音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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飾りつけ♪
2012年12月22日 (土) | 編集 |
あと2つ寝るとクリスマスですね♪

・・・ということで、我が家もみいちゃんに、クリスマスの飾り付けをしてもらいました~

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「よいしょっと・・・。ここはしっかりと留めて~」

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「まぁ~、キレイに出来たわ~ これで、ママも大喜びね。ウフッ♪」
(みいちゃん、まだ数ヶ月くらいの頃の写真です)


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「テーブルの上もキレイにしないとね。
せっせ、せっせ ・・・・・。
あ~っ、この時計は、サンタさんからあたしへのプレゼントだ!!!
ここに、「みいちゃんへ」って書いてある~~~♪」

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「ママ~、クリスマスのチーズクッキーくださ~い!スミラちゃんの分もお願いね~!」
(左側にちらっと、お隣の仲良しスミラちゃんのお鼻が見えてます^^)

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「さっ、これで完璧よ! 皆さんも、楽しくてステキなクリスマスをお過ごし下さいね~♪」
(みいちゃん、1歳半くらいの写真です)

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みいちゃんありがとう。
2012年12月08日 (土) | 編集 |
一日遅れてしまいましたが、昨日はみいちゃんの一周忌でした。

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1年前の9月7日にみいちゃんの発病が分かった訳ですが、今年も、その日にちが始まってからは、実はみいちゃんのことは考えないようにしていました。
いえ、正確に言うと、毎日みいちゃんのことは考えていたんですが、例えば、去年の今頃はどうしてたとか、どういう状態だったとかいうことは、意識して頭の中から追い出していました。
まだまだ去年の出来事を追うのはとっても辛かったのです。
たまたまある日、去年のメモを見たら、これもたまたま一番具合の悪い日で、みいちゃんが4回も吐いてしまったという記録を目にしてしまい、その時の姿が目に浮かび、たまらない気持ちになりました。

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その気持ちがまだ痛かったので、思い出すことは避けていましたが、でも昨日は、去年と同じように、寝室ではなく別の部屋にお布団を敷いて寝ました。
去年の12月6日、もう末期症状に近かったみいちゃんを見て、病院の先生より強く安楽死を勧められ(結果論ですが、そのお陰でみいちゃんを看取ってあげることができました・・・)、大泣きしながら承諾し、最後の夜だったのでどうしてもみいちゃんと一緒に寝たかった。
でも、ベッドだとみいちゃんが上り下りするにの高すぎるので床の上で寝たのです。

色んな思いが交差します。
お布団に入るとやっぱり涙が出てしまいました。
みいちゃんの最後の苦しそうな姿を思い出してしまって・・・。
そして、結局はこの3ヶ月間のことをあれこれ考えて・・・。
でも、それでよかったと思っています。
それがみいちゃんの生きた証。
それを見届けてあげられたのは私だけだから。
そしてその事に、感謝の想いがいっぱいです。
看病させてもらえてよかった。
最後まで一緒にいさせてもらえてよかった・・・。

結局、その日はほぼ一睡も出来ず、ぼ~っとみいちゃんのこと考えながら横になっていました。
そして、みいちゃんが息を引き取った5時10分に起き、お香を焚いて優しい音楽をかけてお祈りをしました。

去年の昨日までの3ヶ月間、みいちゃんも私もそして主人もみんな本当に頑張りました。
発病があまりにも突然で、そして発覚した時点で腫瘍はもうすごく大きくて・・・。
お別れまでの時間があまりに早すぎました。

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(2001年7月21日撮影)

みいちゃん、本当に可愛かった。
こんな可愛い仔は他にはいないって本気で思ってた超親ばかでした(笑)。

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(2009年2月14日撮影)
お花が大好きだったみいちゃん^^

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(2009年2月14日撮影)
観賞する、というより・・・

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(2009年2月14日撮影)
食べるほうですけれどね(笑)。

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去年、みいちゃんの事きちんと記録に残しておきたくて、みいちゃんがお空に還ったあと、いっぱいブログに書き綴りました。
それはやっぱり今はまだ実は読めません・・・。
きっともう少し時間が経って私の気持ちもしっかり癒えたら、正面からもう1回向き合えるようになると思います。

でも、あの時に起こった色んな出来事を思い出すにつけても、全てはこう決まっていたんだろうなって思えます。
偶然とは思えない不思議なことがたくさんあった。
だから、みいちゃんは自分の猫生をこの長さで決めてきてたんだって思うことができます。
そのみいちゃんの猫生に私を選んでくれて(多分・・・)、そして、一緒にたくさんのステキな幸せな時間を過ごさせてもらえて、心から感謝しています。

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みいちゃん、だから本当に本当にありがとう。
みいちゃん、大好きだよ。

可愛いみいちゃんへ。
みいちゃんを誰よりも愛するママより。

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