音楽の愛と光が人々に幸福をもたらしてくれることを祈って
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運命の力
2008年03月02日 (日) | 編集 |
ウィーンのオペラ座では、毎日、何種類ものオペラが上演されていますが、1年に4作くらい新演出のプレミエの作品が上演され、その度に話題になっています。
今日もその一つ、ヴェルディ作曲の「運命の力」の初演の日です。今、そのライブ放送をテレビで見ながら書いています。


このゲネプロ(最終リハーサル)が木曜日にあったので観てきました。
オペラのあらすじは、愛する女性(レオノーラ)の父親を誤って殺してしまったアルヴァーロが、彼女と二人で逃亡しますが、二人は途中ではぐれます。レオノーラの兄(カルロ)が、やはり父を殺された仇として、アルヴァーロを追いかけています。
途中、戦争に巻き込まれ、素性を知らずにアルヴァーロがカルロを助け、二人の間に友情が芽生えますが、その後お互いに、身の上が分かった時、結局あだ討ちとなり、アルヴァーロがカルロを殺してしまいます。
そこに現れたレオノーラ、やっと愛するアルヴァーロに再会できますが、また彼が家族を討ったことを知り、兄の元に駆け寄った時、「父を殺した男を愛している」ということで、死ぬ直前の兄に突き刺されてしまいます。最後、彼女がアルヴァーロに、「天上で待ちます」と言い残して息を引きとって終わりです。

う~ん、内容は、いつもながら、「どうしてそこでそう考えるの?」「どうしてそこで許せないの?」の世界に入り込んでしまいそうなので(笑)触れないことにしておきます。
音楽は素晴らしいです!
多分、聞けば誰でも知っている非常に有名な短調の前奏曲から始まりますが、本当にそれは運命の歯車を思わせるようなドラマチックなメロディーで、そのモチーフが至るところで現れ、そのたびに、何か心がドキドキしてしまいます。
指揮者はズービン・メータ、演奏はウィーンフィルですから、素晴らしい演奏でした。それから主役の、シュテンメというソプラノ歌手の歌、演技共に魅了されました。本当に役に入り込んでいるか、表面的に作っているのかは、やはり伝わってきますね。「あわれみの聖母」(これは、修道院で、修道僧に扮した男性合唱をバックに歌われるのですが、その聖なる雰囲気、静けさに心が洗われるようでした)「神よ平和を与えたまえ」という2曲の非常に美しいアリアがあるのですが、あまりの素晴らしさに、感動で鳥肌がたってしまいました!
ただ、全体的な出来は、演出なども含めて、少し物足りなさが残ったかな・・・。

まぁ、このオペラの運命は非常にどろどろしたもので、まるで、悲劇の運命に巻き込まれたら、そこから逃れられないというような印象がありますが、果たしてそうなのでしょうか?運命っていうものがあって、そのままにしか生きられないんだったら、なんだか人生悲しいなって思いました。

また本からの抜粋になりますが、運命についてこんなことが書いてありました。

はたして運命があるのかといえば、個人によってその内容にも程度にも差がありますが、運命を形成している因子がいくつかあることは事実です。
第一の形成因子は、業、つまり魂の傾向性です。第二の因子は、両親や兄弟といった家庭環境です。第三の因子は、時代環境、社会環境です。第四の因子は、本人自身の努力です。第五の因子は、他の人々の協力です。
この五つの要素が運命をかたちづくっているのですが、「本人の努力」と「他人の協力」の部分が、未確定のものとして残されていると言ってよいでしょう。


そうであるならば、自分の力で変えていける部分もたくさん残されているということですよね。これは私にとってはかなり福音でした。私は決して運命論者ではありませんが、運命に翻弄され、自分の努力のための余地がなければ悲しいですものね。

オペラから、運命について考察してみましたが、運命も自分の力で、努力で切り開いていけるものだと思います。何かあっても、運命のせいにしないで、明るい未来を自分の手で切り開いていきましょう~!
どんな人も、自分の力で、自分の愛の力で幸せになれますように・・・!

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コメント
この記事へのコメント
生オペラ、いいなー!
日本だと、NHKがたま~にやるくらいだし、オペラ公演があっても、チケット代は高いし、なかなか見る機会がありません。
運命はあると思いますが、運命だから仕方ないっていうのは違うと思います。
Megiさんのおっしゃるとおり、運命は自分の努力である程度どうにかなると思います。
宿命は変えられないけど、運命は変えられるという言葉をなにかで聞いたことがあります。
本当にそうだなーとその時納得したのを覚えています。
2008/03/02(日) 07:14:42 | URL | ぴー #-[ 編集]
ぴーさん!

ほぼ同時にお互いにコメント入れてたみたいです。私も、今、ぴーさんのところから帰ってきたところです(笑)。
オペラのテレビ放送も丁度、今終わりました。今カーテンコールです。

ウィーンでは本当に毎日オペラやってますから、好きな人は毎日でも行けます。立ち見でよければ500円くらいで観られますし。オペラ好きの人には天国かもしれません(笑)。

