音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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雪の想い
2009年01月28日 (水) | 編集 |
yuki.jpg

この想い

届かぬのなら

雪となり

君を包もう

真白きままに



この想い
届かぬのなら
雪となり
とけてしまおう
君の手のひらで

この詩、実は最初、2番目のバージョンで浮かんできたのですが、なんとなくそのバージョンだと悲しくて暗い感じがしたので、上のように変えてみました。
たとえ気づかれなくとも、きっといつも私たちを温かく包んでくれている天使の与え切りの愛をイメージして♪
若かりし頃の淡い初恋を思い出して下さっても嬉しいし・・・^^

中学生の頃、仲良しのお友達と二人、日が暮れると雪の中をお散歩していました。
街灯に雪がキラキラ輝き舞っている光景はそれはそれは美しく優しいものでした。
しんしんと降りしきる大粒の雪の中を、静寂につつまれ、彼女と二人何を話すでもなくずっと歩き続けていたことを思い出します。
足音さえも雪に吸い込まれ、言いようのない神秘に包まれて、何故か限りない心の安らぎを感じていた不思議な時間でした。
街灯に舞う雪に手を伸ばし、手の平にのせようとするけれど、すぐに融けてしまう・・・。
はかないいけれど、何故かたくさんの夢と希望をもらい、そして、その優しさに心は幸福感に満たされ、遠い世界に憧れを募らせていたことが、懐かしく思い出されます^^
私の心も、もうあの頃のように純粋ではなくなっているけれど、こうしてまた冬が巡ってきてくれて、優しい雪を見ると、そんな夢見る想いもまた思い出させてもらえそうな気がします^^

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コメント
この記事へのコメント
ウーン素敵。
私も1番目がいいかなぁ。
こちらも雪雪雪景色です。お散歩できると楽しいんですけどね。今日はめずらしくふわふわ降ってます。いつもは横殴りですから(T_T)
ニューワールドって映画ご覧になったことありますか?
映画が良いというのではなくて、やっぱり欧州人はアメリカに開拓に入った時その気候の厳しさに苦労したという話を急に思い出してしまいました。
あ、なんか話題がずれてしまったぁ。。。
2009/01/28(水) 01:11:55 | URL | アリス #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/28(水) 03:45:34 | | #[ 編集]
アリスさん!
やっぱり1番目のほうがポジティブな感じではありますよね^^
そちらの雪はどれほど降るんでしょう!?
まだまだ「雪」が3つもつくくらいだから、一面の銀世界なんでしょうか。
北海道育ちの私には懐かしい風景ですが、暮すとなると大変でもありますよね。
どうか、横殴りの雪に負けないで(笑)、元気で健康でいて下さいね^^

ニューワールドって映画は観たことがないです。
ハリウッド映画ですか?
アメリカの気候もそんなに厳しいんですねぇ。
ヨーロッパも最近、温暖化現象のせいなのか気候がおかしくて、最近は、南仏やスペインで雪が降ったり、台風並の強風が吹いたりと、ちょっと変な感じです・・・。
2009/01/28(水) 06:51:04 | URL | Megi #-[ 編集]
鍵コメさま!
了解いたしました~!
早速、変更しましたよ^^

私にとっては、「突っ込める」ユーモアのセンスのほうがずっと羨ましいです♪
2009/01/28(水) 06:52:54 | URL | Megi #-[ 編集]
 一番目がいいですね。
なんだか恋心にも感じて恋がしたくなりました。
megiさんの中学の友達いいなー。
megiさんと、ゆっくりとした時間を共に過ごしたんですもの。
実際に出会っていたらすてきな中学時代のお友達になれましたかな!!

綺麗な雪ですね!
2009/01/28(水) 08:25:52 | URL | まゆりぐま #-[ 編集]
どちらもすてきだけど、わたしも一番目が好きかな~。
これから先につながっていく感じがするから^^

