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愛おしいみいちゃん
2012年01月21日 (土) | 編集 |
かなり個人的な記録的ブログになりますが、もう少しみいちゃんの思い出を綴ります。

今でも思い出すとどうしてもウルウルしてしまうこと3つ。

①みいちゃんのお気に入りの居場所は何を置いても1番はソファーの背もたれの上でした。
そこから3mくらい離れた所で私がしゃがんで、「みいちゃん、おいで~」と声をかけると、大体いつも、「う~ん!」と言いながらすぐに起き上がってとことこと走って来てくれていました。
そして、私の足の間にはさまりながら(どんな光景だ(笑))、お尻のあたりをなでなでしてもらうのが大好きでした。
もちろん、特大「ゴロゴロ」特典付き。

RIMG0106.jpg
2011年10月31日

もう具合が悪くなってあまり動けなくなっていた時、たまたまソファーの上で寝ていたみいちゃんと目が合ったので、しゃがんで「みいちゃん」と呼んでみると、なんと、起き上がって来るではありませんか。
「う~ん!」って言いながら。
いつもと同じ。
でも、一つだけ違っていたのは、その足取りはとってもフラフラしていたこと
すごく一生懸命来てくれたこと。
あまりにも健気で可愛くって、胸があつくなり、思わずすぐに抱き上げていっぱいなでなでしてあげました。

②病気がかなり進んでからですが、昔から大好きだった水遊びをまた好んでするようになり、時々、洗面台に乗せてあげて、遊ばせていました。

RIMG0077.jpg 
みいちゃん2歳

11月後半、もうかなり具合が悪い時にも一度洗面台に行きたそうだったことがあり、乗せてあげました(もう、自分では上れませんでした)。

DSC_0047.jpg
2011年11月25日

そして、下にバスタオルを敷いてあげて寒くないようにして、ちょっと5分位目を離していたら、突然「ドドン!」という音が。
慌てて行ってみると、みいちゃんが一人でバスタブの中に降りてうずくまっていました。
「あ~~~~~~~~~~。ごめん~~~。ごめん、ごめん、ホントにごめん」
もうこの頃、足腰の筋肉は全くなく、この高さ、普通に飛べるはずがないのです。
着地の時、どんなに痛かったか・・・。
今思い出しても涙がでます。
やはりすぐに抱き上げて、いっぱい「ごめんね」を言って、いっぱいなでなでさせてもらいました。
ホントに私のバカ。
みいちゃん、ごめんね・・・。

③お空に帰る1週間ほど前だったでしょうか。
私が台所で料理をしていて、ふっと見ると音もなくみいちゃんが来ていて、私の横で足を揃えておりこうさんに座っていました。
でも、よく見ると涙を流しているのです・・・。
「え~っ、やだ~、みいちゃん、どうしたのぉ・・・」
それはなんだか、「ママ、お世話になりました。あたし、もう辛いです」と言っているように感じられたのです。

CIMG4624.jpg
2009年1月24日 陽だまりで。

やっぱり、すぐに抱き上げ、ずっと抱っこして、主人にも泣きばがら「みいちゃん泣いてるよ~」と言って、なでなでしてもらいました。
風邪をひきはじめていたために涙がでていたのだと思いますが、それでも、みいちゃんの涙をみるのは本当に辛く悲しかったです。

どの出来事も、今でもあの時の思いがリアルによみがえってきます。
辛い事もいっぱいあったけど、でも一番頑張ってくれたのはみいちゃんで。
こうして、みいちゃんの猫生に寄り添わせてもらえたことに本当に感謝しています。
みいちゃん、心から愛おしいです・・・。

コメント
この記事へのコメント
可愛いみいちゃん
何故か今、私の頭の中に、

いつのことだか 思い出してごらん
あんなこと こんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても わすれない

