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クマのぬいぐるみ
2008年07月04日 (金) | 編集 |
今日はまた、書籍からの抜粋を載せさせていただきます。
97年当時23歳だったK・Oさんという女性の実話です。
このお話しを読むと、展開が分かっているのに、いつも涙が出てしまいます。
これを、どうしてもある方にご紹介させていただきたかったのと、とっても素的なお話しなので、是非、たくさんの方に読んでいただけたらと思い、アップいたしました(ちょっと長いですが・・・)。

「クマのぬいぐるみ」

短大を卒業して就職した会社の研修で、家族と離れて初めて一人暮らしをしていた頃の私は、一人暮らしや会社勤めをとても苦に感じていた。
(中略)
「今に失敗する、そうなったらどうしよう」
たえず不安だった。
40度の熱を出した時も、会社をあげてのコンテストが行われていて、上司から「頼むぞ」と言われれば、次の日に休めるはずもない。さすがに私も心底くたびれてしまった。
そうして帰ってきても、もちろん誰かが迎えてくれるわけではない。

研修生と食事に行っても、やはり「辛い、やめたい」をみんなで連発していた。
「でも、仕事があるっていうのは本当にありがたいことだよ。感謝の心を持って、喜びを感じて、自分がその仕事の中でどんな役割を担っているのか見つけていかなくちゃ」
私には、優等生であろうとする気負いのようなものあがあった。
「おまえ、そう言うけどさぁ、おまえは辛いなぁとか、全然思わないわけ?」
前に座っていた人が言った。
返す言葉がなかった。決して認めまいとして無理して目をそらしていた本音の部分を、見透かされたようだった。

ついに我慢しきれなくなった私は、アパートに戻るなり実家に電話をかけた。
「私、もう会社やめる。来週帰るよ」
とうとう言ってしまった。
「自分で決めたことでしょう?1年間は頑張りなさい」
と励ます母。
「でも、もういやなんだもん」
まるで小さい子供のように私は泣いて、「帰る、やめる」を繰り返し叫んでいた。そのうち泣き疲れて電話を切ると、そのまま眠ってしまった。

次の日、気が重いながらも出社し、おまけに残業までして、いつもよりだいぶ遅くなってしまった。
車で、やっと近くの交差点を曲がった時、人影に気づかず、危うくひきそうになった。
---父が立っていた。
驚いた。もう夜の11時過ぎである。この夜中に新幹線があるはずもない。車で往復8時間の距離である。ましてや明日も平日だからサラリーマンの父は当然仕事のはずだ。
「・・・何してるの?」
父が昨夜の電話で心配してかけつけたということくらい、聞かなくても分かっていることだった。
「部屋で待ってればよかったのに」
「もうすぐ帰ってくるだろうと思ったから・・・」
春とはいえ、山近くにある私の住まいは、夜になるとかなり冷えた。しかも、いつもより1時間ばかり遅くなってしまった。
こうしてここで何分くらい待っていたのだろう---そう思うと、涙があふれる。
父に手を引かれて部屋に入ると、母が天ぷらをあげていた。
「手を洗ってからすわりなさいよ」
なんだか分からぬまま席につくと、おみそ汁とご飯とお漬物。
「どんどん食べろ。遠慮するな」
天ぷらを父が皿にとってくれた。私はただただ泣くばかりだった。

私の部屋には、その料理を作る材料は一つも置いてなかった。茶碗も、箸も、実家で私が使っていたものだった。道具一式を揃えてはるばるやってきた両親の思いを考えると、何も言葉が出なくなってしまった。
ただ「頑張るから。頑張るから・・・」としか。
父は「そうか、頑張るか。頑張れよ」と言っただけだった。
それから、1時間もしないうちに、父と母は帰っていった。また4時間かけて帰るんだと思うと、つまらない電話をした自分が本当に情けなかった。

その後、2、3日してから、私宛に大きな荷物が送られてきた。
差出人は母だった。大きなわりに、軽い。
箱をあけると、中には、高さ1メートルほどもある大きなクマのぬいぐるみが入っていた。
そのクマの首にぶらさがったカードには、母の字でこう書かれていた。
「このクマは、あなたにとって、友達にも、恋人にも、お父さんにも、お兄さんにもなります。可愛がってね」
kuma.jpg

あの時、父も母も、私を叱るでなく、口数少なだった。
けれど、「頑張れよ」のひと言は心にしみいるようだった。
そして、両親の運転する車が見えなくなるまで手を振って、気が付くと手を合わせて深くおじぎをしていた。
見返りを求めない愛、ただひたすらに与えてやまない愛。その愛の姿を、父と母の姿の中に、本当に実感した出来事だった。
日常の雑事に追われる日々のなかで、今でも時おり、クマのぬいぐるみを見つめていると、父と母に「ありがとう」という言葉がこみあげてくるのだ。

『心あたたまる愛の話』より


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コメント
この記事へのコメント
愛って! ウルルルル・・・・
Megi さま おはようございます。

