音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福への4つの指針Ⅱ
2009年06月08日 (月) | 編集 |
セミナーレポートの続き、いきます!
まだ3つあるので、手短にまとめますね。

risu.jpg

②嘆いている時間があったら勉強せよ
意外にも、自分のことを頭が悪いと思っている人は結構多いそうです。
優秀であっても、そういう方は減点主義で物事をみてしまうので、たとえ99点取っていても、足りない1点を見て嘆いてしまうようです。
そういう時は、嘆いている時間があったら、とにかく勉強せよ、努力せよ!というのがヒントでした。

大事なことは、生まれてからこれまでどのくらい努力を重ねてきたかであって、他人との比較をしていはいけません。
他人との戦いには敗れることはあるかもしれませんが、自分との戦いにおいては、必ず勝者になれます。
これまで歩いてきた距離を測ればいいだけなのですから♪

それから、色々な知識を集めることも大切です。
これは、自分のためももちろんありますが、様々な智慧を身につけていれば、他の人が何故悪を犯すのかも分かるようになってくるので、それを防ぐこともできるようになるそうです♪
自分の智慧で他人を助けよ!ということです。

CIMG5702.jpg


③反省を通して、悪い影響を排除せよ
地上には、霊的に悪い影響を受けている方がたくさんいるようです。
波長同通の法則、というのがあるのですが、そういう影響を受けるのは、自分の中に、ネガティブな思いがあり、その思いが同じような悪い影響を引き寄せてきます。

心の中には、1本の心の針があり、その針は24時間色々な方向を指しています。
ですから、この針を常に正しい方向に向けていくことが必要になってきます。
このために一番有効な方法が「反省」です。
過去に、何か過ちを犯したり、悪い思いをだしたのであれば、素直にそれを反省し、それを2度としないと自分に誓うことが大切です。
もちろん反省は、自分をいじめる行為ではありません。
これは、心の曇りを取り、明るい未来ビジョンを描いていくための前提条件なのです。

CIMG5758.jpg

④強い念いは実現する
これまでも何度かテーマにしてきましたが、念いを強くもっていれば、それは必ずいつか実現します。
これは、仏教的には「縁起の理法」と呼んでもいいかもしれません。
心の中に強い念いの種をまけば、それは芽を出します。

この時に大切なことは2つあります。
1、念いが正しい方向を向いていること。
3番の反省を通して、自分の願いが正しいものであるならば、アクセルを踏んでいきましょう~♪
その願いは、自分だけの幸福のためのみならず、他の人たちをも幸福に導いていけるようなものであることが理想です。
2、念いの持続が大切です。
一瞬、思うことは誰にでもできますが、「念い続ける」ということができる人は実はとっても少ないのだそうです。
情熱を持ち、努力し、それを続けていく人には、きっと輝く未来が待っていることでしょう^^

まとめると、愛を与え、智慧を蓄え、反省を通して心を澄ませ、念いを実現していきましょう~!ということです♪

*すみません、今日も、コメント欄は閉じさせていただきます。
写真は、散歩中に出会った動物達です^^

FC2ブログランキング

にほんブログ村 クラシックブログへ
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。