音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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ザルツブルク音楽祭
2008年08月23日 (土) | 編集 |
ザルツブルク音楽祭 

市内、郊外へと行きましたので、次は建物の中に入りましょう~!
そうです、オペラを聴きますよ^^
では、こちらの祝祭劇場の中へどうぞ~!!!

fesCIMG3486.jpg


おっと、その前に、外観も少しご紹介しておきますね^^
fesCIMG3281.jpgfesCIMG3284.jpg
はい、こちらが、祝祭劇場入り口と、劇場前から見たホーエンザルツブルク城の眺めです。
今回は、音楽の話しですし、写真もボケボケのばかりなので、
興味のない方は、素通りして下さいね~!

オペラに行く前に、少し音楽祭の話を。
ザルツブルク音楽祭は、日本では「音楽祭」として知られていますが、本来は、「Festspiele」、つまり「祝祭典」というような訳になります。そもそも、この音楽祭を企画したのは、演出家のマックス・ラインハルトと詩人のホフマンスタールということで、この二人に加えて作曲家のリヒャルト・シュトラウスなどの音楽家も加わりましたが、1920年8月、このフェスティバルの杮落としとなった作品は、ホフマンスタールの宗教劇「イェーダーマン(全ての人)」だったそうです。
それ以来、この「イェーダーマン」という演劇は、毎年ドーム広場前で上演され、この音楽祭の一つの目玉となっています。オペラやコンサートが有名ですが、この期間、音楽会と同じくらいの数の演劇も上演されています(私は見たことはありませんが(笑))。

では、オペラにいきましょうか(笑)。
今年の音楽祭のテーマは、「愛は死より強し」。愛と死をテーマとした作品が多かったようです。


オテロ
まず観たのが、ヴェルディ作曲のオテロ。原作はシェークスピアです。
会場は、祝祭劇場大ホール。

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ウィーン・フィルのみなさん。
私が観せてもらえたのは、ゲネプロ(最終リハーサル)だったので、団員の方は私服です(笑)。

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内容をご存知の方も多いと思いますが、ヤーゴという腹黒い手下の陰謀にはまり、愛する妻デズデモナが浮気をしていると思い込んだオテロが嫉妬に狂い、彼女を手にかけてしまい、後で潔白を知ったオテロ自身も自ら命を絶つというお話です。

まずは、音楽なのですが、演奏は素晴らしかったです!!!
今回、ラッキーなことに3列目の席をいただいたのですが、最初、フォルテイッティッシモ位でオケが鳴りだした時は、体に振動がガ~ッときて、骨まで響きました(笑)。
そして中世風の衣装を着て出てくる合唱団。音楽の迫力とその立ち姿が、もうカッコイイ
かなり興奮してしまいました(笑)。
全体的な出来も素晴らしかったのですが、残念なのは主役の二人でした。なんかこないんです。ハートに。お客さんとの間に壁があるというか・・・。歌が上手い、下手っていうのもありますが、最終的に人を感動させるのは、やはり心ですよね。
それから、最近、奇抜でモダンな演出が多い中、写真を見ていただけるとお分かりの通り、非常にクラシックな綺麗な衣装や背景で、お陰でオペラもゆっくり楽しめました。どうも、私は奇抜なものは苦手です。やはり、オペラも夢を売る側面も持っている訳ですから、その時代にあった美しいものがいいなぁ・・・。

fesCIMG3292.jpg
指揮者のリッカルド・ムーティ。カーテンコールです。

シェークスピアは、悲劇を通して真理を訴え続けてきた方ですよね。
このお話からも大切なことたくさん学びました。
信じることの大切さ。
許すことの美しさ。

反面教師的な面としては、やはり嫉妬は怖いなって(笑)。嫉妬の炎は、人をも自分をも焼き殺してしまう。やはり、しっかりと自分の心をコントロールしていかないといけないですね。
あと、逆説的になりますが、許すことは本当に美しいですが、でも、慈悲魔になってしまってはいけないのですね。許すだけではなく、その後、しっかりと誤解を解き、問題を解決していかないと、かえって相手の悪を増徴させてしまう。本当に相手のことを思うなら、ただ見ているだけではなく、時には、厳しさという愛を持って闘うことも必要なんだなって思いました。(いつも、音楽だけを純粋に楽しめず、どうしても内容にも固執してしまうMegiさんでした(笑))