この頃、憑かれたように愛ってなんだろう? と思いにふけってばかりいました。
この娘さんとご両親のあいだにあるもの、あふれるばかりの愛!
それに感動してなみだがあふれました、(*^_^*)
いいお話をありがとう、Megiさん♪
2008/07/04(金) 10:24:22 | URL | rain #iz.eytdM[ 編集]
とってもいい話です、、、。
いつもと同じお茶碗とお箸まで持ってきてくれたなんて、、、。

今、ちょっと精神的にきついので、かなり弱くなってて、本当に泣きました。
2008/07/04(金) 11:58:19 | URL | なつ #-[ 編集]
無償の愛ですね。
この著者の場合、つらい状況は変わらないんだけど、
父と母の愛で、また頑張ろうと思えたんだよね。
人間ってすごいね。
「愛」さえあれば、どんなことでも解決するのかも!?
このお話を紹介してくれたことで、Megiさんも皆に
愛を配ったことになる・・・

ありがとう~

ダンケシェーン♪
2008/07/04(金) 13:31:18 | URL | シャイドリーマー #8w8Th2ek[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/07/04(金) 16:41:36 | | #[ 編集]
私も去年から一人暮らしをしていて、会社に勤めています。
だからかもしれないけど、
まるで自分のことのように読んでいました。

黙って頑張れと信じること。
そんな親の姿に、胸がいっぱいになりました。
そしてその想いを、ちゃんとまっすぐ受け取った主人公に感動しました。
愛とは信じることなんですね^^

さっき、親から電話がありました。
元気でいるか、お金はあるのか、友達は・・・。
まるで歌のフレーズのような会話。
でも一番、元気になれる魔法の言葉なのかもしれません^^

2008/07/04(金) 20:58:39 | URL | ぶんたろ #-[ 編集]
ただ頷くばかり
今晩は、Megiちゃん。
私も同じように若い頃は両親に心配ばかりかけてきました。
親は何も求めない、ただ与えるのみです。
今思うことは、親はいつまでも元気ではいてくれないということです。
私の父はある日突然心筋梗塞で死にかけ、
母は心臓弁膜症の手術に失敗し・・・
それでも娘の私に負担をかけまいと二人で懸命に生きています。
あの時死なれたら私は一生後悔したと思います。
生きていてくれたから今こうしてささやかながら親孝行ができます。
親の死は突然襲い掛かるものだと今は覚悟をしています。
両親に愛された分、私も両親を愛したい。
家族も友人もそして人も生き物も自然も・・・愛で満たしたいな。
2008/07/04(金) 22:03:31 | URL | マコト #frCxPgj6[ 編集]
グッと来る、話ですね。素敵です。
愛かぁ~?
本来ならば、家族がいちばんの筈なのに、
仕事第一の今は、なんだか余計に心に刺さります。
2008/07/04(金) 22:59:27 | URL | ガウス@ #-[ 編集]
尊いです
無償の愛・・・尊いですね。
親から子への愛・・・私もこんな大きな親になれるかしら。
親子に限らず、今の時代・・・『愛してるから愛してよ』みたいな、そんな思考が多い気がします。
『ただただ愛してる・・・』
心が愛に満たされていたら・・・なんて幸せなんでしょう。

見返りを求めない、さりげない愛の表現がカッコ良く・・・できたらいいなぁ。
2008/07/05(土) 01:19:32 | URL | ルレクチェ #mQop/nM.[ 編集]
rainさん!
rainさん、一緒に感動してくださってありがとう^^
私も、このお話は何度読んでも涙が出てしまいます。

見返りを求めない無償の愛。
この方の手記の中に、そのあり方を垣間見たような気がします。
何の損得も考えず、相手の幸せを願って、支え励ましてあげられる。
そんな与え切りの愛の境地を目指したいですね。

rainさんも、愛について考えているんですね。
私にとっても、愛は普遍的な、永遠に追求していきたいテーマです。
これからも、また一緒に考えていって下さいね^^
2008/07/05(土) 07:35:01 | URL | Megi #-[ 編集]
なつさん!
何かに心打たれて泣けるというのは素晴らしいことだと思います!
だから、このお話しを読んで涙がでてきたのなら、ちょっと嬉しいです。それだけ、心が美しく素直な証拠ですものね!
感動の涙は、心の栄養だと思っています。だから、涙を流すことで、逆に元気になれるかもしれませんね^^

親の愛って、計り知れないんですね。
実家の食器まで持ってきてくれるなんて、きっと娘さんのこと、ずっと想っていてくれたのでしょうね。
なつさんのご両親も、義理のご両親も、とっても優しい方だと想像しています。なつさんが苦しい時、必ず心の中で支えてくれていると思います。それを信じて、また元気に歩いて行こうね^^
2008/07/05(土) 07:40:48 | URL | Megi #-[ 編集]
シャイさん!
温かいコメントありがとう!
「私も愛を配ったことになる」という文を読んで、これをアップしてよかったって思えました。感謝です!