運命は変えられると私も信じます。
私たちは、川を流される木の葉のように主体性のない存在ではなく、自分の意思、心の力で人生を切り開いていける強い力を持った存在だと思っています!
素敵な未来を築いていきましょうね!!!
2008/03/02(日) 07:37:55 | URL | Megi #-[ 編集]
ミュージカルは観に行くのですが、生のオペラは未体験なんですー(>_<) いつか本場で見てみたいなぁ♪ところで、、、このストーリーはMegiさんと同じ感想を持ってしまうなぁ・・・。ドロドロ感が伝わってきますし、マイナスな感情がひろがってしまっていますよね~キャー!
運命に5つの因子! うんうん、なんとなくそんな気がします。最後の2つだけが自分自身で切り開いていける部分ですね♪他人の協力というのも、結局は自分の努力とつながっているような気がします(#^.^#)朝からいいお話をきいちゃった♪ よーし!未来に向かって自分自身の努力を持って進んでいくぞー!おー!(^^)!
2008/03/02(日) 08:53:27 | URL | dairu #-[ 編集]
オペラ・・・今のところ縁もなく機会もなくですが、こうやってお話し聞いてると面白そうですね。

人は人生を自分で設計して生まれてくると言う人もいます。
いろんな考え方がある中で、私はこの考え方が1番自分を楽にしてくれるから好きなのです。
不運や悲運と思われる人生も、生涯悲しみだけで終るわけじゃないし、必ず乗り越えられるような試練なはずです。
そう思うと・・・自分が仕掛けた試練じゃないか!と思えば・・・頑張れる私です。
5つの因子・・・私は5つ目の因子に大ピンチで助けられる事が最近多い。
不思議な縁を体験して・・・運命と言うものを深く考えます。
皆さんともそぅですね。
どんなことも・・・乗り越えるぞ~!
2008/03/02(日) 09:43:30 | URL | ルレクチェ #mQop/nM.[ 編集]
dairuさん!

ミュージカルのいいけれど、オペラも素敵ですよ~!ストーリーは、なかなか気に入ったものがなくて、字幕を読みながら、「もう、なんでそんな風にしか考えられないの?」とか、プリプリしながら見てしまうんですが(笑)、音楽はやっぱりステキです!
それに、演奏者や歌手が素晴らしかったりすると、感動ですよ~!
AngelWingsの活動としての夢に、内容も幸せになれるオペラ製作も入っています!
dairuさんも、色んなことに興味がありそうだし、きっとオペラも好きになると思います^^

運命に5つの因子、興味深いでしょ?
そう考えると、本当に頑張る勇気が出てきます。
dairuさんのおっしゃる通り、他の人の協力も、自分の精進なしには得られないですものね。
やはり、全ては自分からですね!
努力は実る、自分で運命を変えられる。
力強く、ポジティブに進んでいきましょ~!!!
おー!(^^)!
by
2008/03/02(日) 10:11:37 | URL | Megi #-[ 編集]
ルレクチェさん!

日本では確かにオペラに触れる機会は少ないですよね。私も日本では一度も観たことがなかったです。こちらにきてすぐ、まだ若い時は、毎日のように立ち見に通いました。生で聞く演奏の素晴らしさに魅せられてしまったのです(笑)。いまでこそ、行く機会も減りましたが、当時が懐かしいです。

>人は人生を自分で設計して生まれてくると言う人もいます。
あっ、私もそう思ってます!100%!
そう思って生きていれば、自分で決めてきたことだし、問題としっかり取り組んでいこうという勇気が湧いてきますよね!運命を恨んで、原因を外に見出すことよりは、ずっと自分のためになるし、建設的です。

>そう思うと・・・自分が仕掛けた試練じゃないか!と思えば・・・頑張れる私です。
そうです、そうです!同じような思いを共有できて本当、嬉しいなぁ。
自分で、自分の魂の成長のために、色んな試練を計画してきたんですよね!だったらやっぱり、しっかり魂の糧にして大きくなっていきたい。そう思います。

5つ目の他の人の協力、というのも大きな福音です!やはり自分一人ではないんですよね。みんなで支えあって生きている。愛と勇気の原理です。
こうして、多くの方と考えを交換できることも、大きな励みになっています。

>どんなことも・・・乗り越えるぞ~
うん、そうしよう!頑張ろう!!!
2008/03/02(日) 10:27:56 | URL | Megi #-[ 編集]
自分にとって不幸(不運)な出来事が起きたとき、ただ嘆くのではなく、そこから何を学び取るかという本人の努力があってこそ、その出来事が大きな意味を持ち、その人の成長に繫がるのだということをちょうど、ブログ友が身をもって経験し、そこで一緒に学ばせていただいたところでした。だから、この記事も今私にとってぴったりのタイミングで飛び込んできました!

今起きている出来事には何か意味がある!出会いにも意味がある!それが私にとって何なのか探りながら生きていきたいと思います。

評論ができるほどのオペラを鑑賞されているMegiさんがうらやましいです。いつかきっと私も本物の音楽、劇など(魂がこもったもの)を自分の目で見てみたいです。
2008/03/02(日) 12:14:22 | URL | ふみごん #-[ 編集]
やっぱりウィーンはいいですね。キタラは立派ですが、歌劇には、舞台が小さすぎます。一度、カルメンを見たことが有りますが、無理が有りました。

運命は、自分の努力で、運ぶものと、漠然と思ってました。自分も、業、家庭環境が悪いのが、運が悪かったと、思い、若い時は努力をせずにただ流されるように、生きてきました。大阪ではじめて、努力は、必ず、報われる事を、体験して、何とか、並みの、人生を送らせてもらってます。ひとの協力なしでも上手くいかない事も、同感です。それにしても、「運命の力」とはこんな悲劇的、ストーリーとは、知らず聴いていました。皆死んでしまうのですね。全て、因果応報なのですか・?宿命という言葉は、嫌いですね。力は人を思う心なんでしょうか。考えさせられた内容で、感謝いたします。ありがたく思います。
2008/03/02(日) 13:03:01 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
こんにちは。 更新するとぱーっとコメントが入ってくるって、すごいことですね、Megiさん。 人気者ですね。

生オペラ一度だけ経験があります。 実はそんなに興味持ってなかったのですが、ヨーロッパ長期旅行してたとき、確かロンドンだったと思いますが、友達に誘われて「リゴレット」を見ました。 すごく安かったです(2000円ちょい程度?)