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ここは、休憩の際に皆さんが歓談を楽しむホールです。


ロミオとジュリエット
次に観たのが、グノー作曲のロミオとジュリエット。こちらも原作はシェークスピアですね!
あらすじも要りませんね(笑)。
会場は、フェルゼンライトシューレです。

fesCIMG3372.jpg
これは、舞台の1シーンです。市場で、ティーバルトとメルキューシオが喧嘩をしそれにロミオが巻き込まれてしまうところです。この日は、一番後ろの席だったので、こっそり撮っちゃいました(笑)

fesCIMG3374.jpgfesCIMG3375.jpg
こちらの演出も、非常に綺麗で、物語の時代にも合っていて、もう、思い切り引き込まれました^^。
この会場は、後ろが本物の岩山をくり貫いて作られているので、
中世のイタリアっぽい雰囲気を存分に醸し出していました。

fesCIMG3376.jpg
こちらの主役2人は、オテロの二人とは対照的に、もう、その想いが、こちらまでビンビン伝わってきました!!!もちろん演技されているのでしょうが、それを通り越した温かいハートが感じられ、
胸がキュンキュンしちゃいましたね(笑)。
ソプラノは、ニーノ・マチャイゼ。妊娠してしまったアンナ・ネトレプコの代わりに急遽抜擢されたのですが、素晴らしいジュリエットを演じてくれました。とても美しい方で、オペラ界のアンジェリーナ・ジョリーと呼ばれているそうですよ^^確かにどこか似ている。
興味のある方は、こちらをどうぞ^^(2:15くらいのところで、彼女の左後ろにいる黒衣装で座っているのがだんな様です。あっ、スミマセン(笑))。
この音楽祭では、たくさんスターが生まれているので、彼女もきっとこれから、
大活躍されていくのだろうと思います。

fesCIMG3377.jpg
こんなボケた写真を載せていいのかっ・・・(笑)!一応、二人のカーテンコールです。
このテノール、ローランド・ビヤゾンがまた素敵なんです^^。彼は、多分歌は最高に上手い、という訳ではないと思うけれど、とにかく、ハートにくる。ものすごい愛を彼かれは感じます。
私が何よりも好きなのは、彼の人間性。歌手として成功するまでは、子供のためのピエロとして活躍していたんですって。そして、もう一つなりたかった職業が神父様。きっと、人のために何かをするのが好きなのでしょうね。だから、その想いがすごく伝わってくるんです。それがとても心地良い。
練習風景のドキュメンタリー番組を見ても、いつも何か楽しいことをして、人を笑わせようとしている。ソリストなのに、決してつんとしていない。いいなぁ、なんかそういの。
顔はね、ちょっとミスタービーンみたいで、ロミオはどうなのかなって思ったけど、
やっぱりよかったです^^。
人への愛が一杯の人。大好きです^^
興味のある方はこちらをどうぞ!「ロミオとジュリエット」の愛の世界へちょっとワープできますよ^^


ヘルベルト・フォン・カラヤン

fesCIMG3345.jpgfesCIMG3384.jpg
ザルツブルクは、カラヤンの故郷です。
ミラベル庭園とザルツァッハ川の中間に彼の生まれた家があり、今年の生誕100年を記念してか、
こんな像まで建っていました。


ルサルカ
ふ~っ、かなり長くなってきましたね。もうこれはご報告だけにします。
最後に、ドヴォルザークのルサルカを観ました。内容は「人魚姫」です。

fesCIMG3484.jpg
これは、祝祭劇場モーツァルトハウスと、フェルゼンライトシュレの入り口です。

fesCIMG3488.jpgfesCIMG3490.jpg
音楽は綺麗でした。歌手もとってもよかったです。
でも、こちらは演出が・・・。一応メルヘンで、悲劇なのに、コミカルなシーンが多くて、
泣きたいところで笑いがでるという始末・・・。人魚姫が人間になってから、
ほとんどスェット姿っていうのもちょっと・・・。綺麗なお話なのに残念!