愛さえあれば、何でも解決できる。
これは、多かれ少なかれ真実ですよね。
どんな風に解決できるか、その仕方には色々あるけれど、シャイさんが仰るとおり、現象は変わっていなくても、愛をもらうことで心が変わり、それを乗り越えていける。
愛の力とは本当にすごいものだと思います!!!
2008/07/05(土) 07:44:31 | URL | Megi #-[ 編集]
鍵さま
コメントありがとうございました!
必ず届いていると私も思いますよ~!!!
2008/07/05(土) 07:45:33 | URL | Megi #-[ 編集]
ぶんたろさん!
ステキなコメントありがとうございました!
読んでいて、またまた心がじ~んとしてしまいました。
ご両親との電話での会話、本当に嬉しいですね^^。
どんなに離れていようとも、親が子を想う気持ちは変わらない。
一人暮らしを始めたぶんたろさんが、元気でいてくれればそれでいい。
そんな存在がいてくれることだけで、どんなに気持ちが落ち着くか・・・。
ただただありがたいです。

そして、このご両親の愛にしっかり答えたこの女性も素晴らしいですよね。この親にしてこの子ありかな。
きちんと感謝をして、また頑張る決意をしたところがすごいです。

「愛とは信じること」
その通りです!!!
信じ、信頼しているからこそ、多くを語らずとも、心を通わせ、支えあっていけるのでしょうね!
信じる心は、何よりも大切だと私も思います!!!
2008/07/05(土) 07:53:54 | URL | Megi #-[ 編集]
マコトさん!
感動的なコメントありがとうございました!!!
親って、子供からは何も求めず、本当に与えてくれるばかりですよね。まさに、無償の愛の体現者です。
色々思いを巡らせば、感謝することばかりが頭に浮かんできて・・・。なかなかその思いをきちんと伝えていない自分を反省したりしました。
マコトさんのご両親も今はお元気でよかったです!
マコトさんがいつも、お父様の作られた野菜とかを紹介していらっしゃるので、ご両親をとても大切に想っているのはずっと感じていました。
自分自身も年をとってきて、親がいつまでもそばにいてくれるものではないというのは、頭では分かっていても、なんだか、親の前に出ると、いつまでもたっても子供のままで甘えっぱなしになったりしています。
私も、もっとしっかり頂いた愛を返していかないといけないなって、改めて思わせてもらえました。
マコトさん、ありがとう!!!
私も、この地球を愛でいたしていくぞっ!!!
2008/07/05(土) 08:08:13 | URL | Megi #-[ 編集]
泣いてしまいました。
娘の立場の自分と、母親の立場の自分と、2つの自分が重なりました。
愛が感じられると、やさしさと心の落ち着きが戻ってきて、満たされます。
2008/07/05(土) 08:36:46 | URL | ぴ- #-[ 編集]
Megiさん、こんにちは。

グッときました。
やっぱり家族だなぁ。
無償の愛の見本みたいです。

彼女の両親が「実家に帰ってきなさい」
といわずに、
「頑張れよ」
と言ったところにまた愛を感じます。

ただ甘やかすのは愛ではないと思います。
厳しさの中にこそ本当の「愛」は
隠れているのかなぁなんて思いました。

素敵なお話をありがとうございます。
2008/07/05(土) 09:00:53 | URL | おーるっち #mQop/nM.[ 編集]
とってもいいお話ですね♪
涙がでてきました。すぐうるっときてしまいます(笑)
この方はこんなご両親がいて本当に幸せですね。
何にもかえられないものです。こんな親ばかりだったら
不幸な子供達なんて世界に一人もいないはずなのに・・・
親の愛って本当にありがたいものですね~
無償の愛ですね!
私にも息子が一人いるのですが、やはり自分に対しての見返りは
求めていないつもりです(つもり・・・?笑)。
自分の人生を精一杯まっとうしてほしいそう思っています。
そして、いつの日か、自分が受けた愛情を同じように
自分の子供に与えてほしいな・・・そう思っています。
そうは思っているのですが、ついついガミガミ、成績が・・・とか
言ってしまいます^^; いけませんねv-390
2008/07/05(土) 09:21:28 | URL | lalanon #NV63NWYY[ 編集]
ルレクチェさん!
愛を語るとき、親から子への愛が、はやり一番美しいのかしらね。
何も見返りを求めず、ただ愛する。
これがきっと真の愛で、ギブアンドテイクの思いが入ってしまうと、偽りの愛になってしまうのかもしれません。
難しいけれど、そんな境地を目指していきたいですね。

きっと、自分が愛されていることを実感できれば、そしてそれに感謝できれば自然とお返しの形で、素直に与える愛が発揮できるのかな、なんても思います。
それは、地上の人でもいいし、お空の人でも神様でも誰でもいけれど、必ずたくさんの人に愛されて育ってきた私たち。
その頂いてきた愛に気づけたら、きっと心は愛に満たされて、自分も与えていきたくなるような気がします。
私も、さりげないカッコいい愛を表現していきたいと思ってます!
一緒に頑張ろうねっ^^!

