音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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やっぱり愛!
2012年01月31日 (火) | 編集 |
肝臓のお薬が終わったので、今日、ちいこ、ももちゃん血液検査に行ってきました。
結果は明日です。
ちょっとドキドキ。
でも、多分大丈夫でしょう。
肝臓は70~80%悪くなっていてもまた再生されるそうですから。

ただ、この血液採るのだけはいつも可哀相で見ていられません。
みいちゃんの最後の採血の時は本当に涙ものでした・・・。
今回ちいこは、片方の前足からだけでは充分な量の採血ができなくて、
両方に注射刺されました。
あ~~~~~。
それで、こんなことに!

RIMG0031_02.jpg
「あたし、超痛かったんですけど」
ホントだよね~。ゴメンネ~。

RIMG0028_01.jpg
「ちいこちゃ~ん!」
「ふんっ、あたしプンプンなんだからねっ。見てあげない!プイッ」

でも、この白いテープが、プードルちゃんの足みたいで超可愛い♪と思ってしまう不謹慎な私・・・。
現在はこのテープもはずし、また私の横でスヤスヤ気持ち良さそうに眠っています^^
今日はよく頑張った。
うん、エライ、エライ。

ちいこの動画(←クリック)
ダンナさまが、病院帰りのご機嫌の悪い(でも可愛い^^)ちいこを撮りましたのでよかったらどうぞご覧下さい♪

RIMG0137.jpg
ももちゃんは、ちいこに輪をかけて病院に行くとご機嫌悪く、家に戻っても天照様状態でお隠れになられ、お写真を撮らせていただけませんでしたので、病院がらみで、以前、麻酔をかけて歯を抜かれて帰ってきた時の写真をアップしました。
まだ麻酔から覚めきっていません。
またまた、寝姿が超可愛い♪と思ってしまう不謹慎な私・・・。

それにしても、病院に行くと、みいちゃんと通ってた日々のこと思い出してしまいます。
みいちゃんも、私たちも頑張ってたなぁ・・・。
前にも書きましたが、ここには5人の獣医さんがいるのですが、今日は、私も主人も一番好きだった先生でした。
他の先生はみいちゃんが亡くなった後に行ってもその話題には触れませんでしたが(気を使ってくれていたのかもしれませんが)、この先生は、「久しぶりね。みいちゃんのこと聞いたわ。どうしてたかと気になっていたのよ」と温かく声をかけてくれて・・・。
やっぱりちょっと涙が出てしまいました。
あ~、私たち以外にも覚えててくれてる人がいるんだって。
その先生は、一番親身になって色々アドバイスをくれていました。
だから、私たちもその先生の日だととっても安心したことを覚えています。
みいちゃんも、気のせいかもしれないけれど、その先生の治療の後は、元気になっていたような気がします。
やっぱり愛情だなぁと思います。
その先生からは、一番多くの愛を感じていました。

RIMG0107.jpg
「ムニャムニャ、愛は一番大事よっ・・・zzz」

獣医さんにとっては、多分、動物の死はよくあることなのだろうと思うけど、飼い主にとっては大切な家族を失うというのは一度きりのことです。
だから、やっぱりこうして気持ちを分かち合えて、みいちゃんのこと話せて、一緒に思い出せて、悲しかったけどすごく嬉しかった。
ホント、嬉しかった。
なんか救われた。
きっとみいちゃんも喜んでるよね。
ねっ、みいちゃん。
よかったね♪

コメント
この記事へのコメント
ちいこちゃんの白い靴下のようなお手手、可愛いですね!
本当は、ちいこちゃんにとっては痛かったんだと思うけど・・・感情的に可愛さの方がまさってしまいます(笑)
動画も可愛かった~~!!
獣医さん、優しい方はずっと覚えててくださるんですね・・・。
痛みと愛を分かち合える人がいるって、ありがたいことだなぁって思います!
みいちゃんのこと、私も忘れないでずっと覚えているね!!
2012/02/02(木) 05:37:39 | URL | みんみん #-[ 編集]
みんみんさん!
ちいこは2箇所も注射刺されて、痛かったと思うのですが、この白いテープはホント可愛くて^^ 
特に黒いからなおさらです。
動画は偶然にも可愛いシーンが撮れました。
ご機嫌悪いですけど・・・(笑)。

愛情の面では、個人病院で一人の先生にずっと診てもらったほうがいいのかもしれませんが、みいちゃんの時の最初の個人病院では結局誤診されてしまったので、重い病気の時は、大きな病院のほうが診察の面では安心できます。
誰かの判断が間違っていても、まだ正しく診ていただける可能性があるし・・・。
ただ、心の通い合いという点では薄い関係になるかなぁという危惧もあったんですが、ここは全部の先生が若い女性で(院長先生を除く)、それぞれに優しく親身になってくれていたし、皆さん腕が良さそうだったのであまり問題はありませんでした。
その中でも、今回の記事の先生は一番温かい方で、私たちもみいちゃんも一番心がほっとする先生でした。
彼らの仕事では、ペットの死はきっと日常茶飯事で、全部に関して同苦同悲していたら、きっと心がもたないと思うので、みいちゃんのことに関して話題にならないことはある程度受け入れてはいたんですが、でも、やっぱり、一言でも「みいちゃん」という名前を口に出してくれて、覚えていてくれて、私たちにも気遣いをしてくださったのは本当に嬉しかったです。
今、書いていてもなんだkじ~んとして涙が出そうです。
人の優しさ、愛というのは本当に心を打つものですね♪
みんみんさんも、みいちゃんを忘れないでいてくれて本当にありがとう。
すごく嬉しいです・・・i-241

長くなっちゃった・・・。
2012/02/02(木) 20:17:53 | URL | Megi #-[ 編集]
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