fesCIMG3496.jpg
大きな音楽祭なので、時々、著名な方もこんな車に乗って聴きにくるようです。

今年は、主人が3つのオペラに出たので(それで超忙しかったのですが)、
思いがけず全部見せてもらえて、ラッキーな夏でした
やっぱり生の音楽はいいですね^^ Angelの子供オペラへの夢も益々膨らみす。
素晴らしい演奏で感動をくれた全ての方に、「ありがとう^^!」。心が豊かになりました!


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コメント
この記事へのコメント
ちょっびりうらやましいです
 久しぶりにコメントします。

 ザルツブルクでオペラを三本なんて、こっちの人間からすれば「夢のような話」ですね。お話、とてもおもしろかったです。

 ロランド・ビヤゾン…ああ、生で歌声、聴いてみたい…。

2008/08/23(土) 10:52:17 | URL | すとん #JalddpaA[ 編集]
納得★
許すことの難しさ。

本当にそうですね。

相手を受け入れることと
相手を甘やかすのとは違う。

そこんとこのバランスが難しいんですよね~~
( ̄▽ ̄;)アハハ…


応援ポチッv-219
2008/08/23(土) 16:14:43 | URL | まるこ #E0lIGxyY[ 編集]
すごいですね~
ダンナ様がオペラ歌手なのですね~。すごい素敵~!!
オペラはなんだか難しそうなので、敷居が高いですが、こちらでもクラッシックのコンサートとか行きたいなぁ・・・と密かにもくろんでおります(*^-°)v
私って、行動力に欠けるのと、友達がいないと行けないタイプなんですよね~。一人でも行動できるよう、自立しなきゃ。
色々と夢が広がります~!!
2008/08/23(土) 19:34:53 | URL | natamama #-[ 編集]
前回の写真もとっても素敵でした~。
緑あふれる中のお散歩が良いですね^^
スウィーツも本当に美味しそう~♪
オペラに旦那様も出演されてて、余計に見所満載でしたね。
内容的に、許す事の美しさ、そして許すだけじゃなく、
時として厳しさも必要だというのには、納得させられるものがありました。
芸術を堪能して、更に何かを学べるって素晴らしい♪
2008/08/23(土) 21:00:24 | URL | シェリートパーズ #z8Ev11P6[ 編集]
こんばんは
私はオペラを見に行った事がないのですが
テレビで1度だけ見た事があって
男の人の低くて綺麗な声が響き渡っていて
「おぉ…」と思いながら見てしまいました(*^^*)
なので、目の前で見たら
きっと迫力があって素敵なんでしょうね(*^^*)
ご主人がオペラ歌手なのですね!!
凄い素敵です(*^^*)

「信じることの大切さ。
 許すことの美しさ。」

心にジン・・ときました(;_;)
2008/08/23(土) 23:27:35 | URL | 海月 #9xVGaoVI[ 編集]
megiさん (* ^-^)ノこんばんわぁ♪ お久しぶりでございます♪
なんて♪実はね、ブログをお休みしている間にAngelさんたちのHPを拝見させていただいていたのです。
(なんか、まどろっこしい言い回しで申し訳ないです^^;)
とっても素敵な雰囲気なのですが、、、悲しいかな、何と書いてあるのかさっぱりわからなくて。。。εミ(ο_ _)ο ドテッ…ドイツ語かしらん?
残念でしたわ。。。
でもね、そこでmegiさんと旦那様を見つけましたよ♪
megiさんは天使のように愛らしく、旦那様はキリリとカッコイイ方でした。