ルレちゃん、すでに、カッコいい、大きなお母さんだよ~^^!!!
2008/07/05(土) 09:33:17 | URL | Megi #-[ 編集]
ガウス@さん!
素的な話でしょう^^!
これを読むと、忘れかけていた大切なものを思い出すことができるので、私も、何度か繰り返し読み返しています。
愛って、やっぱり素晴らしいですよね^^。

仕事第一。
それも素的ですよ^^。
姪っ子ちゃんの可愛がり方を見ても、きっとガウス@さんに家庭ができたら、家族を大切にする素的なパパや、旦那様になるのだろうなって思います^^。
ご両親も大事にしていらっしゃるし^^。
優しいガウス@さんにかんぱ~いv-275
2008/07/05(土) 09:36:29 | URL | Megi #-[ 編集]
おはようございます!
ちょっとご無沙汰してました。

朝からうるうるモードです><
すてきなお話だね。
信じる、見返りを求めない愛、ただひたすらに与えてやまない愛にじーんってきちゃいました。
このことは両親に限らず誰にたいしてもそうなんだな~って。
まだまだ私は修行が足りませぬ・・・

リンクはってくださってありがとうございます。
こちらも貼らせていただきます。
これからもよろしくです。
拍手コメありがとうでした。
信じてれば大丈夫だよね・・・
2008/07/05(土) 10:03:42 | URL | aki #Jh0YPuzg[ 編集]
親が子供を想う気持ちって深いですね。
涙が出てしまいました。
その方もココロに嘘をつけたくなって・・
張りった詰めていたものがプツンと切れてしまったんですね!
子を想う親の気持ちというのは深いですね。
2008/07/05(土) 10:17:30 | URL | YUKI #khh0Oikc[ 編集]
今日は☆
昨日の朝、仕事に出る前に読ませて頂いたとき、不覚にも涙がボロボロと…(爆)
いや~最近スッピンで過ごしてるので良かったです~~~e-319
化粧してたら、化粧直しで遅刻してたところです。油断できません(爆)
この話、読んだことがあります♪
確かその時も泣きました。
ご両親の娘を思う思いが本当に深く優しく伝わってきて、そしてそのことをきちんと感じ取っていらっしゃる著者の方の思いも伝わってきて、涙なしには読めません。
でも、久々に読ませて頂いて、昨日はなんだかとてもスッキリした気分で出勤できました。
ありがとうございました。
また、あの本読みたくなってきてしまいました(笑)
2008/07/05(土) 13:00:44 | URL | ミッチョン #00J7NHAA[ 編集]
素敵なご両親! この娘さんは お幸せですね~~
きっと彼女も ご両親が無償で与えてくださったその優しさを
今度は 我が子に 周りの人々に 無償で与える
素敵な大人の女性になっていらっしゃるのでしょうね
こんなふうに愛を伝えていけたら ひとは幸せですね
2008/07/05(土) 16:53:50 | URL | たびたま #MVJDkies[ 編集]
素敵なお話、ありがとうございます^^
僕も今は、人生でちょっと重要なときなので、
自分に置き換えて読ませていただきました。

近いうちに、両親に連絡してみようかなと思いました。
同じ東京都内にいますが....^^;
2008/07/05(土) 23:40:17 | URL | youther #-[ 編集]
Megiさん、こんばんは。
素敵なお話だなって思いました。
「無償の愛」ヒロヒロも憧れるけれど、今のヒロヒロでは無理だな
って思ったりします。情けないけど…(汗)
やっぱり、自分の心もあるから人にすべてを差し出せる強さはなかなか持てない。ヒロヒロ自体が弱い人間なので。

この娘さんのご両親はすごく素敵な方なんですね。
娘さんも頑張りやゆえにつらかったんだろうな~。
って、そういうときに支えてくれる人がいるだけで人って
強くなれたりしますよね。

ヒロヒロも自分を磨かなきゃと思いながら、
今は心の余裕がもてなかったりします。
あせらず、成長できるようにヒロヒロも頑張らなくては。
                     by ヒロヒロ
2008/07/06(日) 00:12:27 | URL | ヒロヒロ #qT7Via4I[ 編集]
ぴーさん!
泣けますよね。
私も、何度読んでも、涙がぼろってこぼれてしまいます。
子供の立場になったり、親の立場になったり、色々だと思いますが、どんな形にしても、たとえその表現が、このお話しに出てくる両親のように上手ではないにしても、子供を愛していない親はいないのだと思います。