ヨーロッパで感心するのは、ごく一般の人たちが気軽に文化・芸術を楽しんでいること。 オペラと言っても敷居が高いものではなく、普段着で行かれる。 しかもお金もあまりかからない。 日本だと高いですからね! こういう環境であることが、私がヨーロッパに生まれたかったなあと思う理由のひとつでもあるんです。

長くなってすいません。 Megiさんがメインに言おうとしてたこと「運命は自分で切り開くもの、切り開けるもの」 これは真理ですね。 私もようやく実感できるようになりました(随分 長い道のりでしたが、ようやく)
2008/03/02(日) 14:21:36 | URL | シャイドリーマー #-[ 編集]
オペラとか文学作品って、悲劇も結構多いんですよね。とくに運命に翻弄される恋人たちとか。
やっぱりそういう時代背景があったから、共感を呼んで、人気が出て、今も生きているのかなと思います。普通に【ロミオとジュリエット】の背景について考えても、ジュリエットに関しては大金持ちのお嬢様ではあるけれど、出口がどこにもないんですよね。それが切ないなと思います。
自分はこれまでに起こったことで、魂の傾向についてすらも、自分で変えることができると学びました。
それまでは、超・超・マイナス思考だったので。
しかし、もし一つ引っかかることがあるとすれば、
今いろいろな場面で虐げられている子どもたち、
彼らはある程度大人になるまで、そのときを耐えなければいけないのかな…ということですね。
子どものうちはどうしても、大人、まわりの環境に翻弄されてしまうところがありますから。
そういった子どもたちをどうやって救うのか、どうやって愛とか喜びにシフトさせていけばいいのか。
そこが自分で今本気で考えているところです。
…そのためにも、自分がもっと強くなりたいです。
2008/03/02(日) 16:45:14 | URL | 琴里 #-[ 編集]
Megiさん、こんにちは
とても悲しいストーリーですね。「運命」ってあるのでしょうか? 私はあんまり深く考える人じゃないのでこうなるためにこうだったというにはピンと来なかったりします。
人と人が出会ったりするのは、いろんなも偶然でできた奇跡的な運命かもしれないれど、その先の出来事は互いの問題であって運命っていうのはピンとこないかも。Megiさんの言うとおり未確定の部分を大切にしたいですね。
                     by ヒロヒロ
2008/03/02(日) 18:02:03 | URL | ヒロヒロ #-[ 編集]
「運命」とは・・・深いですね。
人と人との出会いや、人生において起こる出来事は”偶然”ではなく
”必然”だと何かで聞いたことがあります。
Megiさんの言うように未確定な部分を大切にして、
自分の手で幸せを切り開いていけるように頑張りたいです。
また、いいお話をありがとうございました♪
2008/03/02(日) 20:30:55 | URL | ちか #-[ 編集]
本場でオペラが見れるなんて羨ましい限りです。
私も運命は自らの力で切り開くものであるとずっと思ってきました。
一生の間に何度自分で選択できる岐路に立つことでしょう。
そのたびに自分で運命を変えていってるのですから
自分の行き方には誇りと責任を持たねばなりません。
そうこうしているうちにこんな風になってしまいました、あはは。
2008/03/02(日) 22:37:17 | URL | STマコト #-[ 編集]
運命!
Megiさん、こんにちは!

運命かぁ。
僕もよく考えますが、
頭がぐるぐるしてきて、眠れなくなっちゃいますね~(笑)

でも、例え真実がどうであれ、
Megiさんがおっしゃるように、
運命は自分の力で変えていける!
ってそう思うようにしています。
だってそう思った方が力がわいてきますもんね♪

生のオペラは迫力が凄そうですね~。
僕もいつか生で聞いてみようっと( ̄ー ̄)
2008/03/02(日) 23:34:04 | URL | オールッチ #-[ 編集]
そうだそうだー!与えらた運命のせいにしているようじゃ、
いつまで経っても自分にも周りにも幸せは訪れないんだぞー!
私の第二因子、特に最初の家庭環境はあまり良いものではなかったのですが、
私自身はそれ以上に、第四因子の思いがどうやら強かったみたいで
例えば、私が高3の夏に両親は離婚したのですが、
「そんなこと構ってられっか!私は今自分の夢をつかむのに忙しいんじゃー!」
と、全く悩んだり悲観することなく、夢に向かってメラメラ燃えていました。
それが家族の一員として良かったかどうかは分かりませんが・・・
でも私は、全ての要因があったからこそ、今の私があると思っているし、
今の自分がいつの時期でも人生で1番好きな自分なので
自らの過去を否定したり上手くいかない言い訳に使うのは、凄く嫌です。
そんなの、先に進めないじゃないですかね。
未来はいっぱいの夢と希望にあふれていて、なんだってできる可能性があるのに。
とりあえず、アルヴァーロくん、誤って人を殺めちゃいけません。
お兄さんも、死の間際で妹を道連れにするなんてどういうことでしょう。
オペラって、不思議ワールドですね(笑)。
2008/03/03(月) 01:23:12 | URL | アキ #-[ 編集]
ふみごんさん!