こちらは雪がちらつくことはあっても、降るほどの
ことはまだないので、雪が恋しいです♪
2009/01/28(水) 11:28:34 | URL | プリン #IUMVgB5s[ 編集]
こんにちは。
東京では、統一試験の頃とか2月に
雪が降りやすいと言いますが、今年は
今のところ、積もるほどの雪がありません。
1cmでも積もったら大変なことになりますが
やはり、北海道生まれとしては雪が恋しく
なりますね♪
2009/01/28(水) 12:42:22 | URL | 君平 #3/VKSDZ2[ 編集]
関東の家では毎週末雪が降ってという年もありましたが
大阪ではほとんど見られないのが寂しいくらいです。
じ~んとする詩ですね。
若いころを懐かしく思い出します
2009/01/28(水) 16:39:31 | URL | アッキー&ナッキー #-[ 編集]
いい
青春←古い?を思い出させてくれる詩です♪
私のすっかりすれてしまった心がキュンとしました(笑)
なんだか懐かしいようなそんな感じです
Megi さんはどんな時に詩を思いつくんですか?
2009/01/28(水) 17:54:53 | URL | まんた #-[ 編集]
Megiさん 最初に浮かんできたバージョンは
天使からの テストだったのでしょうか?(笑)
ほんとうに素敵な詩ですね
届かなくても 包む愛・・・i-189
この詩の雪のように ひとを愛したいです

最近は 恋愛にしても
「好きならコクらなきゃ意味ないじゃん」
ってご時世ですが たびたまは
無法松の一生みたいなのも いいなぁと思います
・・・えーと 無法松は ご存じよね?(笑)
2009/01/28(水) 18:29:52 | URL | たびたま #MVJDkies[ 編集]
まゆりちゃん!
やはり、まゆりちゃんも一番目ですか!
よかった、2番目でアップしなくて(笑)。

そうですね、ちょっと初恋の淡い思い出のような雰囲気もありますね。
ちょっと記事にも付け足しておこう!
まだ綺麗な叶わぬ思い、でも、純粋にずっと想い続けた、みたいなね(笑)。

私ね、実は中学、高校の時ってめっちゃ暗くって、中学時代のお友達は、この子一人くらいしかいなかったんだよ(笑)。
でも、その代わり大親友だったんだけどね^^
なんとなく、まゆりちゃん風に言うと、「心の温度」が同じで、二人で夢を語りあっていたの^^
まゆりちゃんとも、きっといい友達になれたかもね^^
でも、今こうして出会えたからよかった~♪
2009/01/28(水) 18:30:09 | URL | Megi #-[ 編集]
プリンさん!
プリンさんも一番目と言って下さって、ホント、変えてみてよかったです(笑)。
確かに融けてしまったら、それで終わりですものね。
本当に愛していたら、どんな時も包んでいてあげたいですよね^^

関東では雪は降りませんね。
ウィーンも、実は積もるほどの雪はほとんど降らないし、やはりちらつく程度です。
北海道育ちの私は、時々真っ白い雪がとても恋しくなってしまいます。
2009/01/28(水) 18:44:29 | URL | Megi #-[ 編集]
君平さん!
君平さんも道産子なんでしたね^^
やはり、道産子の冬は雪です(笑)!
東京も積もらないと思いますが、ウィーンも市内はほとんど積もることがないんですよ。
だから、時々、故郷の雪を思い出しては懐かしく思ったりしています。
実際、生活するには大変なこともたくさんありますけれどね。
吹雪いて一寸先も見えず泣きながら学校から帰ったこともありますし^^
でも、やっぱり綺麗なものは綺麗です(笑)。
2009/01/28(水) 18:48:45 | URL | Megi #-[ 編集]
ナッキーさん!
大阪まで行ってしまうと、雪はほとんど降らないのですね。
でも、生活にはやはり雪はないほうがいいですよ(笑)。
雪は時に優しく、でも、時には猛威を振るいますもの。
それでもやっぱり私は雪が大好きです^^

> じ~んとする詩ですね。
嬉しい言葉でした。
ありがとうございます^^
若い頃を思い出していただけたのなら嬉しいです♪
2009/01/28(水) 18:52:35 | URL | Megi #-[ 編集]
まんたさん!
最初の「いい」というタイトルの言葉に、本当に嬉しくなってしまいました^^
ありがとう~!

青春←古くないです(笑)♪
私も、中学時代の雪の夜を思い出して書いたので、ちょっぴり青春時代に返っていたのかもしれません。
フフフ~、まんたさんの心もキュンとしてくれたんですね^^
誰にでも淡い思い出ありますよね♪
たま~に思い出してみると、その時の純粋だった自分が蘇ってきますよね^^

私が詩を思いつくのは、ぼ~っとしている時です(笑)。
お風呂に入っている時とか。
忙しくしている時は全然駄目ですね、何も降りてきません(笑)。
2009/01/28(水) 18:57:46 | URL | Megi #-[ 編集]
たびたまさん!
最初の詩は、天使からのテストでしたかぁ!
最初は不合格でしたね(笑)。
暗すぎるよ~ってことで、違うバージョンを降ろしてくれたんでしょうか(笑)。

> ほんとうに素敵な詩ですね
うわ~、ホントですかぁ、とっても嬉しいです~^^!!!