優しさを感じられる時って本当に心が落ち着き、愛に満たされますよね。人ってやはり愛し合い、与え合って生きているんですよね^^
2008/07/06(日) 01:19:53 | URL | Megi #-[ 編集]
おーるっちさん!
大賛成です!!!
私もいつも、甘やかすことが愛ではないと思っています。
時には厳しさも発揮できることこそが愛ですよね!!!
本当にその人の幸せや成長を考えた時、自分がどんなに辛くても、突き離さなければいけない時もあるのだろうな。
このご両親も、「帰っておいで」というほうがよっぽど楽だったと思います。でも敢えて、娘のことを考え、頑張らせたんですよね。
それでいて、深い無償の愛を感じることができ、本当に素晴らしいです!!!
私も、慈悲魔にならず、適切な愛を与えられるよう修行、修行(笑)!
2008/07/06(日) 01:25:33 | URL | Megi #-[ 編集]
lalanonさん!
lalanonさんも涙腺緩そうですね(笑)。
このご両親は、確かに素晴らしい人格を持った方たちだと思いますが、きっとどの方も、子供を愛する気持ちは変わらないのでしょうね。表現が上手いとか下手とか色々あると思いますが、それぞれのやり方で、精一杯子供たちを愛していらっしゃるのだろうと思います。ありがたいですね^^。

lalanonさんにも息子さんがいらっしゃるんですね^^。
「自分が受けた愛情を、同じように自分の子供に与えてほしい・・・」
この言葉に感激しました!
親が子供に無償の愛を与え、子供から親にそれが直接的に返ってくることはもしかしたら少ないのかもしれないけれど、その愛が、どんどん循環していくならば、与えた愛は素晴らしい仕事をしていくことになりますよね!!!そして、きっとそれでいのだと思います。
こんな優しい素的なお母さんを持って、息子さんは幸せです^^
2008/07/06(日) 01:38:07 | URL | Megi #-[ 編集]
akiさん!
こんな短いお話なのに、読んだ後、爽やかな愛が心の中をかけぬけていきますよね^^そして、素的な涙がぽろり。
akiさんが仰るとおり、こんな無償の見返りを求めない愛は、きっと誰に対してでも可能なのかもしれませんね。
人間、どうしても何か見返りやご褒美がほしくなってしまいますが、色んな経験をして、何かを越えた時、こんな愛を発揮することができるかもしれない。私もまだまだ修行足りないので、もっともっと頑張りたいです!!!

愛することは信じることでもあると思います。
相手を自分の思い通りにするのではなく、相手の真なる心を信じて自由に羽ばたかせてあげることが大切なのかなって、思ってます^^。

リンク、随分前に勝手に貼らせてもらっていました。スミマセン・・・。
私のも貼ってもらえるなんて、嬉しいな^^。
これからもよろしくねっ^^
2008/07/06(日) 01:48:43 | URL | Megi #-[ 編集]
YUKIさん!
私も・・・これを読むと必ず泣きます(笑)。
この方も23歳という若さで初めて社会に出て、自分なりに頑張って頑張って、でもやはり辛くなってしまったのでしょうね。
でも、そんな時も、支えてくれる誰かがいる、甘えられる誰かがいる、というのは、本当に心強いことですよね!
そしてそれにしっかりと「愛」という答えが返ってくる。
親が子を思い、子が親に感謝する。
なんて素的な愛の循環なのでしょう!!!
みんな、支えあい、与え合って生きているのですね^^
2008/07/06(日) 01:53:31 | URL | Megi #-[ 編集]
たびたまさん!
このお嬢さん、本当に素的なご両親を持って幸せですよね^^。
でも、きっと私たちみんな、それぞれにぴったりあった両親と約束してきて、お互いの魂修行にあった家庭を築き、その中で色々学びを深めているのだろうなぁ、なんて思っています。

この方はこうして、無償の愛を実感されているので、本当に、それをどんどん、次の世代へとつないでいっていただきたいですね^^。
今は30代になり、もしかしてもうお子さんとかもいらっしゃり、同じように素的なお母さんになっているかな^^
善き想いは止まらずに、どんどん時を越えて伝わっていってほしいですよね^^。
2008/07/06(日) 02:36:54 | URL | Megi #-[ 編集]
youtherさん!
このお話しを紹介したことが、少しでもyoutherさんのお役に立てたのなら、とっても嬉しいです^^。
人生の中で色々な分岐点や勝負どころがあると思いますが、どんな時も、必ず、youtherさんを支え、見守ってくれている人がいますよね^^。
お電話したら、ご両親もきっと喜ばれますね^^。
2008/07/06(日) 03:08:46 | URL | Megi #-[ 編集]
ヒロヒロさん!
無償の愛は、私もまだまだです!
この愛を実践できる人って、きっと数は少ないと思いますから、決して落ち込むことはないですよ~!!!でも、こんな境地を目指してはいたいですね^^。まずは自分を愛することからでいいと思います。そして人の優しさに触れて、それに感謝し、その愛に応えていきたいという気持ちが沸いてくる。そして自然にその思いから愛を人に伝えていく。こんな感じでだんだん愛が育っていくのかなって気がします。

人の優しさや愛に気づくために、試練や苦しみがあったりするのかもしれませんね。自分が苦しい時に支えてくれる人がいる。だかあ、その苦しみを乗り越えていける。やっぱり、全ては魂の糧になりますね^^。少しでもたくさんの宝物を見つけていこうね^^
お互いに、焦らずに、自分のテンポで少しずつ前に進んで、自分を磨いていこうねっ!!!
2008/07/06(日) 03:17:43 | URL | Megi #-[ 編集]
ミッチョンさん!
いや~、スッピンでよかった(笑)!?
そのせいで遅刻、なんて事態になっても責任取れませんから(爆)!
これは、私だけでなく、うちの旦那さまも結構弱い話なんです。ある時、汽車で旅行中、この本を持ち込んで読んでいたのですが、途中、私の心にいたずら天使がやってきて、「これを今主人に!」との指令が!(笑)。本を渡し、読み始めると、案の定彼もうるうると・・・。汽車の中でたくさん人がいて、すぐ本を返されました(笑)。

この本、是非また読んでみてね^^。これだけでなく、他のお話しも全部いいよね!
時々優しい気持ちに戻りたい時、本当の愛を見つけたい時、たくさんの気づきと感動をもらえますよね~^^!!!

