音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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お見送り
2011年12月09日 (金) | 編集 |
今日、朝の8時頃、みいちゃんの体も神様にお返しして来ました。
火葬場に着いて、担当の方が私の手からみいちゃんを受け取り、手順を説明してすぐにみいちゃんを運んでいってしまいました。
「えっ!まだきちんとお別れしてないよ!」
ちょっとパニックになって急いでその方を追いかけ、もう一度戻ってきていただいて、主人と二人しっかりとみいちゃんをなでなでして、「みいちゃん、行ってらっしゃい。天国で幸せに暮らしてね」と声をかけて送り出しました。
90分ほどして、みいちゃんは可愛いつぼに入って戻ってきました。

家に着いて、みいちゃんを我が家で一番神聖な場所に安置してしばらく眺めているうちに、だんだん胸が苦しくなってきて、お腹の辺りがギューっと締め付けられるような寂しさがどっと押し寄せてきて、思わず、「寂しいよ~!」と叫んでしまいました。
その後は涙が止まらなくなり、みいちゃんの前でずっと泣いてしまいました。
もうどこにもいない。
姿がない。

一人で逝っちゃって、みいちゃんのバカ!
・・・・・・・・・・。
・・・違う、ママが悪いんだ。
早く発見してあげられなくて。
苦しい思いをさせて本当にごめんね。

なんだか、色んな想いが交錯して心のコントロールが全くできなくなってしまいました。
みいちゃん、ごめん。
ママ、今日駄目だ。
ごめんね。
今日は悲しませて。
明日からまた頑張るから・・・。

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