オペラは生で見た事がありませんが、お話には興味があります。
またお話聞かせてくださいね。(*^-^*)
2008/08/24(日) 00:51:09 | URL | びび #mfoiuSvA[ 編集]
ご夫婦ともに音楽家なんですね~ 素晴らしいですね^^
正直オペラはあまりわからないのですが、
主役の演技があんまり来ない!とかビンビン来る!とか
あるのですね! やっぱりハートなんでしょうか・・・
オテロ・・・って日本語で言うところのオセロなんですか? 
それとも全く違うもの? ごめんなさい無知で^^;

許し・・・難しいですね! 許す心ってとても大切だと思いますし、
許すことができたらどんなに楽だろう・・・と葛藤することもあります。 
でも甘やかすこととも違うし・・・ 
人間の永遠のテーマのような気がします! 
嫉妬も誰もがもつ気持ちですよね・・・
醜いようでいて、純粋な気持でもありますよね! 
なんでも度が過ぎるといけないということでしょうか・・・
2008/08/24(日) 01:17:49 | URL | lalanon #NV63NWYY[ 編集]
すとんさん!
お久しぶりでした^^
オペラの記事に来て下って、嬉しいです^^

ザルツブルクでオペラを三本なんて、確かに贅沢ですよね~!
私も、こんなに観せてもらったのは初めてです(笑)。
ありがたいですね。全部ゲネプロですけれど。
一応、主人が舞台に乗っているものばかりなので、チケットがいただけるんです。
数年間、ゲネプロもお金を取って公開していたのですが、また今年からチケットをいただけることになったので、私も久しぶりに観ることが出来た次第です。
全部よかったですけど、やっぱりロミジュリが最高でした!
この新星のソプラノもすごくいいですよ!ネトレプコに優るとも劣らないって感じです。まだ25歳ですしね!

ビヤゾンはやっぱりいいですね^^
私の独断と偏見で、発声的には少し問題があるのではないかと思うのですが、少しくらい音が下がろうとも、少しくらい高い音がつまろうとも、「いいよ!それでもあなたの歌を聞きたいよ!」と言わせてしまうような魅力が彼にはありますよね!声の色も温かいし。
やっぱり最後はハートです。どんなに歌が上手くても、心が冷たい人の歌は感動を覚えませんものね。

ビヤゾン、生で聞けるといいですね!
日本には行っていないのですか?
2008/08/24(日) 01:33:52 | URL | Megi #-[ 編集]
まるこさん!
こんな長い記事読んでくださってありがとう!

オペラを観るとね、いつもその内容がすごく気になっちゃって、すぐ色々考えちゃうんです(笑)。
短い時間で人間ドラマが繰り広げられるので、学びのエキスがいっぱいです!

オテロは、結局、妻を信じられず、許せず、身を滅ぼしてしまったんですよね。
こうして見ていると、愚かだなぁって分かるんですが、自分もそうならないように気をつけないといけないなって思いました、

そして、妻のデズデモナは、従順であるがゆえに、夫に従い、許してしまうのですが、昔なら、これを「美しい愛だなぁ」で済ませてしまったと思うのですが、今回は、「待てよ!この誤解をきちんと正していたら、こんな悲劇にはなっていなかったのでは?」と思うと、正義のために時には厳しくあることも大事なんだと思いました。

>相手を受け入れることと
相手を甘やかすのとは違う。

この通りです!!!
基本は限りなく優しくありたいですが、状況を見て、厳しさを発揮することも大事ですよね!

なんか長くなってしまいました・・・
応援ありがとう~!!!
2008/08/24(日) 01:43:32 | URL | Megi #-[ 編集]
natamamaさん!
主人はね、オペラ歌手なんですが、普段はスポーツばっかりしています(笑)。
あっ!なんか急に思いついた!natamamaさんも、ご主人と一緒に楽しめるスポーツとか、お散歩に一緒に行くとかって、何かお二人で楽しめること始めたらどうでしょう!?

