「ねぇママ~、ちいこちょっと甘えすぎ~。あたしは一人がいいのにぃ。ブー」
ちいこ「お姉ちゃんと一緒で嬉しいなぁ。ルンルン♪」

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