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頑張らないと・・・。
2012年02月03日 (金) | 編集 |
月曜の血液検査の結果を火曜の夕方に聞きました。
ちょっと凹みました・・・。

際立って悪くなった訳ではないのですが、ちいこのクレアチンの値が、1,6から1,9に上昇。
毎月1回は点滴に来たほうがいいでしょうと言われました。
良くなっててほしかったのになぁ・・・。
あ~あ、また腎臓かぁ・・・。
せめてもの救いだったのは、もう一つの腎臓の値を測る数値、尿素窒素のほうが全く問題なかったこと。
どうか、これ以上悪くなりませんように・・・

好酸球の値も下がってはいましたが、未だに正常値の2倍。
でも、出来物も全部消え、掻くことも少なくなってきたので、ゆっくりと治っていくと思います。

RIMG0020.jpg
採血後の白いテープをはずした直後。
心細くて、ずっと私のそばにいました。
いじらしい・・・。

ももちゃんの肝臓の値は、3つ引っかかっていたうちの一つ、アルブミンは正常値に戻りました。
バンザイ!
あと二つも下がってはいましたが、まだオーバーしていましたので、夢に見ていた「さらば、お薬!」は、もう少し延期されることになりました・・・orz
ももちゃん、また頑張ろうね。

RIMG0034.jpg
「えっ、またおくしゅりでしゅか?」

543.jpg
「嫌でしゅ!」

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「嫌でちゅよ!」

RIMG0040.jpg
「絶対に嫌でしゅからねっ!」

そして実はこれだけでは終わらなく、それで私も本当に凹んでしまったのですが、ちいこも、ももちゃんも甲状腺ホルモンが多く、「甲状腺機能亢進症」の疑いがあるんだそうです。
何~?また新しい病気ですかぁ?
もういいよ。これ以上知識増やしたくないし・・・。

インターネットよりコピー
10歳以上の老ネコが、眼がぎらつき、動きが活発になってきた。なぜか食欲が増してきてガツガツ食べる。しかし体重はかえって減ってきた。このごろ妙に飼い主の体にまとわりつく。毛がところどころ抜けてまだらになった。
 こんな症状が現れたら、「甲状腺機能亢進症」を疑ったほうがいい。もしこの病気にかかっていると、やがて心臓の負担が増して心不全を起こすか、過呼吸症で一命を落とすことになる。とにかく、年老いて、異様に「元気」そうになれば、要注意である。
 「甲状腺」とは、動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモンを出す内分泌腺である。その甲状腺ホルモンの分泌が、老年期に異常に活発になるのが、「甲状腺機能亢進症」である。多すぎる甲状腺ホルモンの作用で、体中の細胞の新陳代謝がどんどん活発になり、細胞の酸素消費量が増える。心臓は、全身の細胞に多くの酸素(多量の血液)を送り込むために肥大化し、バコバコと音をたてて働き続ける。肺のほうも多量の酸素を取り込むために、ネコの呼吸がむちゃくちゃに荒くなる(過呼吸)。いくら食べても体内の細胞がどんどんエネルギーを使うから、体はやせるばかり。あとは、心臓も呼吸器も、体力もその限界を超えてしまうわけである。


元気になる病気って一体・・・!?
でも、確かに思い当たる節はあるなぁ。
ももちゃんは全く普通なんだけど、ちいこは異常に甘えるし、ここ数日すごい食欲だし、実は確かに毛も抜けている・・・。

RIMG0007.jpg
2012年1月10日撮影
お腹の毛が自然に抜けて薄くなってしまいました。
手足の裏側のほうも抜けて白くなっているんです。

ちいこって、鬼瓦権三郎さんみたいな顔してますが、実は見かけによらずすごく繊細なところがあります。
やっぱりまだお姉ちゃんのいない寂しさ引きずっているのかなぁ・・・。

867.jpg
すぐお膝に上がってくる甘えん坊「おひざキャット」です。

2ヶ月前の検査では、二人ともこの値は正常でした。
そして、二人揃ってこの数値が上昇したということは、これまであげてきた肝臓のお薬の影響もあるのかな・・・。
取り敢えず、2週間したらまた来てくださいと言われているので、その時また診てもらいます。
今のところはまだ「疑い」があるだけで、早期発見できれば投薬で治療できるそうなので、あまりパニックにならずにストレスフリーの生活をさせてあげられるよう心がけます。