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ミッチョンさん!今、そちらにコメントしようと思ったのですが、何故か送信できなかったので、こちらに貼っておきます。
読んでもらえるといいなぁ・・・。

イヨッホ~!!!
ミッチョさんのイラストだ~!!!
すっごいいい味出てます。是非、また機会があったら書いてくださいね~(懇願)。

子ネコちゃん可愛い~^^。
生まれたてを拾っちゃうなんてラッキ~!(違うか(笑))
実はうちの黒のちいこも捨て猫で、4週間くらいで我が家にきました。まだ目も青くてやはり手のひらサイズ。スポイドでミルクあげてました。もう可愛くって!
だから、それができるなんて、羨ましい~!!!(違うって!実際は大変ですよね・・・)
でも、ミッチョンさんに拾われて本当によかった!そしてお姉さんの手元に届いたと聞き、安心しました。
近くにいたら、すぐに手伝いに飛んでいくのに~!!!

ネコ漫画、にいちゃんの健気な愛にかんど~!そしてそのおドジぶりにプププッ^^。
最後の落ちが最高です^^

PS.前のコメントで縦々無尽って書いたんだけど、縦横無尽の間違いだったみたい・・・。いい加減だなぁ・・・(苦笑)。
2008/07/06(日) 07:54:22 | URL | Megi #-[ 編集]
ありがとうございます
心温まるお話を、ありがとうございました。
読んでいる途中から、泣いてしまいました(/_・。)
私の両親の姿と重ね合わせると、一層涙が出ました。

両親からの愛情は、何物にも勝るものですよね。
私も今、丁度仕事で大変な時なので、Megiさんが紹介して下さったこのお話は、強く心に響きました。
壁にぶち当たった時、またこのお話を読ませてもらいますv-353

Megiさん、どうもありがとうございましたe-256
2008/07/06(日) 09:22:14 | URL | MAI #mQop/nM.[ 編集]
読ませて頂きましたー☆
72サーバ只今壊れ中のようで、管理画面も上部分以外真白状態で、私もコメントの返事を送信できなかったのですよe-263
こんな大きなトラブルは初めてです。
自分でもよく、せっかく書いた記事をドジでぶっ飛ばしたりしてますから最初はきづかなかったんです(爆)
で、この場をお借りしてコメントのお返事までしてしまおうe-284

絵はちょっとした目標(二つの箱)が出来たので、昔やっていたみたいに落書きからボチボチ練習していこうと思っています♪

ちいこちゃんも手のひらサイズでしたか!
手はかかるんですけど、ものすごく可愛いですよねe-420
うちの会社の人は、わりとみんな動物好きな人が多いようでパセリとレタスを見つけて『助けて~』と言ってきたのも、いかついオッサンでした(爆)
みんな猫の世話は大目に見てくれるのでいい息抜きになってます!?(爆)
姉は夜中も授乳とかあるので大変だと思いますが…e-263
元気に育ってほしいです(⌒ω⌒)

パセリとセロリ、面白いでしょう?
この二匹が面白いことを沢山やってくれるのでネタはつきません(笑)

>PS.前のコメントで縦々無尽って書いたんだけど、縦横無尽の間違いだったみたい・・・。いい加減だなぁ・・・(苦笑)。

いや、私なんてそもそも法則の名前をきれいサッパリ忘れてたし(爆)


ありがとうございましたe-463
2008/07/06(日) 13:31:51 | URL | ミッチョン #00J7NHAA[ 編集]
言葉は少なくても、愛は十分伝わってますよね。
どんなことがあっても、いつも心配してるよ、想っているよって…。
本当に大きな支えになりますよね…。
このお話を読んで、涙がやはりあふれて来ました。
無償の愛、身内の枠を乗り越えて広がっていければな…とか
思うけど、難しくもあり…。
でも、そう出来れば良いのに…^^