> 届かなくても 包む愛・・・i-189
> この詩の雪のように ひとを愛したいです
そうですよね、本当の愛って見返りを求める愛じゃなくて、与え続けるものですものね。
実践は難しいけれど、私もそんな愛を目指し、そんな風に人を愛していけたらいいなって心から思います。
そんな風に人を愛することが出来た人は、逆にものすごく幸せな人なんじゃないかって思います。

> 無法松の一生みたいなのも いいなぁと思います
> ・・・えーと 無法松は ご存じよね?(笑)
うっ、よく知らないかも・・・(汗)。
ということで、インターネットであらすじを調べて参りました(笑)!
はい、この手のお話しはすごく好きかも!です^^
ちょっぴり悲しくて、現代の人から見れば、理解できないこともあるのでしょうが、「無償の愛」みたいなものを感じることができ、映画なんか観たら泣いてしまうかも(笑)。



2009/01/28(水) 19:09:08 | URL | Megi #-[ 編集]
Megiさん、こんばんは。
なんか、切ない詩だなぁ~って思いました。
天使に思われてても、私たちの眼には見えないし、
理解できないんだろうなぁ(汗)
そのまま溶けてしまったような雰囲気を感じて少しさびしい気持ちになりましたv-409
Megiさんは北海道だから、雪の世界で育ったんですね。
雪の多いところに住む人はすごく大変だと思うけど、
ヒロヒロの住む地方では、めったに積もったところは見れないので、雪の思い出があるのって少し羨ましい気持ちになりました。ではでは。
2009/01/28(水) 19:34:08 | URL | ヒロヒロ #qT7Via4I[ 編集]
ヒロヒロさん!
あら~、なんだか寂しい気持ちにさせてしまってごめんね~!
天使に思われてても確かに目には見えないけれど、でも、静かに胸に手をあてて、色んなこと思い出してみると、きっと「あっ、あの時一緒にいてくれたな」とか、「あの時、守ってもらったな」ってこと分かってくると思います。
どこか、人生の分岐点で結論を出さなくちゃいけない時とか、、悲しくて泣いていた時とか、辛い時、そして幸せな時も、きっとずっと一緒にいてくれたと思う。
それを感じようとすれば、必ず感じれると思うよ^^
私も、精神世界の教えを勉強するようになって、瞑想とかするようになってから、色んな場面ですごく守られ、愛されてきた自分を見つけました。
そして、とっても幸せな気持ちになりました。
天使は、いつもヒロヒロさんおそばに必ずいてくれていると思いますよ^^
感じて見て下さい。
ありがとう、って言ってみたら、もしかしたら心がぽーっと暖かくなるかもしれない。
それが、天使からの合図だと思います♪

私は、高校生までずっと雪国で育ってきたので、良くも悪くも雪の思い出はいっぱいです。
今は、ウィーンに住んで、ほとんど雪は降らないし積もらないけど、冬になると、時々色んなこと思い出します^^
2009/01/28(水) 19:44:58 | URL | Megi #-[ 編集]
すごく素敵ですね~(*^0^*)
私は、決められませんでした~。どっちも好きです。
どちらも、
決して押し付けない、でも誰よりも優しい愛情を感じます。
バレンタインも近いし、ずっと好きだった人の顔を思い出しちゃいました(≧v≦)
2009/01/28(水) 20:49:40 | URL | Aki #EVEuRZgM[ 編集]
ああ、心がすっとします。
雪ってなんて素晴らしい贈り物なんでしょうね。
降る雪を見ても、積もった雪を見ても、
部屋の中から見ても、外で戯れながら見ても、
本当にキレイで幻想的で。
私も小学生の時見た、街灯の下から見上げる雪の光景が
今でも心の中に残っています。
私もあの頃のような純粋さはもうないけど、
あの頃にはなかった純粋さが今はあるかな~なんてへへへ♪
札幌、今年はあり得ない雪の少なさです。
2009/01/28(水) 22:50:52 | URL | アキ #VZRdE7nc[ 編集]
そうですね~
2番目もいいけど、私もやっぱり1番目がいいと
思います。
1番目は57577でちゃんと韻を踏んでいるので
読んだときにす~っと入ってきますね。
とっても素敵・・・
なんだか切ない感じがしてきます。
冬ってもともと、切ない季節のイメージなんです。
雪の中大切な人を思って・・・みたいに
雪の白が純粋な気持ちと重なって・・・
すごくロマンティックですね。
いいなぁ~ こんな気持ち
2009/01/29(木) 00:38:04 | URL | lalanon #NV63NWYY[ 編集]
Akiさん!
どっちも好きと言っていただけて、ちょっとほっとしました(笑)。
どちらからも、愛情を感じていただけてとっても嬉しいです^^
それも、「決して押し付けない、でも誰よりも優しい」って私の理想の愛です~♪
私も、押し付けでなく、見返りを求めるでもなく、純粋にその人の幸せを願って愛せたらいいな、なんて理想を持っています^^
ほっと心安らぐようなそんな愛をこれからも目指していきたいです!