それから、二人とも白血球が足りないそうで・・・。
う~ん、まだまだ私たち頑張らないといけないみたいです・・・。

コメント
この記事へのコメント
甲状腺機能亢進症・・・そんな病気があるんですね。
私も初めて聞きました。
でも、パパもママも、あまり頑張りすぎないでね!
天国のみいちゃんも、きっと応援してくれてるから・・・。
Megiさんとご主人にも、もちろん守護天使がいて、ずっと見守っていてくれて、応援していてくれてるしね。

宇都宮に遊びに来てくれたとき、一緒にランチした時にMegiさんがふとバッグから取り出した手帳の表紙が、猫の写真だったので、
どんなに猫ちゃんが大好きなのかを感じました。
こんなに愛してくれるママがそばにいてくれて、みんな本当に幸せだと思います。
2012/02/03(金) 05:33:37 | URL | みんみん #-[ 編集]
みんみんさん!
私もこんな病気の名前は始めて知りました。
なんせカルテはドイツ語で書かれているので、全部意味調べをしないことには病名が分からないのですが、聞いたこともないようなものばかりが出てきます。
そのうち、獣医になれるかも!?

みいちゃんも天国から見守ってくれているかなぁ。
ペットの病気は本当に辛いです。
どう具合悪いのかどこが痛いのか聞けませんから。
でも、精一杯のことはしてあげようと思います。
ちいこも、ももちゃんも、みいちゃんの分も長生きしてもらわないとね・・・。

そういえば、去年は確かにネコの手帳持っていました^^
今年も同じシリーズが欲しかったけど、手に入りませんでした~。
残念。
今年は花柄です(笑)。
2012/02/03(金) 08:58:33 | URL | Megi #-[ 編集]
確か、バセドー氏病とも言われる病気ですよね。
人間だと女性患者の方が男性より多かったような・・・違うかな?
名前は聞いたことあったけど、病状などは知らなかったので
Megiさんのおかげでひとつ勉強になりました。
>何~?また新しい病気ですかぁ?
Megiさんのこの言葉、私も同じようなことをハナの時に言ったことあります。
そう思っちゃいますよね~^^;
ストレスフリーな生活、それが私も1番だと思います。
Megiさんとご主人にとっても、できるだけストレスフリーでいられる思考でいてくださいね。
今、ちいこ&もも姫ずも、うちのトキユメも、私たちより年上の細胞になってるから、
どうしてもちょろちょろと具合の悪いことも出てくるんだと思います。
ゆっくりとね、向き合っていけると良いですよね。
とりあえず、2週間後が少しでもいい結果になりますように。
2012/02/04(土) 00:30:28 | URL | アキ #VahZCtNg[ 編集]
アキさん!
あっ、本当だ。
今、ネットで調べたら、人間だとバセドー氏病と同じなんですね。
この病名はよく聞いたことがあったけど、まさにそれなんだぁ。
見てる感じだと、ももちゃんは値は高めなんですが症状はほとんどありません。
本当に「疑い」だけだと思います。
でもちいこは、色んなサイトで色んな症状を見るたびに殆ど当てはまっているので、ちょっとやばいかなって感じがしています。
2週間待たずに来週早々に病院に連れて行きます。
とにかく早め早めに対応しないと。
ネコも年をとるとチョコチョコ故障が出てきちゃうんですねぇ。
なんだかちょっと悲しいけど、しっかり対応していこう。
アキさん、心配してくれてありがとうございます。

そういえば、今日ある友人と話をしていたんですが、そこのネコちゃん、なんと21歳!
やはり、腎臓と甲状腺を患ってはいるんですが、よく食べるしすごく元気なんですって。
「ウィーンで一番長寿のネコかもねぇ」と話していました。

9733(ミミがでた~♪)
2012/02/04(土) 03:15:55 | URL | Megi #-[ 編集]
ネコにも甲状腺機能亢進症があるんですね。
犬の病気やお薬にも人間と一緒なものがたくさんあって、
ハチの今の状態も、ほんとに人間のおじいちゃんと同じだなぁと思う毎日です。
血液検査の結果、少しでも良くなっていることを願っています(><)
2012/02/04(土) 20:05:27 | URL | AKI #EVEuRZgM[ 編集]
AKIさん!
ペットの病気も人間の病気とほとんど変わらないんですね。
命をもって生きてるってことは、その価値は同じく大切で、やっぱり仲間なんですよね。

ハチ君のお世話も本当にご苦労様です。
ハチ君と一緒に幸せな時間をたくさん過ごしてください。

お互い、頑張りましょうね♪
2012/02/04(土) 22:43:37 | URL | Megi #-[ 編集]
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