不幸や不運な出来事から何かを学びとる!ということは、本当に大切な姿勢だと私も思います。そうじゃないと、人生本当にもったいない(Mottainai^^)ですよね!
また、自分だけの体験ではなく、ふみごんさんのように、知り合いの学びなどを一緒に勉強させてもらえたりしたら、自分では決して経験できないことも学べるし、器がもっともっと大きくなりますよね!
そういう意味でも、このブログって、色んな方の一生懸命日記を読ませていただけて、その色んな思いや経験を一緒に経験させてもらえるので、本当にありがたいですよね!

>今起きている出来事には何か意味がある!出会いにも意味がある!
私もそう思う!
人生で意味のない出来事や出会いなんてないですよね。そこから、何を掴むか、これが人生の醍醐味ですね~!!!

私のは評論ではなく、ただの感想ですが(笑)、オペラだけでなくても、お芝居でも何でも、そこに、何ていうか、魂みたいなものが宿っているかどうかっていうのは、観ている人には伝わってきますよね。
昨日のテレビ放送では、お客様の反応は、私の感じと全く同じでした。
やはり、ソプラノと指揮者には大ブラボー、そして、演出家と、私もあまり気にいらなかったテノールにはブーイングが出ていました。
いや~、こちらの聴衆はオペラには厳しいですよ(笑)!
いつか、ウィーンに遊びに来てください。そして、一緒にオペラに行きましょうね~!
2008/03/03(月) 03:16:32 | URL | Megi #-[ 編集]
鷹虎さん!

音楽に関しては、ウィーンは最高ですね!
本当に驚くべきは、毎日違う演目が上演されていることです。それでも、2000人近く入るオペラ座が一杯になるのですから、こちらの人のオペラ熱は本当に凄いと思います。
キタラの話はよく母から聞いています。私はまだ行ったことがないのですが・・・。でも、カルメンなんかやっちゃうところがすごいですね!
オケは札響ですか?歌手はどんな人たちなんだろう・・・。興味あります。

鷹虎さんのお若い時のお話、興味深く読ませていただきました。
人それぞれ、みなさん苦労されてきているのですよね。時期はいつであれ、きっとその人に合ったタイミングで、人生とは自分の力で切り開いていけるもの、と気づくことができるのではないかと思います。私も若い頃はよく分かりませんでした。きっと、その人に一番合った時期というものがあるのでしょうね・・・。
自分の努力、人の協力、どちらも大切な要素ですね。人の協力がこの因子に入っていることは、私にとっては、愛の原理でもあり、本当に嬉しく思いました。

「運命の力」のストーリーは、私も、実際に聴く前にあらすじを読むまでは知りませんでした(笑)。
オペラには悲劇的なストーリーが多いですが、これもかなり暗かったです(笑)。
シェークスピアも言っていますが、悲劇を通して真理をつかむ道もある。きっと、このような判断をすると、こんな悲しい結末に終わってしまうから、よく考えて、愛や許しを学びなさい、ということなのかもしれませんね。
この中で、レオノーレの聖女のような心がやはり光っています。周りを暗くして、何か一つに光を当てているのでしょうか・・・。

因果応報もあるかと思いますが、きっと私たちに、憎しみ、復習を選ぶか、それとも、愛と許しを選ぶか、そんな選択を迫られているような気がします。
2008/03/03(月) 03:36:59 | URL | Megi #-[ 編集]
シャイさん!

こんな風に、コメントをいただけることは本当にありがたいことです。そして、みさなんと、色々な意見を交換できて、たくさんの考え方、大切な学びをいただけることは、当然のことではありませんね!
出逢えた全ての素敵な方たちに感謝です!

あっ、ロンドンでオペラ聴いたんですね!コベントガーデンですか?
「リゴレット」もかなり暗いですよね(笑)。ヴェルディは、きっと女性の純粋な愛をずっと追求してたんでしょうかね。自分を犠牲にしてまでも、愛を貫く、愛する男性を守る。一面では美しいと思いますが、最近は、もうちょっと智慧を使って!って言いたくなっっちゃいそうです(笑)。

ヨーロッパでは確かに文化、芸術が生活の一部として溶け込んでますよねぇ。特にここにいると、もう空気が音楽みたいです(笑)。
そして、一般の人が普通に、芸術を楽しんでいますよね。そんな雰囲気が大好きです!

>こういう環境であることが、私がヨーロッパに生まれたかったなあと思う理由のひとつでもあるんです。
次は、一緒にヨーロッパに生まれましょう(笑)!
私も住んではいますが、ここで生まれた訳ではないので(笑)

自分で運命を切り開いていけるってことは、やはり色んな経験を重ねてこないと分からないことですよね。私も、時間かかりました。でも、今は幸せです!!!シャイさんからも、幸せ波動をいっぱい感じますよ~^^
2008/03/03(月) 03:54:46 | URL | Megi #-[ 編集]
琴里さん!