日本ではクラシックのコンサートも目白押しですよね。
世界中から色んなオーケストラとか来てますものね^^
やはり生は違いますよ!是非、行ってみてくださいね^^
私が日本にいたら、一緒に行くのに・・・。やっぱり友達だぁ(笑)!
私も中学、高校の時、クラシックが大好きで、街に一つしかない札幌交響楽団(北海道出身なんです)の定期演奏会に毎月行ってました。
一人でです(笑)。さすがに夜は遅くなるので帰りは怖かったですけど、行くまでの道のりがもうルンルンでした。嬉しくて^^
今度、是非一緒に何かに行きましょ~^^
ところで、ウィーンのオペラ座が10月末から日本で引越し公演です。
私もその頃、主人と一緒に帰国する予定。どこかで会えるかな^^?
2008/08/24(日) 01:55:37 | URL | Megi #-[ 編集]
シェリートパーズさん!
前回の記事も見て下さってありがとう^^
山あり、小川ありの自然いっぱいの楽しいお散歩でした~!
あのスウィーツは、大きすぎです(笑)!
またマリーを連れて行かないと、頼めないですよ(笑)!

主人が出ていたので、チケットをもらえたということもありますが、やはり、彼が出ていると嬉しいです^^
オペラを観ると、本当に内容が気になって(気になりすぎて)困ります(笑)。
でも、お陰で学ぶこといっぱいです!
許しは、本当に人間にとって重要なテーマですよね。
基本的に、私たちがみんな存在を許されているように、他の人も許していくことが大事だという姿勢をとっていますが、時として、相手の悪を押しとどめるために、厳しさも必要だなって強く思いました。
相手のことを思っているなら、必ずその中には愛がこもっているはずですよね!
デズデモナももう一段の勇気があれば、愛する夫にこんなむごいことをさせずに済んだかもしれない。今回は、何故かそんなことがとっても気になりました。
そして、もちろん、オテロも、もっと妻を信じられれば・・・って。
実生活でも気をつけていきたいところです。
2008/08/24(日) 02:05:38 | URL | Megi #-[ 編集]
海月さん!
海月さんも、低くて綺麗な声が好きですか^^?
私も、どちらかというと、テノールよりも、バスの低い声のほうが好きです^^

私も、こちらに来るまでは、生のオペラを観たことがありませんでした。
やはりテレビだけでした。
ウィーンのオペラ座は、立見だと300円くらいで聞けたので、来たばかりの頃は、毎日のように通ってましたね^^
その場にいると、やはり息遣いが聞こえてくるから感動が違いました。
生の迫力はやはりすごいです!

「信じることの大切さ。
 許すことの美しさ。」

シェークスピアは、悲劇の中に、たくさん真理のエキスを盛り込んでくれていますよね。
悲劇を通して、人間はどうあるべきかってこと教えてくれているんだと思います。
今回は、上記の2つを特に感じました。
私の大好きな彼の言葉に「哀しみの底を突き破った時、そこから光がほとばしり出てくる」というのがあります。
悲しみを悲しみとして終らせず、光をつかんでいきたいです!

2008/08/24(日) 02:14:00 | URL | Megi #-[ 編集]
びびさん!
お忙しいところ、遊びに来て下さってありがとう~ (* ^-^)ノ
HPも見て下さったんですね!
一番右上のJapanischというところをクリックしていただくと、一応日本語のサイトにもいけるようになっているんですが、日本語のほうは、ちょっと更新もほったらかしで・・・。

あらっ、天使のように愛らしくって、びびさんそれ、褒めすぎです~(照)。
単純な私は嬉しくて天にも上ってしまいます~(笑)。
旦那様にも、伝えさせていただきますね。
ありがとうです^^。

オペラはやはり総合芸術ですから、内容も私はかなり気になるところです。
話しの内容がすっきりしないものだと、演奏がどんなによくても、後味悪いです(笑)。
そんなことのないようにと、Angelで子供オペラを企画しているんですけれどね(笑)。
2008/08/24(日) 02:22:21 | URL | Megi #-[ 編集]
lalanonさん!
あっ、よく誤解が生じるんですけど、私は音楽家じゃないんですよ~!
私は、Angelの縁の下の力持ちで、企画とか運営とかしているだけなんです^^

