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同苦同悲
2012年02月09日 (木) | 編集 |
7日はみいちゃんの2回目の月命日でした。
こんな大事な日だったのに、私ったら・・・・・、ダウン!
6日の夜からひどい眩暈に襲われて、今朝まで寝込んでました。

一応、お花だけは主人に買ってきてもらって。
RIMG0014_01.jpg
私だとどうしてもピンク系を選んでしまうのですが、赤も綺麗♪

ずっとベッドに横になりながらみいちゃんのこと考えてました。
みいちゃんもこんなに辛かったのかなって。
・・・っていうか、みいちゃんはこの100倍も1000倍も苦しかったと思います。
私はただの眩暈でしたが、それだけでも、それなりに辛かったです。
1cmでも動こうものなら、もう船酔状態で、世界はグルングルン、なんか吐き気もするし・・・。
トイレに行くのも、壁伝いによろけながら決死の覚悟です。

みいちゃんは、最後の採血の時はほとんど血が出てきませんでした。
色んなところが苦しかったと思いますが、多かれ少なかれ貧血の症状もあったと思います。
だから、家に戻ってもキャリーからも出ずうずくまったままだったし、歩けばよろよろしてたし。
今回は、私なりにみいちゃんの苦しみの一端を経験させてもらった感じでした。

布団の中で、
あの最後の日、病院で出ない血を採られているみいちゃんの表情を思い出したり。
K先生に安楽死を宣告された時の気持ちを思い出したり。
家に戻ってからも元気のないみいちゃんの姿を思い出したり。
夜、私の横で大きないびきをかいてたみいちゃんを思い出したり。
最後、苦しそうに「エッ、エッ」てしてたみいちゃんを思い出したり・・・。

横になりながら色んなことが思い出されてまた涙がポロポロこぼれてきてしまいました。
みいちゃん、本当に一生懸命頑張ってたんだなぁって。
痛くて苦しかっただろうに、最後まで文句も言わずに頑張って生きてくれたんだなぁって。

みいちゃん、本当にありがとう。

みいちゃんに会いたい。
だっこしたい・・・。

いつもお姉ちゃんの傍で何気に参加するちいこさん
RIMG0007_01.jpg
「お姉ちゃんったら、まだ帰ってこないんだよ」

RIMG0010.jpg
もも「あっ、今日はお姉ちゃんの命日だからお花でしゅね~」
ちいこ「それなあに?」
もも「お姉ちゃんは、もうお空に帰って幸せに暮らしてるでちゅよ~」
ちいこ「でも、あたしはお姉ちゃんに甘えたいんだよ~!!!」

8日の日は満月だったようで、夜中に外を見てみたのですが、雲がかかって見えませんでした。
お別れの日の夜、みいちゃんを照らしてくれた満月はやっぱり特別だったんだ・・・。


コメント
この記事へのコメント
Megiさん、体調はその後いかがですか?
ずっと気を張り詰めて頑張ってきたんだと思います。
無理しないでくださいね。
Megiさんは、皆に優しいけど、自分にも優しくしてね。

みいちゃんは、お別れの時、苦しかったかもしれないけど、
それより、大好きなパパとママ、悲しませてごめんね、
私がいなくなっても悲しまないでね、
いつかまた必ず会えるんだから、大丈夫だよ、
そう思っていたと思います。
愛されたペット達って、ほんとに崇高な事を思ってるみたいなんです。
ほんとに、自分のことより、大好きな飼い主さんの事だけ。
Megiさん~~

私も、弟が自殺したあとは、毎晩毎晩、弟の夢を見続けました。
それも、火事やら地震やら津波やら、シチュエーションが毎回すごくて、最後の瞬間に、私が弟の手を離してしまって、弟を死なせてしまう、
そんな切ない夢を見ては、ボロボロ泣きながら目を覚ましました。
でも、お友達や主人が「時間薬」っていうのがあるよって教えてくれて、
どんなに悲しい事があっても、3年、3年経てば必ず、いい形に変わっていくんだよ
そう教えてくれました。
その時は、こんなに苦しい悲しい気持ちが、癒える日が来るわけないと思ったけど、
それは本当でした。
Megiさんの大好きなみいちゃんは、愛で一杯のMegiさんを、もっともっと愛で一杯にする為に天国へ旅立ったのかもしれないです。
私もMegiさん大好きです。
2012/02/10(金) 06:05:12 | URL | みんみん #-[ 編集]
みんみんさん!
ありがとうございます。
体調はなんとか持ち直しました。
また頑張ります。

あ~、みいちゃんにごめんね、なんて言われたら泣いちゃいますよ~!
ごめんねより、ママのバカって責めてもらったほうが気が楽です。
でも確かに最後の頃のみいちゃんは崇高な感じがしたなぁ。
いつものみいちゃんじゃなく、なんだか遠くに行ってしまうような、天使のオーラに纏われているような・・・。
みいちゃんにまた会える日を本当に心待ちにしています。
できれば今世でまた会いたいな。

弟さんの時は、みんみんさんも悲しかったですね。
この問題は、みいちゃんと比べられるような問題ではないと思いますが、大切なものを失ってしまったあとの悲しみは本当に深いです。
みんみんさんが、その悲しみの淵からまた帰ってきてくれて私も本当に嬉しいです。
その期間、色んな想いを体験し、本当に人には言えない苦しみがあったと思いますが、その出来事を通して人の苦しみが理解でき、愛を深めることができたのだと思います。
どうしてこんな辛いこと、と思うような出来事もたくさんありますが、全ては神様の慈悲であり、魂の成長の糧であり、どんな出来事にも深い意味が隠されているのでしょうね。
悲しみを悲しみとしてだけで終わらせるのではなく、そこから何か大切なことをつかみとっていきたいと思っています。
私もみいちゃんとの闘病生活やみいちゃんの死を通してたくさんのこと学びました。
みいちゃんのためにも、それを無駄にせず、これからの人生を愛でいっぱいにしていこうと思います。

私もみんみんさん大好きです♪
感謝。
2012/02/11(土) 03:58:33 | URL | Megi #-[ 編集]
ご主人の優しい気持ちがお花に表れていますね。
みいちゃん、きっとMEGIさんのこともご主人のことも
妹さんたちのことも空の上で見守っていますよ。

MEGIさん、めまい大丈夫ですか。
無理されませんように。
2012/02/11(土) 10:33:17 | URL | maririnhaha #-[ 編集]
maririnhahaさん!
そうですね。
みいちゃんは、いつも私たちと一緒です。
それはそう思えるんですけど、やっぱり時々だっこしたりなでなでしたくなっちゃいます・・・。

ご心配ありがとうございました。
軽いめまいは時々あって、3時間も寝ると治るんですが、今回は丸2日かかりました。
もう歳ですね・・・i-182
2012/02/12(日) 18:59:24 | URL | Megi #-[ 編集]
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