琴里さんのおっしゃる通り、オペラとか文学作品って、悲劇のほうが多いかもしれませんね。
>とくに運命に翻弄される恋人たちとか。
そうです、そうです。
そんなドラマチックな悲恋が、人の心をつかむのでしょうか。私も昔なら、超憧れたかもしれません(笑)。そんな大恋愛をしてみたい!って!
今は、年も重ね、そこまでの憧れはんくなりましたが、人々の心にはまだどこかに、そんな劇的なものを求めている部分があるのでしょうか・・・?
悲劇に共通しているには、往々にして主人公の女性の愛の強さ。ロミオとジュリエットもそうだし、運命の力もそうですが、身内を殺されてまでも愛し続ける。そんな姿を聖女のように描いていますよね。愛の美しさをそこに見る思いもありますが、色んな教えを学ぶようになってからは、もう少し智慧を!と思うようになってしまいました(笑)。
でも、純粋な愛の美しさは学びたいと思うし、他の部分を暗くすることで、愛の部分は光ってきますよね。
鷹虎さんのコメントにも書きましたが、悲劇を通して、自分達はどう生きるのか、選択を迫られているのかもしれませんね。

>自分はこれまでに起こったことで、魂の傾向についてすらも、自分で変えることができると学びました。
これは、私も目の当たりに見せていただいた感じで、一緒に色んなこと勉強させていただいて、琴里さんにとっても感謝しています!
自分の心はいくらでも自由に変えられるのですものね!!!

琴里さんは、子供たちのことまで考えてあげているのですね。本当に頭が下がるような思いです。
運命の因子で考えると、4番目はまだ使えないのかもしれませんが、琴里さんのような思いの人が多く出てくれば、5番目の「他の人の協力」は有効になってくることになりますよね。
何事も思いから始まると思います。
子供たちを救いたい、という思いの人たちが集まれば、きっと何かできることがあるはずだと思います。
私にも何かできることがあれば、是非協力させていただきたいです!!!
2008/03/03(月) 04:42:42 | URL | Megi #-[ 編集]
ヒロヒロさん!

そうなの。このストーリーは、あまりに悲しすぎて、消化不良です(笑)。あそのこでああしてたら、あそこで理解し合えてたらこうならなかった・・・とか、最近、何か見てるとすぐそんな思いが出てきちゃって・・・。

「運命」って、ある程度はあるのかもしれませんね。でも、普段はそんなに意識していません、私も。そんなに、というか、全然意識していないかな(笑)。でも、何か起こると、「これも運命かな」とか、いい人に出逢えば「運命の出会い」とか、「運命のいたずら」とか、人は結構「運命」という言葉を使っているかもね。
ただ、不幸の原因を運命のせいにだけはしたくないなぁと思ってます。もう、これは運命だからどうにもならない、と思ってしまうと、前に進んでいけないですものね。
やはり、自分の力と努力で、自分の人生は切り開いていけるような、そんな意思は持っていたいと思っています。

>人と人が出会ったりするのは、いろんなも偶然でできた奇跡的な運命かもしれないれど、その先の出来事は互いの問題であって運命っていうのはピンとこないかも。
うんうん、同感です。特に下線引いたとこ。
このオペラのドラマで考えれば、二人が出逢ったのは運命かもしれないけれど、その先、二人でどう生きていくかっていうのは、二人の問題ですね。
やけに納得です!
ここが未確定の部分で、みんなで仲良く暮せるような努力をするべきでしたよね。
2008/03/03(月) 05:07:25 | URL | Megi #-[ 編集]
オペラなんて、今まで一度も見たことがないし、自分とは無縁だと思っていました。
だけど、さすがMegi姉さんの表現力ですね♪
それで?それで?って(笑)
このオペラの内容はどろどろしていても、そこから
プラスに想いをめぐらすMegi姉さんが大好きです♪ふふふ。
本から抜粋している「運命の因子」とても興味深いです。
運命は変えられないかもしれない。
乗る船は決められていたとしても、こぐのは自分。
自分の人生における演出家は自分なのだから。
な~んて考えていると最終的には「全てに感謝だわ」ってとこに行き着くんですよね!
今日もステキな記事をありがとうe-415
2008/03/03(月) 09:04:49 | URL | freedom #-[ 編集]
懇切丁寧なお話感謝します 流石音楽の国だけ有り料金の安さにはおどろきます。ウィーンfilは17000でしたカルメンの歌手は忘れました尾高さんの札協でした  厚生年金会館は音響が悪く無理です  今売り出していますが、買いてがまだ決まりません。本当に有難うございました
2008/03/03(月) 15:05:14 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
ちかさん!

私も、人生に偶然はないと思っています。
「木の葉一枚落つるとも、それは偶然ではない」
という言葉を聞いたことがあります。

私たちは人生というものを計画し、人との出会いを約束し、人生の途上で何を学ぶか、きっと決めてきているのかなって思ってます。

そうであるなら、人生で起こる全てのことが必然で、無駄なことはありませんよね!

何があっても、自分の力で運命を切り開いていきたいです。
きっとそれも、偶然の計画ではないと思うから!
絶対に最終的には幸せになりましょうね!!!
2008/03/03(月) 18:10:35 | URL | Megi #-[ 編集]
STマコトさん!

ここは本当に、オペラや他の芸術が生活に自然に溶け込んでいて、素敵なところです。
マコトさんも是非遊びに来てくださいね~!

やはり、マコトさんもとってもポジティブなお考えをもっていらっしゃるんですね!ブログを読んでいて、本当に明るいし、人生を前向きに歩いている様子が浮かんできます。

>運命は自らの力で切り開くもの。
一生の間に何度自分で選択できる岐路に立つことでしょう。
本当ですね。
どちらに行こうか、そんな決断をしようか、そんな場面には私も何度となく立たされました。
その度に、自分で運命を決めてきてたんですね。
だから、自分の人生に誇りと責任を持つ。深いお言葉です。本当におっしゃるとおりです!!!
マコトさんの人生に益々興味が出てきました~!