音楽は、オペラだけに限らず、ありますよ~、ハートにくるか、こないか。
オペラだと特に分かりやすいです。
今回は、3つも観れて比較することもできたので、なおさら感じました。
オテロのテノールと、ロミオのテノールと、ハートに来るか来ないかは、雲泥の差でした。
オテロの人はクールと言うか、自分~ってものがしっかりあったので、どうしても感情が入っていかないの。でも、ロミオを歌ったテノールは、もうロミオになりきって、魂の演技をしてくれました。そして、この方は人間性がもともと温かい方のようなので、そのお人柄、人を幸せにしたいとか、愛を与えたいと言うような想いがビンビン伝わってきます。
自分のキャリアのために歌っているのか、人の幸せのために歌っているのか、それはやっぱりお客さんには伝わりますよ~。

>オテロ・・・って日本語で言うところのオセロなんですか? 
そうです、そうです(笑)。
何故かオペラの時だけは台本の原語が「Otello」と書いてあるので(イタリア語だからかな)オテロと読むみたいです。

許し。
これも、以前詩のテーマで書いたことがあるのですが、本当に人間にとって重要なテーマですよね。
許しの基本は、やはり、私たち自身はすでに神様から全てを許され、こうして生かされているということに起因しているのではないかと思っています。
自分も許されているし、他人もまた許されている。神様が許している他人を自分が許せないのは、すごく傲慢なことではないかと思ったのです。
でも、もちろんここに書いたように、何でも甘やかす、ということとが意味が違いますけれどね。
いずれにしても、一生かかってでも、しっかりと追求していきたいテーマの一つです。

>醜いようでいて、純粋な気持でもありますよね! 
そうですよね!!!
全く嫉妬がなければ、愛していない、という風にも思えます。ある程度の嫉妬は健康的だと思います。
ただ、lalanonが仰っているように、度が過ぎるといけないのだと思います。
また仏教の教えを思い出しますが、何事も「中道」がベストなのだと思います。
焼きすぎず、焼かなすぎず、こんがりキツネ色くらいで止めておきましょう(笑)。
オテロさんは、真っ黒焦げに焼きすぎて悲劇になっちゃったのですね。
やはり、信じる心を持ちたいものですね^^

2008/08/24(日) 02:38:18 | URL | Megi #-[ 編集]
幸せな気持ちに・・・
初めてコメントさせていただきます。
いつも読ませていただいては勝手に和んでいます。
私にとって心の落ち着く場所になっています。
有難うございます。

実はワタクシ、ご主人様の大学の4,5年後輩になります。
とても懐かしく、そしてご活躍を嬉しく思います。
遠い日本の南の方から応援しています。
2008/08/24(日) 03:00:57 | URL | たなぽん #Yn8PzndM[ 編集]
たなぽんさん!
ご訪問&コメント、ありがとうございました。
とっても嬉しかったです^^
URLがないので、そちらへはうかがえませんが、こうしてお話できて光栄です。

主人と同じ大学だったのですね!
4、5年後輩ということは、彼のこと知っているのでしょうか^^?
こんなところでまた再会できるとは、不思議ですね。

また気が向いたら、遊びに来てくださいね^^
2008/08/24(日) 03:35:32 | URL | Megi #-[ 編集]
写真はボケた具合が、古い壁画のようにみえます。
それだけ衣装が、クラシックだったということなのでしょうね。
オペラは、NHK専門です。(お値段が・・・)
生の音楽、いいなぁ~
2008/08/24(日) 08:05:20 | URL | ぴ- #-[ 編集]
おはようございます!またまたTakayukiです♪
あぁ・・・僕も、生のオペラ観たいですv-409
恋人が何度か、オペラに出演しているのですが、未だに観に行ったことがありません。。。
でも、彼女の生のコンサート、とても素的でした♪
僕が作詞したものに曲を付けてくれて歌ってくれて、とても嬉しかったのと、感動&感激でした!
オペラのビデオを借りているので、また、何度でも鑑賞してみたいと改めて思いました。

