音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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信じる心
2008年08月05日 (火) | 編集 |
2008年7月27日。
この日は、大げさに聞こえるかもしれませんが、私の長い転生の中で、深く魂に刻まれた感動の一日となりました。
この日に感じたことを、自分が忘れないためにも書き残しておきます。
それは、信じる心の大切さ。
自分を信じる心、相手を信じる心、そして神様を信じる心。

たとえ、この世でどんなことが起こったとしても、絶対に大丈夫なんだって、確信できました。
どんなことでも例外なく、それは幸せへと導かれているんだって。
私たちは幸せになるために、そして、人と幸せを分かち合うために生まれてきたと思います。
神様は、私たちを不幸にしたいとは絶対に思っていません。
この世で色んなことが起こります。悲しいこと、苦しいこと。
でも、やっぱりそれは、より高次な幸せをつかむためのお慈悲なのではないかと思います。

映画とか見て、主人公が色々な問題と一生懸命闘って、それを解決して、エンディングで優しい音楽とか流れると感動しますよね。うまく言えないんですけど、郷愁を誘うというか・・・。そんな視点で、神様や天使は私たちを見ていて下さっているんじゃないかって思います。
その人の問題が大きければ大きいほど、みんな一生懸命応援してくれている。きっとそうだと思います。そして、一緒に喜び悲しんでくれている。
そんな風に考えると、大変な問題を解いた人のほうが、やはりその後の喜びや成長も大きいのかなって。結局、やっぱり私たちって、大きな手のひらの中に包まれ、愛され、守られて生きている。心の奥をず~っとたどっていくと、どこかでそんな存在としっかりとつながっている。そして全ての人とつながっている。
一生懸命生きて、愛や智慧や悟りを深め、魂を成長させていけば、私たち自身もきっと天使になれる。そのために、この世での修行があるのかな。

大きな宇宙の意思を信じる心。大きな愛に守られて私たちは生きている。
だから、本当に何が起こっても大丈夫。そう信じて生きていきたいなって、心から思いました。
人を愛し、幸せになっていただくために頑張っている存在がある。
その歯車の一つに私もなりたい。いえ、必ずなります!

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