春のことです 思い出してごらん
あんなこと こんなこと あったでしょう
ぽかぽかお庭で仲よく遊んだ
きれいな花も咲いていた

こんな歌が流れてきて、そうそう、これは幼稚園の卒園式の時に歌った歌でした。
そして、何だか温かく切ない涙が流れてきます。

一杯泣いたこと、嬉しい思い出を分かち合ったこと
どんな思い出も尊い大切な思い出ですね。
まぶたの裏で、みいちゃんとMegiさんは、ずっと変わらない。。。
2012/01/22(日) 05:42:08 | URL | みんみん #-[ 編集]
どんなことをしても、どんな場所でも
きっとすべてがみいちゃんにつながってしまうのですね。
それは当たり前ですよ。
だって、わが子なんですから。
MEGIさん、
たくさん思い出して涙してください。
それは、悲しい涙でなく
優しさの涙なのだから。
2012/01/22(日) 13:51:25 | URL | maririnhaha #-[ 編集]
みんみんさん!
素敵なお歌の素敵な歌詞、紹介してくださってありがとう。

雪が溶けて、ベランダの陽だまりで気持ち良さそうにお昼寝しているみいちゃんや、ソファーの上で暖房にはいつくばっているみいちゃんや、床の上でごろんりんちょして、なでなでおねだりしているみいちゃんや、とにかく、可愛いみいちゃんの姿がたくさん浮かんできました♪

楽しいことも悲しいことも全部みいちゃんと共有できて、分かち合えて本当に幸せでした。
みんみんさん、思い出させてくれてありがとう^^
2012/01/22(日) 20:45:02 | URL | Megi #-[ 編集]
maririnhahaさん!
優しい言葉をかえていただいて、またウルウルしちゃいます。
でも、それでもいいんですよね。
そんなに簡単に忘れられるものじゃないし、多分、ずっと心のどこかに色んな思い出は残っていると思います。
心のアルバムに全部しまって、これからも時々眺めるんだろうなぁって思います。
動物の場合って、人間とのお別れとちょっと質が違うような気がします。
どちらがより悲しいとかいうんじゃなくて、言葉を交わせない存在と一生懸命心を通わせようと、幸せでいてほしいと頑張った記憶というか・・・。
ペットたちがどういう思いで生きたかは飼い主にも相当責任があるような気がします。
うまく言えませんが・・・。
今はまだ涙出ちゃうこともあるけど、きっといつか優しい笑顔で懐かしく思い出せる日がくるのかな・・・。
2012/01/22(日) 20:51:34 | URL | Megi #-[ 編集]
なんかね、泣いちゃいますよね。
そのコそのコに、その飼い主さん飼い主さんに、
それぞれに、いろんな思いや思い出があって、
それは、嬉しかったことも、悲しかったことも、全部かけがえのないことで、
そして紛れもない事実で、だから辛いですよね。
なんか、みいちゃんのことでハナのことをあれこれ思い出したりして、
お互い、そんな病気で旅立つことがなければ、こんな感情もなかったなと思うと、
それはそれでとてもとても切ないことだったりもするんですけど、
でもってそのことに対しては、みいちゃんにもハナにもありがとうとは言えないんですけど、
(どっちかっていうと、こんちくしょーの方が近い感情です・・・^^;)
猫ってやっぱり招き猫なんだなあってボ~ッと確信したりしています。
嬉しかったことも悲しかったことも普通のことも、いっぱいいっぱい
心の中に残っていてほしいです。
2012/01/23(月) 20:48:03 | URL | アキ #VahZCtNg[ 編集]
アキさん!
確かに、こんな病気で旅立たなければ、こんな感情はもたなかったのかもしれないけど、でも、どんな状況でお別れしても、寂しさは同じかもね。
アキさんは、特に1年半という長い期間看病した訳で、本当に大変だったと思う。
本当によく頑張ったと思う。
だから、ハナちゃんも一生懸命アキさんと頑張ってくれたんだよね♪
私は、まさかこんなに病気が進んでいるなんて思ってもいなかったから、あっという間の3ヶ月だった。
もう少し、みいちゃんと一緒の時間を過ごしたかったです。

ホントに、それぞれの状況でそれぞれの色んな想いが残りますね。
でも、それはニャンと飼い主さんとだけの大切な思い出。
ハナちゃんとアキさん、みいちゃんと私。
誰にも侵されない私たちだけの思い出。
悲しいことも嬉しいことも全部。
私は、みいちゃんと思い出ができたことはとっても嬉しいです。
だからやっぱり、こんな私のうちのネコちゃんになってくれて、可愛さいっぱい振りまいてくれて感謝だなぁ♪
2012/01/24(火) 01:33:47 | URL | Megi #-[ 編集]
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