>そうこうしているうちにこんな風になってしまいました、あはは。
人に笑いと幸せを与えるようになってしまったのですね~(笑)。素晴らしい!!!
2008/03/03(月) 18:21:31 | URL | Megi #-[ 編集]
オールッチさん!

オールッチさんも運についてよく考えますか?
うん、納得です。
お散歩しながら、何か哲学的な本を読んでるイメージがありますよ~!
追求していけば深いテーマなのかもしれませんが、私は、この5つの因子を知って、考えがすっきりしました(笑)。
変えられないものもあるけれど、やはり、自分の力や、人との出会い、協力で、どんな風にも切り開いていける。
そう思ったら、人生に対しても、とっても肯定的な意味づけができるし、希望も湧いてきます!
私たちは、ふわふわと風に揺られているような主体性のない存在ではないのですよね~!

>生のオペラは迫力が凄そうですね~。
うん、やっぱり生はすごいよ!
演奏者の思いがびんびん伝わってきますから!
是非一度聴いてみて!きっと面白いと思いますよ~!!!
2008/03/03(月) 18:29:33 | URL | Megi #-[ 編集]
アキさん!

アキさんの力強いコメントに感激e-420
何か辛いことがあって、それを他のもののせい、運命とか環境とか、とにかく自分の外のもののせいにしていたら、本当に人生、成長も成功も幸せもありませんよね!同感です。

この運命の5つの因子は興味深いですよね!
アキさんが、それを色々と分析していたのがまた勉強になりました。

正直言うと、なんとなく、アキさんの家庭のことは、何かあったのかなっていうのはちょっと感じていました・・・。
若い時に大変なことがあったのですね。
でも、それをバネにして、人生を切り開いていったアキさんて、やっぱりすごい!
まさに、運命を自分の手で切り開いていったお手本のようですね!
色んな思いをされてきたと思いますが、今の素敵なアキさんがあるのも、過去に自分で努力してきたからですね!そして、今の幸せをつかみ、まだまだ現役で夢に向かって頑張っている!
そんなアキさんは本当にキラキラ輝いていますよ~!
私も、「いつの時期でも今の自分が一番好き!」って言えるようになりたいです。でも、思い出すと、やっぱりそう言えるかな。だって、その時、その時、一生懸命生きてきたから!

>未来はいっぱいの夢と希望にあふれていて、なんだってできる可能性があるのに。
本当にそうです、そうです!!!
未来は自分の手の中に!そうであるなら、自分の意思でどうにできますよね!うわ~、私も希望が湧いてきました!!!

オペラの台本って、本当意に不思議です(笑)。
もちろん、優しい内容のオペラもありますけれど、悲劇が多いですね~。そのほうが、ドラマ性があるのかもしれないけれど、私個人的には、音楽にはついていけても、ストーリーについていけませ~ん(笑)!せめて、内容からは、こうしたら駄目っていうのは学ぼう(笑)!
ストーリーも、音楽も幸せになれるようなオペラをつくるのが、私たちAngelWingsの今の夢でもあるんです。頑張るぞ~!
2008/03/03(月) 18:55:29 | URL | Megi #-[ 編集]
freedomさん!

元気してましたか~?
なんだか数日コンタクトがあくと、気になってしまいますね(笑)。

オペラはO県でも時々やっているはずですよ~!音楽科のある大学がありますものね!
私のT市でフィガロをやった時、観に行ってます(笑)。
もし、またいつかあったら、天使ちゃんも一緒に、観にいきましょう~!!!

>そこから
プラスに想いをめぐらすMegi姉さんが大好きです♪ふふふ。
フフフ。嬉しいなe-417。あんがと。
だって、何か学ばないと損だものね(笑)!

この「運命の因子」を読んで、私も頭の中がすっきりしました(笑)。変えられない部分と、変えられる部分。自分の力で切り開いていけるというのは、本当に勇気と希望を与えてくれます。

>乗る船は決められていたとしても、こぐのは自分。
自分の人生における演出家は自分なのだから。
この表現は、と~って分かりやすいし、素敵です!さすが、妹!姉さんは誇りですよ~v-352 (笑)!!!

感謝と愛に寄り添われて、輝く未来に向かって、さぁ、船出していきましょう~!!!
2008/03/03(月) 19:14:11 | URL | Megi #-[ 編集]
鷹虎さん!

コメントレスで質問をしてしまったため、またコメントをしていただく羽目になってしまい、申し訳ありません。お返事ありがとうございます。

こちらのオペラの料金は、安いほうだけ書きましたが、もちろんいい席はそれなりにします。3万くらいはするんですよ~!。
でも、上のほうの席は、数千円程度、学生さんなど、お金が苦しい人は、立ち見で500円程で観ることができます。

ウィーンフィルは17000ですか。まぁ、そんなものかもしれませんねぇ。こちらでも、ウィーンフィルの定期演奏会はあるのですが、会員制になっていて、キャンセル券が出ないと、普通の人は滅多に行けないんですよ。まぁ、その代わり、オペラ座での演奏は毎日聴けますけれどね(笑)。

厚生年金会館ではオペラは無理ですか?
他に大きなホールもないし、難しいですね・・・。
>今売り出していますが、買いてがまだ決まりません。
そう言えば、母がそんなこと言ってました。どうなってしまうんでしょうね・・・。
2008/03/03(月) 19:28:35 | URL | Megi #-[ 編集]
その感動を味わいたいです。
オペラは芳醇な葡萄酒に似ています。
こってり甘くて、きりりと清澄で、じんわり渋くて。
一口含めば一生のお付き合いが始まります。
大丈夫、決して後悔しませんから・・・と、
言った方がおりましたが、マムは本場のオペラを
観劇したことがありません。

・・・・・・が、素晴しい体験をした時というのは、
胸が張り裂けそうなくらい、感動と充実感で溢れますよね~ヽ(^o^)丿

Megiさんは、そんな体験をされたのでしょうね?