> バレンタインも近いし、ずっと好きだった人の顔を思い出しちゃいました(≧v≦)
それは嬉しいです^^
ほんのり懐かしい初恋のような思い出って誰にでもありますよね^^
時々思い出すと、昔の自分に戻っちゃいますね♪
2009/01/29(木) 01:43:07 | URL | Megi #-[ 編集]
アキさん!
アキさんに「心がすっとします。」って言っていただけてとっても嬉しかったです^^
ほら、昔アキさんが、雪は優しいだけじゃなくて厳しい面も持っているって書いていたことを覚えているので、本当に北国に住んでいる人には、「奇麗事」だけではすまない面もあるんですよね。
私もそれは経験していますが、それでもやっぱり雪が好き^^

> 雪ってなんて素晴らしい贈り物なんでしょうね。
本当に、その通りですよね^^
四季それぞれに意味があり、冬には冬の、雪には雪の恵みや教訓があるのだと思います。
やっぱり雪からは、その純粋さ、無垢さ、素直さみたいのをひしひしと感じます。
そして、その美しさも^^

アキさんも街灯に舞う雪の光景覚えているんですね^^
あのキラキラした綺麗さって忘れらないというか、ふっとした時に思い出してしまいます。

> あの頃にはなかった純粋さが今はあるかな~なんてへへへ♪
ふんふん、なるほどっ!
それは言えているね~!
一生懸命生きてきて、色んな経験をしながら、なおも素直であったり、誠実であったりって素晴らしいことですよね^^
それぞれの年代で純粋でいられますね。
うん、いいことを学んだぞ!

> 札幌、今年はあり得ない雪の少なさです。
そうなんすか。
雪祭り、大丈夫なんでしょうかぁ・・・。
2009/01/29(木) 01:51:40 | URL | Megi #-[ 編集]
lalanonさん!
2番目は確かに字余りでしたね(笑)。
ほとんどの方が一番目がいいとおっしゃって下さるのは、きっと皆さん、「愛したい」という想いがあるからなのでしょうか・・・。
見返りがなくとも、守っていたい、包んでいたいっていう想い、私はすごく美しいと思ってしまいます。
憧れますね^^

確かに切ないけれど、「どんな時も、無償の愛を与えることができた」という想いはとっても素敵だし、そんな想いで愛し続けることの出来た人は、実はとっても幸せなんじゃないかって思います。
冬は私も切ない季節のイメージがありますが、その中から最高に温かいものをつかめそうな気もしますね^^

> 雪の白が純粋な気持ちと重なって・・・
雪のように何にも染まらない自分の真っ白い純粋な想いを見つけられたらいいな・・・♪
2009/01/29(木) 02:02:08 | URL | Megi #-[ 編集]
Megiさん、純粋ではないですか---!
記事を読んで、学生の頃親友と肩を並べて歩いたことを思い出しました。私の場合は、ずっとおしゃべりしながら笑いあっていた気がします。でも、気のおけない友人と話すでもなく、ただ幸福に包まれて歩く気持ちわかります。と、いうか映像でみえますよ。
Megiさんの言葉が優しいおかげでしょうね。