・・・なんだか、いつも自分の事ばかりコメントしているようで悪いような気もします。。。
本当にすみませんです。。。

でも、本当にいつも素的な記事をありがとうございます。
2008/08/24(日) 09:18:57 | URL | たかゆき #41Gd1xPo[ 編集]
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2008/08/24(日) 14:07:58 | | #[ 編集]
コンサート、しかもこんな素敵なオペラを近くで観られてよかったですね。
大勢の方の歌声は圧巻だったのでは。
ご主人にきっと感謝の気持ちをもたれたことでしょう!
2008/08/24(日) 15:08:24 | URL | アッキー&ナッキー #-[ 編集]
ウィーン・フィル演奏の、『祝祭典』なんって夢のようですね~写真撮影許されているのでしょうか。
日本では禁止ですが・・
好きな、カラヤンの銅像もあり見事なオペラ鑑賞会のご紹介、素敵でした。感謝!!
2008/08/24(日) 17:01:16 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
ぴーさん!
>写真はボケた具合が、古い壁画のようにみえます。

これは、すっごくありがたいフォローです(笑)。
でも、言われて見ると本当だ!
そういう目で見てみると、なかなか綺麗だったりして・・・(笑)!?

最近の演出は、たとえば、最後の「ルサルカ」のように、モダンな衣装とか時代背景とか多い中、オテロもロミジュリも、古典的な美しいものだったので、返って新鮮な感じがしました。
やはり、綺麗なものがいいです。
古い人間なのかなぁ・・・(笑)。

NHKでオペラ観てるんですね!
オペラは確かに高いですものね。
私だって、このゲネプロのチケット、主人にもらえてなければ、とてもじゃないけど、手がでません(笑)。
でも、やっぱり生はよかったです(笑)。
2008/08/24(日) 18:55:54 | URL | Megi #-[ 編集]
たかゆきさん!
またまた素敵なコメントありがとうございます^^
恋人は、オペラ歌手なんですか!
なんて素敵なんでしょう~!!!
そして、たかゆきさんの詩に曲をつけて歌っていらっしゃるなんて、夢のようではないですか!
ステキ^^
前回のご両親といい、たかゆきさんの周りは芸術家ばかりなのですね。
羨ましいくらい素敵な環境です^^

いつか、恋人が出ておられるオペラ、観られるといいですね!
どんなオペラを歌っていらっしゃるのかしら・・・。
2008/08/24(日) 19:00:11 | URL | Megi #-[ 編集]
鍵さま!
お帰りなさ~い!
そちらに遊びにいきますね^^
2008/08/24(日) 19:03:09 | URL | Megi #-[ 編集]
アッキー&ナッキーさん!
はい、この夏は、3つも素敵なオペラを観せてもらえて、主人には大感謝です^^
頑張ってくれているお陰ですよね!

>大勢の方の歌声は圧巻だったのでは。
そうなんです。
やはり、大勢の人のエネルギーを感じるとすごい迫力です。
ソリスト、合唱団、オーケストラ・・・オペラって、総合芸術で、こうして多くの人で何か一つのことをやり遂げるって、本当に素晴らしいことだなって思います。
もちろん演奏者だけでなく、演出家とか衣装とか舞台背景とか、大道具小道具さんとか、証明とか、企画する人とか、チケットきりのお兄さんとか・・・もう、本当に数え上げればたくさん。
やっぱり人間ってすばらしいです!!!
そして、大勢の人で一つの目標に向かって努力するって、ある意味で感動ですね^^
2008/08/24(日) 19:09:00 | URL | Megi #-[ 編集]
鷹虎さん!
あっ、『祝祭典』のところ、しっかり読んで下さってありがとうございます(笑)。
日本では音楽会だけが有名ですが、この『祝祭典』の期間は、かなりの数の演劇も上演されています。特に、「イェーダーマン」はとても有名な作品となっています。

今回は、オテロがウィーン・フィル、ロミジュリが、ザルツブルクのオケで「モーツアルテウム・オーケストラ」、ルサルカがアメリカのクリーブランド。オーケストラと、3つの違ったオケで聴かせてもらえて、これもまたまたラッキーでした!
写真撮影は、カーテンコールくらいなら大丈夫ですよ^^
本番中にバチバチ撮るのはもちろん禁止だと思いますが・・・。