マムも自分を高めるために、近々、ウィーンへも参りますわよ~♪
2008/03/03(月) 22:08:51 | URL | マム #-[ 編集]
ワオ! メータの指揮で「運力(うんりき)」...
ウィーンまで飛んでいきたいわ。

Verdiさん、両手に花、で眠っているのよね。
これも運命? (笑)

「あわれみ聖母」はちょうど上の子がお腹にいる頃、練習していたな。その後体調を崩して歌とはご無沙汰してしまったけれど、コンディションが戻ったらレオノーラは歌いたい役柄の一つ。声質的にもあっているハズなんだけど。

オペラの題材は、「よい子の為の物語」とは程遠いですよね。(歌詞にも大人なレトリック、あちこちあるし....)
三角関係、殺人、肉体目的の恐喝、あちこちに出てくる娼婦 etc... 純愛風でも、必ず嫉妬、家族対立が取り囲んでいるし。

Verosimile....限りなく真に近い虚
それがオペラの題材となり得るかどうかの基準だから、真に現実的であってはならないらしい。。。。。

有名なイタリアンポップスのCarusoのなかにも
Potenza della lirica dove ogni dramma è un falso オペラの力、そこにあるそれぞれのドラマは虚構
という歌詞があるし。

オペラの内容がツッコミどころ満載なのは「あり得ないこと」がオペラそのものだからなのでしょうね。。

Forza del destinoという題名は
Potenza del destinoではないんですよね。
どう違うかというと、Forza狂暴な力、Potenzaは能力。
対抗しようとしてもしきれないほどの「運命の力」なのでしょうが、「もうちょっと広い心を持てば、悲劇は防げるのに」とは、思ってしまいます。

でもね、ヤーゴがあとほんの少し善人で、オテッロにもう少し妻に対する信頼心があったら、あの物語も成り立たないわけで.......

結論.......オペラは虚構の世界にツッコミを入れながら大いに楽しみましょう。(笑)


2008/03/04(火) 00:10:18 | URL | 杏麗流 #-[ 編集]
マムさん!

うわ~、ウィーンに来るんですか~!
うわ!、うわ~、楽しみ~!!!

そのオペラ好きの方のお言葉、とっても素敵ですね。
芳醇な葡萄酒・・・その方もなかなの詩人ですね(笑)!
私も、ウィーンに来た当事は、立ち見で毎日のように通っていたものです。
いい演奏というのは結構あるんですが、本当に心から感動して・・・というのは、滅多にありません。
それでも、そんな演奏に触れることができた時は、本当に言葉を失います。演奏が終わったあとも、誰とも話したくなくて、一人で街を静かにさまよっていたい感じかな(笑)。
今までで、そんな演奏には3度ほど巡り合いました。その時の感動は、時が経っても色あせず、その時の雰囲気をありありと思い出すことができます。

マムさん、一緒にオペラ観にいきましょうね~^^
2008/03/04(火) 02:57:37 | URL | Megi #-[ 編集]
杏麗流さん!

イタリアからなら近い近い!是非いらして下さいな~!
プレミエの反応は、でも、今一でした。やはり演出があまりよくなかったし、テノールのリチートラがちょっと私には好きになれませんでした。
ステンメは素晴らしかったです!!!アルヴァレーツもよかった。そして、メータとウィーンフィルももちろん最高でした!

杏麗流さんが歌い手と知って、声種を聞きたかったのですが、お~、なんとドラマチック!さすが、イタリアで勉強されているだけありますね!!!
杏麗流さんのレオノーラ是非お聴きしたいです(笑)!

それから、色々興味深いお話ありがとう。
オペラのリブレットは、本当に(特にイタリアものは)、悲劇でどろどろしたものが多いですよね(笑)。

>Verosimile....限りなく真に近い虚
それがオペラの題材となり得るかどうかの基準だから、真に現実的であってはならないらしい。。。。。
そうなんですか!でも、あそこまで憎まなくても(笑)・・・。まぁ、確かに、登場人物が善人で全てを許していたら、ドラマにはなりませんけれどね。それは分かっているんですが・・・(笑)。
こうして、あーだ、こーだ、議論出来るのがいいんでしょうか???(笑)

>結論.......オペラは虚構の世界にツッコミを入れながら大いに楽しみましょう。(笑)
はい(笑)!
2008/03/04(火) 03:15:14 | URL | Megi #-[ 編集]
いくら何でもドラマティックではないと思うけど..
自分ではリリックだと思っていたのだけれど
どうやらスピント辺りらしいです。

先日Liuは私には軽すぎる、とレッスンで却下されました。GildaやLuciaが合わないのは分かっていたけれどLiuは意外でした。Mimiはギリギリ許容範囲。これ、ドラマティックの人は歌わないわよね。

声種をきちんと見分けるには声帯を見てもらいに行くべきなのだけど。昔一度行ったのだけれど、言葉が理解できなくて、何を言われたか良く憶えていないの。


メロドラマって日本語では「お涙ちょうだい劇」と同意だけどイタリア語だとオペラを指すのね。(melodramma = melodia + dramma)
....どちらにしても、あーだ、こーだ言いたくなる内容なのは変わらない。。。。。。。。
2008/03/04(火) 07:43:26 | URL | 杏麗流 #-[ 編集]
杏麗流さん!