私はどちらの詩も好きです。二番目は寂しいけど、そんな儚い感じも好き。 一番目は、暖かい感じがして心を優しく包みます。
2009/01/29(木) 04:42:59 | URL | 雪だるまん #-[ 編集]
2番目の詩、気づかれないことを寂しく思った天使の涙ですね。
手のひらの温度に包まれて、少しは幸せになってくれたらいいなぁって、思いました。
2009/01/29(木) 16:37:06 | URL | ぴ- #-[ 編集]
雪だるまんさん!
わ~、なんか、思い切り
> Megiさん、純粋ではないですか---!
とか言っていただけると、本当に嬉しく、お言葉に甘えて、受け止めさせていただきました~^^(←ずうずうしい(笑))
他の方がコメントで、「今は、あの頃にない純粋さがある」って書いてくれました。
それを読んで、あ~、そうだなって。
確かに思春期の頃のような純粋さではないけれど、どんなに年をとっても、心は純粋でいることはできますものね!
これから私もそれを心がけていこうと思っていたところでした♪

思春期とか青春時代のお友達って、なんか色々夢とか語り合えて本当に今思い出しても熱い友情でしたよね(笑)。
私は、若い頃、そんなにお友達はたくさんいなかったのですが、その代わり本当に分かり合えるとっても素敵なお友達が少しいました。

>気のおけない友人と話すでもなく、ただ幸福に包まれて歩く気持ちわかります。と、いうか映像でみえますよ。
この言葉も嬉しかったです~!
映像まで見てくださって!
私も、雪だるまんさんが、お友達と楽しそうに肩組んでいる姿、見えましたよ^^

> 私はどちらの詩も好きです。二番目は寂しいけど、そんな儚い感じも好き。 一番目は、暖かい感じがして心を優しく包みます。
ありがとうございます^^
とっても嬉しいです♪

2009/01/29(木) 18:01:17 | URL | Megi #-[ 編集]
ぴーさん!
ぴーさんって、うまく言えないんですけど、いつもちょっと違った角度から優しく物事をみてくれますよね^^
今日のコメントもとっても素敵な言葉をいただいて、本当に嬉しく思いました♪

> 2番目の詩、気づかれないことを寂しく思った天使の涙ですね。
「天使の涙」
う~ん、素敵だ!!!

> 手のひらの温度に包まれて、少しは幸せになってくれたらいいなぁって、思いました。
なんて、優しいんでしょう~!
きっと、愛する人の手のひらでとけていき、永遠に幸せでいられるかも・・・。
2009/01/29(木) 18:05:50 | URL | Megi #-[ 編集]
どちらの詩もいいですよね。。。
2番目の詩は、はかない恋とか青春時代を思いおこさせる切なさが感じられます。
1番目の詩は、母の愛のような強さを感じられます。
土地柄、Megiさんは雪と共に育ったのですね。
雪ってすべての汚いものとかを包み込んで真っ白に変える。。。すごい力を持ってますね。
雪景色大好きです。

2009/01/29(木) 19:34:16 | URL | くれよん #-[ 編集]
どちらも素敵ですけど、確かに2番目は切ない印象が強いですよね。
最初の方は、大らかな包容力を感じて、良いな~と思いました。
雪の想い出って、寒いものばかりじゃないですもんね。
美しい想い出もたくさん…。
きっと他のお友達も、この時の雪の静寂を同じように感じていたのでは…。
2009/01/29(木) 21:21:49 | URL | シェリートパーズ #z8Ev11P6[ 編集]
Megiさん、こんにちは!

美しくて純粋な詩です。
ほんと素敵な詩!
僕も皆さんと同じように、
どちらかというと一番が好きかなぁ。
雪なのに、寒いはずなのにとてもあたたかい詩です^^

記事のエピソードもとても神聖なものに思えます。

>>彼女と二人何を話すでもなく

ってところがなんかいいですね。
そのお友達との信頼というか強い絆のようなものを感じましたv-276
2009/01/29(木) 23:35:01 | URL | おーるっち #mQop/nM.[ 編集]
雪が深々と降り積もるのをお部屋の窓から覗いているだけでも、
心がピュアーで温かくなりますよね。
真っ白な世界に初めて足跡を残す時、私の心も純白になっていくようで、
とても厳粛な気持ちにつつまれます。
素敵な詩を有り難うございます♪
2009/01/30(金) 01:15:34 | URL | マム #-[ 編集]
くれよんさん!
どちらも気に入って下さってありがとうございます^^
2番目のほうは、ちょっと中学生くらいの時の大昔に返って作ったので、はかない初恋のようなイメージになってしまったのかな(笑)。
でもあの頃の純粋な想いって懐かしいです。

1番目は、母の愛ですかぁ!
う~ん、すごい。
まさに与え切りの無償の愛、という感じですね!
見返りを求めずにひたすらに愛し続ける愛。
今はやっぱりそんな愛に憧れますね^^