2008/07/06(日) 20:58:26 | URL | シェリートパーズ #z8Ev11P6[ 編集]
暫く振りでした、さすがmegiさんの紹介する本は、感動ものですね。!悩める娘さんの気持ちを、熊のヌイグルミにそっと何気なく、「がんばれ」のエール・・・
それを素直に心に刻む娘さん。親子の愛には難しい言葉は入らないものなのですね。!私は、一人で、大阪に赴任した時には、両親は既になく、寂しい時がありましたが、それだけに、一層感じ入りました。心温まるお話でした。[有難う]!
2008/07/06(日) 22:43:09 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
見覚えのよくあるテンプレート(笑)。うちのはスイカじゃなくてボールです♪
親の愛って本当に偉大だと、この年になってようやく気づきました。
お店で、いろんなお客さんと話したり様子を伺ったりする中で、
「ああ、私もこうやって知らないところでいっぱい心配かけてきたんだな」とか
「こんなに大切に育ててきてもらったんだな」とか、
気付かせてもらうことができました。本当に感謝です。
それでもやっぱり子供だから、つい親には今でもわがままになるんですが、
わがままが言えるのも親だからこそなんですよね。
親じゃなければ、間違っても言えないですよ。(笑)
私も長く離れて暮らしているので、今でも心配かけ続けていると思います。
元気でいること。楽しんでいること。それらを知らせてあげること。
これが今私に出来る小さな親孝行かなあ。
親から頂いたものはあまりにも多く・・・
でも「もーお母さんはー!」ってやっぱり思っちゃったりもするんですよ。(笑)
そう思えることにも、感謝ですよね。
2008/07/06(日) 22:45:48 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
素敵ですね。
Megiさん こんばんはi-118

わたしは親の立場で読んでしまいました。(*^-^*)
往復8時間の道のりもなんのその!行ってしまうでしょうね。
子供っていつまで経ってもかわいいし、心配ですから。。

わたしはもぅ両親を亡くしていますが、私達兄弟を深く愛してくれていたと思います。
ふたりとも60代前半で亡くなりましたから…長生きしてほしかったですね。
素敵なお話、ありがとうございました。(*^-^*)
2008/07/06(日) 23:16:19 | URL | びび #mfoiuSvA[ 編集]
MAIさん!
最近、MAIさんもお忙しそうだし、どうしているかなって、気になっていたところだったので、このお話しで少しでも元気や勇気がでてくれたのなら、とっても嬉しいな^^。
親の愛って、普段、何気なく過ごしている中にたくさん隠れているのですよね。
生まれた時から、ずっとずっと愛してきてくれた。
そんな存在は他にはいないと思います。

私たちはみんな、愛に守られて生きていますよね!
だから、どんなことがあっても大丈夫^^。
MAIさんは決して一人じゃないもの。
私も陰ながら応援しています^^
2008/07/07(月) 00:21:38 | URL | Megi #-[ 編集]
ミッチョンさん!
あ~、よかった、読んでもらえて!
でも、サーバーの問題はちょっとやっかいですね。
早く直りますように・・・。ネコちゃんの行方も気になるし。
なんだか、ミッチョンさんの周りにはネコが集まってくるんでしょうか(笑)。羨ましい環境です。
子ネコちゃんたちが無事に育ってくれますように、そして、セロリとパセリ君が、ひょうきんいっぱいしてくれますように・・・(笑)!
2008/07/07(月) 00:36:54 | URL | Megi #-[ 編集]
シェリートパーズさん!
多くを語らずとも、愛は伝わってきますよね。
うるさく、鳴り物入りに「愛してる~」というのが愛ではないと思います。
このご両親のように、静かにさりげなく、でも、溢れぬばかりの愛で支えてあげる。
これこそが、見返りを求めない無償の愛ですよね^^。
私も、こんな愛の形が、家族の枠を超えてどんどん広がっていけばいいなって、思います。
確かに難しいですけれど、身内のためにできるなら、きっと他の人にだってできるようになりますよね^^!!!
2008/07/07(月) 00:42:17 | URL | Megi #-[ 編集]
鷹虎さん!
実は、この本の中には16話収められていて、他のお話しも全部素的なんです!みなさんの心にこんなにも届くのだったら、また機会を見つけて、他のお話しもご紹介してみようかな。

このご両親も、娘さんも両方とも素的ですよね。
さり気なく無償の愛を注ぐご両親と、その愛をしっかりと受け止め感謝するお嬢さん。
「愛と感謝」
短い手記の中に、大切な学びが、凝縮されてつまっています。

鷹虎さんも一人暮らしをされたことがあるのですね。
私も、高校卒業してずっと両親とは遠くで暮していますが、遠くにいるからこそ見えてくる親の愛っていっぱいあります。
本当に愛されているのですよね、みんな^^!
2008/07/07(月) 01:12:27 | URL | Megi #-[ 編集]
アキさん!
ちょっと私も、びゅ~んって、テンプレの偵察に行ってきました(笑)。
ボールころころしてるのも可愛いですね^^。

親の愛に気づくようになったのは、私もかなり大人になってからです。特に、こちらに来て離れてくらしてみて、近くにいる時は見えなかった偉大な愛をしみじみと心に感じてしまいました。
小さな子供でいる時は、親が愛してくれていることにも気づかず、またそれを感じても、当然のことのように思っていましたが、本当はそうじゃないんですよね。
こうして、無条件に愛し、包み、守ってもらえることは、本当に奇跡なんですよね!!!そして、本当に唯一無二の無償の愛です。

