音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近況報告
2009年03月14日 (土) | 編集 |

またまた更新が滞ってしまいました・・・ もしかして、元気かなぁって気にかけて下さっている方もいらっしゃるかもしれませんので、ちょっと近況報告です♪
日本語の授業が週2回になり、その準備で気持ちだけバタバタしています(笑)。あと、ちょっとしたセミナーを企画してみたり、旅に出てみたりと楽しい毎日を送っています♪

そうなんです。先週末、ドイツに行ってきました!
目的地はこちら↓↓↓(これだけじゃ、分かりませんね(笑))。
CIMG5079.jpg
デュッセルドルフです。ここは、ケーニッヒス・アレー(王様の並木道)と言って、
デュッセルでは一番有名な通りだそうです。

ここにも、セミナーを受けにいったので、ほとんど観光はできませんでしたが、
2日目の午後に駆け足で1時間ちょっと、友人達と旧市街を回りました。

CIMG5074.jpg
お天気が今一だったので、写真が暗い~!!!こちらは、旧市街の中心にある
「マーティン・ルター教会」。あの有名な宗教改革者ですね♪

CIMG5076.jpg
教会の前には、お祈り中の天使さん

CIMG5084.jpg
旧市街の歩行者天国から、先ほどの教会を眺める。

CIMG5089.jpg
素敵な看板、見~っけ♪ ビール屋さん?

CIMG5090.jpg
さすがビールの本場ドイツです。3月と言えどまだまだ寒い気温ですが、
こうしてしっかり、外で、冷た~いビールを飲んでいますよ~!!!

CIMG5101.jpg
そこで私たちも早速実地体験!さすがに外は寒いので、中でビールを楽しみました
どうやら黒ビールが主流のようですが、ちょっと苦味があってとっても美味しかったです♪
中もすごい人でした!日曜の昼からよく飲みますね~^^ それも、みんなおつまみもなしで、
ビールだけ飲んでいるんですから、ホントすごいです!

CIMG5102.jpg
CIMG5103.jpg
はい、こちら「ライン川」で~す!ドナウ川ではありませんのでご注意を(笑)!

ということで、駆け足でデュッセルドルフの街をご紹介いたしました~!
ご存知の方も多いかと思いますが、この街はドイツの中でも日本企業が一番多く入っていて、街の中には日本のお店などもたくさんあります。私は、ここに来たら、絶対、日本の「ラーメン」を食べて帰りたい~!という夢を抱いていたのですが、なんと!昼に行っても夜に行っても、ラーメン屋さんは長蛇の列!友達もたくさん一緒だったし、これではちょっと入れません。
う~ん、残念!きっとまたちょくちょく来ると思うので、次は絶対に食べるぞ~!!!!!


セミナーの内容に興味のある方は、追記からどうぞ♪

                                     

今回受けたセミナーは、「朝の来ない夜はない」というテーマだったのですが、内容は、今の時代にマッチした不況に対する考え方でした。
仏教のセミナーで何故、経済問題?と思いますが、仏教は、人間の本質、「仏性」を光り輝く素晴らしいもの、強いものと見ているので、こうした大変な時代にも、力強く自分の力で道を切り開いていけ!という慈悲の想いの現れだと思います。
個人的に私は、一人一人の可能性を信じきる、この非常に前向きな思想にはものすごく惹かれています。

結局、不況不況とは言っても、その中でもしっかりと業績を伸ばしている会社もある。その会社の共通の特徴として言えることは、お上に文句を言ったり頼ったりするのではなく、自分たちが創意工夫し、市場のニーズをしっかりと捉え、他がやっていないこと、新しい挑戦をしている、ということでした。
まずは、自分ができることからやってみよう、というのが基本のようです。

例えば、ある雑誌に載っていたのですが、日本のある地域で、個人経営の電化製品屋がありました。そのお店の周りには、有名な大型電化製品のチェーン店が数キロ以内にたくさん立っているのですが、なんと、その地域で一番売り上げを伸ばしているのは、この個人経営のお店なのだそうです。それも、ディスカウントとか全くしていないのにです!
何故?
それは、お客様へのアフターサービスを徹底しているからなのだそうです。買ってくれた商品の故障の修理などはもちろんですが、その他にも、切れた電球の付け替えとか、留守中のお花のお水をあげるとか、ちょっとした大工仕事を手伝うとか、大型店ではできない、きめ細かい心のこもったサービスを徹底しているので、お客様が離れず、必ずこのお店で電化製品を買ってくれるのだそうです。
お年寄りや、忙しくて手が足りない人たちのニーズにしっかり応えている、ということになるのでしょうね。そして、顧客との信頼関係をしっかりと築いたということも言えると思います。
これは、あくまでも一つの例なので、それぞれの職場で色々な工夫があるのかもしれません。

このセミナーは内容が深かったです。不況の意味、不況に対する考え方、全てはやはり「因果の理法」というか、原因結果の法則が働いているようです。今まで足りなかったこと、または無駄だったこと、そんな部分をしっかりと見極め、改善していけるチャンスでもあるようです。
こんな時にこそ大事なことは、きっと、智慧、創意工夫、ニーズの見極め、努力、夢や希望、理想、未来を信じる心、そして・・・愛
明るい未来を信じてこつこつと自助努力を続ける人の上には、きっと光が差し込んでくるのではないかと信じています!

FC2ブログランキング

 

 

 

にほんブログ村 クラシックブログへ
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。