カラヤンがお好きなのですね^^
今年は、彼の生誕100年の記念の年で、結構、記念の演奏会とか記念番組とか作られたりしています。
彼の残した業績にはやはり、すごいものがありますよね!
2008/08/24(日) 19:17:39 | URL | Megi #-[ 編集]
すごい!
ホンモノばかりだー\(◎o◎)/!
カラヤンは私が高校生の時から
憧れの指揮者です。
cdもいくつも持ってたなあ。
Megiさん、ほんとにすごい方ですね。
応援!
2008/08/24(日) 23:14:35 | URL | きんとと #98YKPiUA[ 編集]
オペラを3つもご覧になったんですね。
いいなあ。。

のだめの影響でクラシック音楽に興味を持ち始めて1年ちょっとですが、最近「オペラも見にいってみたいなあ」って思うようになりました。。

劇場の写真も含めて、本場のオペラは素敵なんだろうな~とちょっと夢みる気持ちになりました。
2008/08/24(日) 23:18:34 | URL | なつ #-[ 編集]
きんととさん!
きんととさんも音楽好きでしたものね^^
どこからか、風のように来てくださったのですね^^

ザルツブルク音楽祭は、日本でも知られているのでしょうか?
こちらでは、とても有名で、出演する方も、素晴らしい方を揃えています。
かと言って、今まで無名だった若い才能のありそうな音楽家も使ったりするので、今回のジュリエットを歌ったニーノさんや、アンナ・ネトレプコのようなスターが、ここから生まれたりしています。
本当に楽しい音楽祭です。
今月いっぱいで終わりと思うと、ちょっと寂しいです(笑)。

私も、結構賛否両論あるみたいですが、カラヤンは好きです。
特に、彼がほとんど晩年に振ったニューイヤーコンサートに目茶目茶感動した覚えがあります。
やはり、彼の残した業績は素晴らしいですよね!

あっ、私は、ち~~~~っともすごい人じゃありません(笑)。
演奏された方たちが凄いんです(笑)。
私は、それをたまたま聴かせていただいたというだけですから^^
2008/08/25(月) 03:31:53 | URL | Megi #-[ 編集]
なつさん!
オペラ3つなんて、本当に贅沢ですよね!
ザルツブルクのオペラをこうして観せてもらえたのは、本当に久しぶりでした。
そしたら、一気に3つも(笑)
どれも、それぞれによかったけど、やっぱり、ロミジュリが最高でした!
主役の2人が素晴らしかったですもん^^
思い切り感動させてもらえましたよ!

なつさんは、クラシック音楽に興味を持ち始めてまだ1年なんですかぁ!
とてもそうとは思えないです。たくさんコンサートに行っているし、色んな曲を知っているし・・・
今度は、是非オペラも開拓してみてください!
きっと楽しいと思いますよ^^
2008/08/25(月) 03:36:34 | URL | Megi #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/25(月) 12:55:57 | | #[ 編集]
鍵さま!
ありがとう。
そんなに色々話して下さること、とっても嬉しく思っています。
色々と大変なことがあったのですね。
でも、ブログの中でも何度も書いているように、私は、人生で起こることには全て意味があると思っているし、無駄なことは何一つないと思っています。
鍵さまが経験することが、鍵さまの魂の糧となり、必ずや、一回りも二回りも大きく成長して、長い旅路の宝物と変えていけると信じます。
すでに、色々なこと、ポジティブに捉えていらっしゃるし、明るい未来を心の底から信じていれば、絶対に絶対に、鍵さまの夢も叶うと思います。
大丈夫です!!!
鍵さまは、天使のような方だし、だから、本来はすごく強く、愛深い魂を持っていると感じています。
いつの日か、必ずやその翼を広げて、羽ばたいていくのだろうと思っていますよ^^
2008/08/26(火) 03:57:19 | URL | Megi #-[ 編集]
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