でも、私もアキさんと同じです(笑)。
そんな想いが片方でありながら、もう片方では我儘で、「も~」って思うこともありますよ(笑)!
でも、それが親子。どんな感情も素直に出し合える関係って、それがまた素的なのですよね^^。
仲良く感謝して、でも時々喧嘩もしたり(笑)。
頂いたものは本当に大きく、直接親に返すことは難しいかもしれないけれど、その愛を、他の人に循環させていけばいんだよね^^!
2008/07/07(月) 01:26:35 | URL | Megi #-[ 編集]
びびさん!
びびさんも、8時間なんて、何でもないですか^^?
素的な優しいお母さんを持って、お子様達は幸せです!!!
愛は何よりも強い思いだから、そして、きっと親が子を想う愛は、その中でも一番深い想いだから、そこには信じられないような力が湧いてくるのでしょうね。
人を愛する気持ち、その人に幸せでいてほしいという気持ち、無私であればあるほど、それは美しく強いものになるのでしょうね。
そしてそれは本当に人の心を打ちますね。

びびさんのご両親、びびさんたちご兄弟を深く愛していらっしゃったの分かるような気がします。それは、びびさんの優しさや、びびさんが子供を愛する思いに現れていますもの^^。
そして、そうやって愛がしっかりと循環している様子を、びびさんのご両親は、お空の上から笑顔で嬉しそうに眺めているのではないかと思います・・・。
2008/07/07(月) 01:37:36 | URL | Megi #-[ 編集]
とてもいいお話ありがとうございました。
私はひとりっこで、大人になっても
何から何まで、親に与えてもらっていました。
今の生活があるのも、全て両親のおかげなんです。
それをいつも当たり前と思っていたけど…。
だんだん年を重ねるごとに、親子であっても
当たり前なんて、何もないんだなぁということに気がつきました。
最近はすべてのことに感謝できるようになりました。
このお話を読んで父のことを思いだしました。
父は突然自転車で
片道6時間かけて、来てくれたことがあるからです。
普段、父は車の運転が大好きなんですけど
わけあって自転車で来ました。
今では私の知り合いの間で笑いのネタにされてます(笑)
2008/07/07(月) 04:18:45 | URL | momo* #MAhqcC3Q[ 編集]
momoさん!
momoさんも一人っ子なんですねぇ~^^。
実は私もそうなんです!
だから、なんだかんだ言っても、今、こうして自由に暮していられるのも、やはり両親のお陰なんです。
momoさんが書かれているように、親から与えられている愛って、決して当然のものではないんですよね。年を重ねてみて、やっと私もそのことに気づきました。本当に感謝です!

momoさんのお父様は6時間もかけて自転車できてくれたんですかぁ~!娘を想う愛は強し!ですね^^
どんな事情があったのかは分かりませんが、そこまでして来て下さるお父さん、感動です^^。
うちの父も、私が若い時、部屋にこもって泣いていた時、そっとおにぎりを作って部屋に運んできてくれました。その時のおにぎりの味は忘れられません。
2008/07/07(月) 04:54:44 | URL | Megi #-[ 編集]
思いだしました
おはようございます
Megi さんのこのお話を読んで
同じように 会社に入りたての(とっても昔ですが・・i-230)自分の姿を思いだしました。会社に向かう1歩1歩が重くってi-232
今も 形を変えていろんなことがあるけれど 前を向いて
進んで行こうと 思っています。
Megi さんの所へ来ると いつも さあ、頑張ろうと静かに思います
ありがとうございます。
2008/07/07(月) 05:35:31 | URL | えぞももんが #-[ 編集]
えぞももんがさん!
みんな、色々な人生を歩んできているのですね!
どんなことも、新しいことを始めるには勇気もいるし、慣れないうちは大変ですよね。
でも、そんな時も、きっと誰かが支えていてくれるのかなって思ってます。それは心の中でかもしれないし、行動としてかもしれないけれど、必ずそんな存在がいてくれるから、また頑張れるのでしょうね^^。

そうですね、常に前進していきましょう^^!!!
私たちを愛してくれている誰かのためにも!!!
2008/07/07(月) 07:10:01 | URL | Megi #-[ 編集]
「あれ、?この話まだ読んでない?」と読み始めたら早くも号泣。
今夜は泣き寝入りです。
恋の話や歌は多いけど、愛の話、とても素敵でした。応援‼
2008/07/11(金) 21:31:45 | URL | きんとと #98YKPiUA[ 編集]
きんととさん!
うふっ^^、やっぱり泣きましたか?
でも、これを読んで出る涙ってなんかあったかくて、爽やかですよね^^。
私も、何度読んでも、、、泣きます(笑)。
深い無償の愛、さりげない行動の中に、ひしひしと感じてしまいます。
本当の愛は、静かで優しくて、ちょっぴり厳しくて・・・。
素敵なお話に、私もこの方に感謝です^^

応援ありがとうございます^^
2008/07/11(金) 22:35:18 | URL | Megi #-[ 編集]
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