そうなんですねぇ。
スピントですか。私もあんまり詳しくないので(笑)、いい加減な判断してすみませんでした!
でも、Liuが軽すぎるというのは、やはりちょっと重めなのかしら?
私も10年くらい前まで、5年間くらいでしたが歌をかじっていた時は、杏麗流さんが合わないGildaとかばっかり歌ってました(笑)。

なるほど、「メロドラマ」はイタリア語ではオペラをさすんですね!
>melodia + dramma
色々勉強になります。ありがとう!
やっぱり、音楽は別にして、内容が好きになれないのは、メロドラマが好きじゃないからかな(笑)?
ドイツオペラだとまた全然違いますけれどね^^!
2008/03/04(火) 08:18:03 | URL | Megi #-[ 編集]
こんばんは !
オペラ観たいです。 ストーリー解説して頂くとより親近感 ♪
どんな物語でも観る立場で運命がわかるから感動を呼ぶのでしょうか・・・
自分自身の運命は未知 ・ 不透明だから、現実の喜び悲しみ悩みの
感情たのしみながら明日に向かって生きてるのかもしれません。。。
2008/03/04(火) 18:11:52 | URL | みちのこ #-[ 編集]
みちのこさん!

是非、オペラ観に来て下さ~い!
ストーリーは、本当にかいつまんで、最低限のあらすじしか書きませんでしたが、もっと細かい心のひだの動きは至る所にあります。
例えば、アルヴァーロは、本当はあだ討ちは全くの望んでおらず、和解や許しを求めていたとか、お兄さんのカルロも、友情が芽生えたあと、それが父のかたきだと分かって苦しむとか、そんな心の動きが面白いのかもしれません。
あとはやはり音楽の素晴らしさです。前奏曲から、心をつかまれてしまいますよ(笑)!

自分の運命は、自分でどうにでもできるから、本当に、日々の一つ一つの出来事に意味を見出し、明るい方向に導いていけるように努力していきたいと思っています。

いつも、優しいコメントありがとうございます!!!
2008/03/04(火) 18:29:01 | URL | Megi #-[ 編集]
運命の力
こんばんは。(~o~)
ヴェルディ作曲の運命の力、私が中学の時、吹奏楽コンクールの自由曲でした。
すごく難しい楽曲でした。
ちなみに私はホルンでした。
なつかしい、ぜひ観たいです!
私も運命は宿命と違い、変えられると思います。
人生は日々修業ですね。p(^^)q
Megi さん、もうすぐ春ですね~♪
2008/03/08(土) 22:47:42 | URL | ひとみん #-[ 編集]
ひとみんさん!

うわ~!すごいですねぇ!
中学生の時、運命の力(の前奏曲ですよね?)を演奏したんですか?
うんうん、難しいとお思いますよ(笑)。それに、メロディーも、中学生には、かなりドラマチックだったのでは?^^

ひとみんさんが、吹奏楽やってたなんて、なんだかすっごく嬉しいです!
それもホルン?
私は、弦楽器ではチェロが一番好きで、声ではバリトンが好きで、管楽器では実はホルンが一番すきなんです^^。
だから、うらやましいなぁ(笑)。
でも、ホルンって難しいでしょ?
今でも、吹くことあるんですかぁ?

運命は、自分の力でいくらでも切り開いていけますね!私たちは川を流れる浮き草じゃないものね!

ウィーンにも春の足音が聞こえはじめましたよ~^^
2008/03/10(月) 04:08:03 | URL | Megi #-[ 編集]
はじめまして
HIROといいます。僕のブログリストに書かれていてウイーン音楽とありましたので飛んで着ました。音楽の都ウイーンは歴史もあり数々の著名なクラッシック音楽家が活躍した場所でもあり、憧れの都市ですがなかなかヨーロッパにはいけません。

オペラはCDは何枚か持っていませんが本物をオペラ座で見たらどんなにいいことでしょう
NHKとかNHKBSでないと音楽番組はなくヨーロッパの野外演奏会などを見てるとつくづくファンの層が熱いなあと思います。

ウイーンオペラ座というとNHKが毎年行うニューイヤーコンサートのヨハン・シュトラウスをはじめとするワルツ演奏会で知っています。

荘厳な気品のあるホールでウイーンオペラを
クラッシックを見たらどんなに素晴らしいことだろうとビデオ見ては思っています。
とても丁寧なウイーンオペラの説明をありがとうございました
2008/03/24(月) 15:14:05 | URL | HIRO #w6gaOwyg[ 編集]
HIROさん!
始めまして!
ご訪問、コメントありがとうございます!

オペラのCDを持っていらっしゃるなんてすごいですね!音楽が好きな方ないと、オペラのCDなんて買わないと思うのですが、音楽にも造詣が深そうですね^^

やはり、生の音楽は素晴らしいですよ^^
呼吸が伝わってきますものね。
こちらのオペラファンは、本当に熱狂的です。オペラ座で、ヴェルデイのオペラのプレミエ、なんていうと、もうみんな大騒ぎです(笑)。

是非、本場のオペラを観に、ウィーンにいらして下さいね~!

またそちらにもお邪魔させていただきますね^^
2008/03/24(月) 23:02:32 | URL | Megi #-[ 編集]
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