はい、私は道産子ですから、雪と共に育ってきました。
雪があるのが当然だったので、大学時代の東京暮らしや、ここウィーンもあまり雪が積もらないので、時々物足りない感じを覚えてしまいます。

> 雪ってすべての汚いものとかを包み込んで真っ白に変える。。。すごい力を持ってますね。
そうなんですよね。
雪の白さ、純白さ、やっぱり神様が「何かを学べるように」と与えて下さった恵みなのでしょうね^^
2009/01/30(金) 08:02:15 | URL | Megi #-[ 編集]
シェリートパーズさん!
シェリーさんも雪国の方ですから、きっと雪の思い出もたくさんあるのではないでしょうか^^
確かに、吹雪いて帰り道が分からず泣いて帰ったりしたこともありましたが、やはり思い出すのは、なんとなく美しいと今でも感じられるような思い出かな。
この友人と歩いた夜は、何故か今でも鮮明に思い出すことができるんです。
よっぽどその時の雪の美しさ、神聖さが印象的だったのかって思います。
彼女とは、同じような夢を持っていたので、私の数少ない友人の中でも、大親友で、本当に大切な存在でした。
うん、きっと彼女も同じように感じていたと思います♪
2009/01/30(金) 08:07:34 | URL | Megi #-[ 編集]
おーるっちさん!
> 美しくて純粋な詩です。
こんな素敵な言葉をいただいていいんでしょうか。
とっても嬉かったです♪
きっと、気持ちが10代に戻っていたので、あの頃のまだ素直だった気持ちが戻ってきたのかな^^
雪って冷たいのに、何故かその中にたたずんでみると、すごく暖かくて、包み込んでくれるような優しさを感じますよね。
雪の白さの中にいると、心が安らぎを覚えるから不思議です。
雪の神秘です。

> 記事のエピソードもとても神聖なものに思えます。
これも嬉しい^^
この夜の雰囲気をしっかりと感じ、受け止めていただいたような気がしています。
雪の静寂、雪の白さ、優しさ、そして煌きって、本当に神聖な感じがしますよね!
特にこの夜は、今でもその時の空気が思い出せるほど鮮明に覚えています。

私って、この年代の頃ってとっても暗くってお友達もほとんどいなかったのですが、この彼女とだけは大親友でした。
同じような夢を持ち、それを共に語らうことのできた唯一の友だったの^^
彼女がいてくれたお陰で私もなんていうか、この年代を行ききることができたと思っています(ちょっと大げさか(笑))。
2009/01/30(金) 08:16:19 | URL | Megi #-[ 編集]
マムさん!
そうですね、雪が音もなくしんしんと降る様子は、窓から眺めているだけでも心が癒され、温かい気持ちになりますね^^
時々、こんな美しい雪を見ていると、我慢できなくなって外に出ることがあります。
あの純白の優しい雪を被りたくって(笑)。
できれば夜がよくって、所々に街灯なんかが灯っていたら、演出効果は最高です(笑)。
そんな優しい雪の下にたたずんでいると、本当に雪に包まれ、何かに愛されているような気持ちになります。

>真っ白な世界に初めて足跡を残す時、私の心も純白になっていくようで、
とても厳粛な気持ちにつつまれます。
本当にそうですよね。
マムさんと思いを共有できて、とっても嬉しいです^^
2009/01/30(金) 08:32:01 | URL | Megi #-[ 編集]
雨じゃなく 雪なのは
あなたに寄り添い
そうして溶けてしまいたいから
そっと羽のように
降りて 降りて あなたへ降り注ぐ
白き愛の調べと共に


だいぶご無沙汰しておりました;
先日は私のブログへのコメント、ありがとうございました^^
思わず返詩をしたくなり、こちらに詩を送ります。
お体には気をつけて、まだ寒さの残る2月をお過ごしください。
2009/02/03(火) 00:18:43 | URL | ぶんたろ #-[ 編集]
ぶんたろさん!
素敵、素敵、本当に素敵です~!
なんだか、本当に美しい詩で、読んでいてうっとりしてしまいました^^。
ここで、私だけが読ませていただくのは本当に勿体ないので、是非、ご自身のブログでもアップしてください♪

本当にお久しぶりでした。
遊びに来てくださってありがとう^^
ぶんたろさんも、お元気でこの冬を乗りきってくださいね^^
また遊びにいきますね~♪
2009/02/03(火) 04:33:49 | URL | Megi #-[ 編集]
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